2005年11月16日

小指の先っぽをそぎ落してしまった(泣)

◆ってすごいタイトル。

よーするに包丁で指切った、ってだけなんすけど。 
しかーし、切ったというよりそぎ落した、というのが近い。 
 
昨夜のこと。 
 
肉厚2oくらいはあるように見えた。5×7oくらいの領域。 
急いで野菜の切れ端の中に落ちてる「破片」を拾い上げて指先に戻したけど、どうにも「指紋」の向きが合わない。 
 
昔子供の頃、父が同じように「指の一部を欠損」した事があり、 
あわてて指に乗っけて包帯でまいて、後日見たら載せ方が反対で 
指紋の向きがそこだけ逆をむいてしまった、と話すので 
「うそだぁ〜」と言うと かの指を「ほい」と見せてくれた。
 
…たしかに「指紋」の向きがその指のその部分だけさかさまになっていて 
びっくり。
それ以来、幾度かこうやって包丁で指の先を切り落とした際には、 
この「指紋の向き」をちゃんと見極めてから載せることにしてるのだ。 
 
あっち向き、こっち向き、いろいろ方向を変えてみたけどいまいちわからん。 
そのうちドバドバ血が噴き出してきたので、まぁどっぢでもいいわと 
とりあえず「破片」を指先にのせたまま(血のせいでくっつかない…) 
バンドエイドでぐるぐる巻にした。 
血が中で噴出してるのが見えるので、止血。 
しばらく指の第一関節下あたりを押さえていると、しばらくして血はとまったようだ。しかしバンドエイドの中はまっかっか。 
 
子供がぎゃーぎゃー騒ぐ。
 
騒ぐ割には、手を出さない。「止血のゴム取って」というと 
ゴムどこ〜とか。。。。

あー日常なにもしてないのがよくわかる。 
 
しかしたったこれだけの傷でもよくこんなに血が出るなぁと感心する。 
えらいモンだ。人間の身体って。 
 
ここ数日前に、アトピーの息子の為に、たくさん絆創膏を買い込んでたのが
一番最初に、自分の為に役に立ってしまった…orz 
 
救急用品というと、100円ショップってありがたいですね〜。 
とにかくブランドものの救急用品の高いことったら。 
5枚くらいしか入ってない大型の傷あてパッドが、ゆうに500円近い値段をしてる、伸縮テープも380円だとか420円だとかが当たり前。 
ちょっと揃えるとすぐに2000円なんて超えてしまう。 
それで100均に行くと、すぐにこれらの衛生用品を買いそろえる事にしてる。 
 
だけど、「これ中国製だよなぁ〜、大丈夫かなぁ〜」とか今回はマジで思った。いままでそんな事考えたこと無かったのに。 
それだけこちらの意識が変わってきたという事なのか。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
で、現在まで絆創膏は張り替えしておらず、血が変色してまっくろけ。 
でもこれを交換する勇気がない。 
きっと取る時、くっつけた部分一緒にはがれちゃうだろーなぁ(T.T) 
もうちっと落ち着くまでたいていそのまんまになりそ。 
 
それにしてもタイプしづらい。 
刺激しなければ痛くないのは有難いけど。 
 
子供は病院行けというけど、こんな傷くらいそんなに稀でもないので 
そのうち治るだろーと高をくくっている。 
数年前にも同じくらいそぎ落した事があり、そこは今見てみると、すっかり治っている。 
その時もそぎ落した部分の指紋に気をつけて載せたのだけど、後日載せた部分が変色して落ちて、肉がもりあがって元の姿に戻り、 
しばらく見えていた境界線も今はなくなっている事を今回確認した。
 
配偶者なんかだと少しの傷でも大騒ぎで、これを理由に何もしなくなるのだが、人が怪我した時には、たいぎょうに騒いで見せるだけで、
別段だからと言って人の仕事を変わってくれるだとかという「行動で同情を示す」という事は子供共々しない。 
(しかし昨日は私が食後うたた寝してた内に茶碗だけはあらってくれてあった) 
でもまぁ覚えてるだけ立派かも。 
 
今朝と今日の帰宅後、「指どうなった?」と聞いて来てくれた。 
別に〜と答える。 
 
とりあえずパソコンと計算機の使用に差し障りは出なかったので有難かった。右手小指なので、日常の動作には左利きゆえ差し障りはなく、ただEnterキーを押す時に支障があるかとおもったけど、 
特にない。指がでっかくなってるので、ちょっと気を使う程度。 
 
