2012年07月23日

多肉の変身(アイボリー)

去年の1月、ぷくぷく多肉に会いたくなって、エケとかをたくさん入手。
前項のオブツシフォリアさんとかもその時のものなのですが、その時一緒に
アイボリーという子もお迎えしました。

Echeveria‘Ivory’(Van Keppel)
2012_0723Ivory01.jpg

ちょっと渋い子ですてき〜と思っていました。
当然σ(^^*)の事なのでショップの写真の記憶なんてありません^^;

で・・・いっぱいいっぱいある多肉さんのお世話に明け暮れて、ろくすっぽ見てもやらず…
ある日突然ふと、「あれ、あの渋い子はどこいった?」と気がついた訳です。
あまりにも数がありすぎて、もうとっくの昔に私の記憶力のキャパは越えてます。
全部の名前なんてとても憶えてません…orz
入手時の写真は上のものです。何度探しても同じようなものがありません。
…(゚д゚;)??

でラベルをチェックしていったら・・・
2012_0723Ivory02.jpg

ありました^^;・・・

当初のお姿とは似てもにつかないプクプクのお子になってました^^;
いやぁ〜これはわからん。
こんなに姿って変わるものなの?? そんなに水やりしすぎてる気ないんだけどぉ。

でもウチに来ると、どのエケさんとかその近縁種さんもみーんな伸び伸びしてしまうので
栄養過多なのか水やりしすぎなのか・・・

最初の時は、葉の先っぽがほんのり色づいてかわいい(*^。^*)
プクプクの今年は殆ど色づきませんでしたorz
(2枚目のプクプク写真は12月)

で今は・・・
2012_0723Ivory03.jpg

相変わらずプクプクですorz
鉢ももういっぱいです。。。

冬までにダイエットさせねば〜(*`・ω・´)ノ
タグ:多肉植物
posted by 紫猫 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蘇ったオブツシフォリアとリップスティック

◆昨年の1月にウチに着たオブツシフォリア。
今年1月、フレームに入れず、スパルタだ〜とテラス下のテーブルの上に置いたら
とても綺麗に色づいた事を2月9日に書きました。
その時のオブさんとリップスティック。
2012_0208obtusifolia.jpg

2012_0723Lipstick02.jpg

ここでも書いたように、その後、とても寒い日があって凍らせてしまいまして・・・
かわいそうな事に…(>_<。)

2012_0723obtusifolia01.jpg

これがその時の姿・・・orz

この時凍らせたものは、プリンセスパール、樹氷、オブツシフォリア、とリップスティック、月錦。
そのしばらく後、オブツシフォリアとリップスティックは一番上のほんの2pほどが色が残っていたので
その部分をカットし、痛んだ株の横にちょこっと挿しました。

そしたら・・・
2012_0723obtusifolia02.jpg

今のオブツシフォリア。よみがえりましたo(*^o^*)o
リップスティックも。

2012_0723Lipstick.jpg

ほんとに、先っぽのほんの2pくらいだったものが、ここまでよみがえりました(^o^)
隣に、枯れた株の茎が残っています^^;こんなのもそのままにするのがσ(^^*)…
いかに手抜きかわかります(*´д`*)

気まぐれな自分の事、この時樹氷もプリンセスパールもそうすれば良かったのに、
むしろこの二者はそんなにひどいと思わなかったので、「様子見」してしまったのでした。
樹氷はあわてて室内に移したのがかえって失敗だったようです。

◆教訓◆
多肉は、これは危ないかも、と思ったら はらはらしながら様子なんて見てないで
さっさと頭頂部をカットして挿すべし。
少しでも残っていたら再生の可能性あり。
根っこがやられてる時のセンペルも同じですね。
様子みてたらそのまま枯れます。ちょっとでも緑が残っていたら土に置いてやった方が
補給の絶えた茎にくっついてるよりいいらしいです。

というお話でした。
樹氷とプリンセスパールさんはお☆になってしまったので
また冬がきたら再挑戦ですね〜^^;
posted by 紫猫 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

最近の冷蔵庫

2012_0714reizouko.jpg
あれ、買い替えたのはいつだっけ?と忘れてしまうので書いておく。

5月、決算で忙しい折、突然冷蔵庫が冷えなくなった(´Д`)…
ああ。もう2ヶ月も経ってるんだぁ。
写真は21日になっている。

もう暑くなっていた頃で夕飯は溶けた冷凍食品祭り^^;
出張の予定を遅らせ、翌朝開店前の電気屋に駆けつけ急いで買ってきた。

で展示の冷蔵庫を開けてみて驚いた。
ちっさ!!

せまっw(゜o゜*)w!!