いつ絆創膏張り替えようか思案のしどころ。 
あ〜なんか打ってたら指、痛んできた。。。。 
でも、よく使う方が傷って早く治るんだよね。だからいいや。。。 
 
ここ最近は指切らなかったのになぁ。 
 
実は2−3年前だったか、指ばっかり切っていた年があった。 
昔から包丁を扱う際のスピードが実は早かった→私。 
たいてい一呼吸の間に、5回くらいは包丁を上下させていた。 
それがある頃から右と左の手と脳との連動がうまくいかなくなった。 
自分でもそれがわかった。今まで何の気無しに 
考えることなどなくこなせていた右手と左手との連動が、 
ある日突然、いままでと同じように出来なくなる事のある事を知った。
 
というか、自分の意図したスピードとタイミングで手が動かない事があるという事に気がついたのだ。

つまりは運動能力の減退だ。
 
運動能力の減退とは、単に筋肉の老化だけでなく、脳からの命令を実行に移すまでの時間差にも原因があるのだという事がこの時はじめてわかった。 
というか、命令を即座に運動に反映させる事ができないのが、そもそもの筋力の低下なんだろーか…わからん。。。
 
もちろんコンマコンマ何秒の世界なんだけども、それでもタイミングというものは狂う。(その頃は多分体力的にもなにかおかしかったんだろうとも思うけど。) 
当然リズムが狂って手を切る事が多くなった。 
 
これが、老化のはじまりかと、自分で思っていた。 
 
それがここ最近はそのリズムに慣れたのか、ちょっとは気をつけて包丁を扱うようになっていたのか、指を切る事はなくなっていたのに。 
 
ただ今回は、単に手を抜いておまけに手が滑ったせいなので、 
あの頃のような「老化」が原因の負傷ではない。…と思っている。。。 
 
包丁をあんまり切れる状態にしておくのも、考え物だなぁ。。。 
タグ:日記
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2005年11月05日

子供はアルバイト

◆仕事を7時過ぎまでして買い物をして急いで帰って夕食を作る…というのが、ここのところの私の習慣だった。 
7時を過ぎる、というのは最近の事。だんだん遅くなってくる。(--;) 
園芸に凝っていた10年程前、まだ父がいた頃には 夏の夕方の水やりもしていたのだからきっとあの頃は早くに帰ってきていたのだろう。 
 
夕食にかかるのはいつも8時過ぎ、という感じになってきてこれではいかんなぁと思っていたのだけど。。。 
最近事情が変わってきた。 
 
急いで帰ってきても、猫しかお出迎えしてくれない。 
いや、昔から猫しかお出迎えはしてくれず、だぁれも「おかえり」も言わないとても他人行儀な家なんだが(これは多分父親の影響だ) 
これが、最近はほんとに家にだぁれも…配偶者以外はいないのですょ。 
 
(T.T)… 
 
配偶者なんていたってどうせ返事もしないんだから、どーでもいいのだ。 
 
子供がいない。「ただいまぁ〜」と言っても、 
しーーーーーーん  としてる家。 
 
ってこれ毎日ではありませんけど。 
長男は毎日アルバイトに行ってるけど、娘は先週から土日にバイトを 
入れたようで、今もいない。 
土曜日は趣味の学校で名駅まで出ていくので、その後からのアルバイトということらしい。 
 
なんか淋しい。 
 
子供がいなくなるのって、淋しいモンなんだなぁと思ってる。 
急いで帰ってきても、なんか何も作る気もしない。 
 
テレビつけて新聞とかひろげちゃって。。。 
「誰かのために何かをする」ってのが、めんどくさいながらにやりがいがあったんだなぁとそんな時に思う。つまらん。。。 
 
 
 
しかし… 
 
実は帰ってきたら食べるので、結局は作らなくちゃならないんだけどね。 
それでも、そこにいないのに作るという気にならないんだよなぁ。これが。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
 
さっき9月22日のクラス会の時の記録も一緒に書いた。 
 
ずっと下書きに入れっぱなしになっていて未完のままほかってあった。 
知らない間にもう、1カ月以上経ってしまってて、驚いた。 
 
こりゃ、もうほんと、月記どころじゃないなぁ。(--;) 
タグ:日記
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