はい。冷蔵庫自体のサイズは前のと同じくらいのサイズ…もしくは多少でかいのですよ?
でも、開けてみて庫内の狭さに愕然…(゚д゚;)
前のはいつ買っただろう?多分10年くらい前だと思うのだけど。

なぜ狭く感じるか…わかりました。
奥行きがないのです。ドア側のポケットの幅をもたせた分、本体側の奥行きが削ってある。
だからといってドアが出てる分を削ってあるだけなのだから
背が低い者にとって、奥が見やすいかというとそうではない。
位置的には前と変わりはないのだから。

また、どのメーカーのものも観音開きタイプのものばかりで
庫内の空気を逃さないための工夫なのか何なのか知らないけど
片手にものをもって開ける時は一度にドアを開けられない。
どーせ、ドリンクくらいしか出した事のない、いつも両手の使える「男ども」のアイデアなのだろう。

以前の冷蔵庫はとてもたくさんの工夫がしてあった。
ドアは左右どちらからでも開けられるようになっていたし、
ドリンクを入れるドアポケットの上部後方には
瓶などの上部が細くなっている事を利用して
5p程度のサイズの、しかしドアの長さ分ある小さなポケットもついていた。
これがとても便利で、チューブやわさびの袋のような、すぐにどこかに隠れてしまうような
小さなものをちょっと入れるのに適していた。

こんどのものは、観音開きでドアが左右に切られている為、ドアポケットにものが入らない。
ちょっと幅の大きめのものを入れたら、残りが限られてしまうため、
となりにもうひとつ、大きなものを入れようとしても入らない。
そもそも区切られているのでものを探すのにあちこち探さなくてはならない。

まぁ、前のは入りすぎて、いつのものかわからないような
いらないものがたくさん入っていたというのもあるのだが…
結果、ずいぶんたくさん捨てる事になった。

一番の問題は庫内の奥行きがないため、こちらもものが入らない。
肉類を入れる箇所も、隣におかしな引き出しが作ってあり狭い。

そんなものを選ぶな、と言われそうだが、
どのメーカーも似たり寄ったりで、野菜庫と冷凍庫の位置が違うだとか
ほんの少し冷凍庫の深さが違うだとか、製氷システムの氷の貯まる層の深さがちょっと違うとか…
というだけで、殆ど変わらないのだ。
選びようがない。

これでは多分、正月には絶対に困るだろうと思う。
正月にはおせち本体、予備の食品、来客用ととにかくたくさん詰め込まれる。
絶対に入らないだろう。どうしろと言うのだ??
まぁ…いらないものはすぐに捨てるようにすればいいんだろうけど^^;
(その為に狭くしてるとか?)それでも…これはあまりにも狭すぎる。

今日本の家電業界がサムソンに押されているというのをしばらく前によく聞いた。
何をアホな事を、と思っていたが
この冷蔵庫を見て、案外あれはやっぱりそうなのかも、と実は思った。

考え方が「官僚的」なのではないのか?
なんでどのメーカーも右にならえで同じようなものしか作れないのか?
他がやらない事をするとかが出来なくなっているのではないのか?
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でもまぁ、野菜は前のものより新鮮さは保たれているような気はしてるけど。

とにかく急いで買いに行ったので、そんなに選んでる時間は無かったので
冷蔵庫では定評があると言われた薦められたものを買ってきた。
慣れれば慣れるのか?と当初は思ったのだが、2ヶ月使ってみて
狭さを実感している。使いにくい。

絶対に前の冷蔵庫の方が、良かったヽ(`Д´)ノ

☆ついでに。製氷システムの、氷の貯まるトコのケースが浅すぎる。
氷が溜められない。意味がわからん。システムの場所の深さは20pくらいあるのに
中身のケースの厚さはほんの2〜3p。何考えてるんだ??
夏場、客が来る時の氷の消費量を知らないのか?
これは他社のものと悩んだんだが、せめて5pあるものが、今や中国企業か?と思われるような
パナソニックしか無かったので断念した。あとは似たり寄ったり。

…男どもよ。せめて1年通して主夫でもやってから冷蔵庫を企画してくれ。
タグ:生活
posted by 紫猫 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

百合が咲きました♪

百合が咲いた・・・ので載せようと思っていたらネットがつながらない
(´;ω;`)
4時間ばかりさんざんいじくって、ふと気がつき、「Windowsでネットワークを構成する」のボタンをオフにしたらつながった(x_x)…。
なんでこんなもんに勝手にチェックが入るんだ(`皿´)
3時になってしまったわい。
また明日、ってやるとまたまた載せずじまいに終わってしまうので頑張って載せてみよー

◆ところが…名前を書いた紙がどうしてもみつからない(*´д`*)
たしか…これはゴールデンカサブランカ…だったと思う。。。
2012_0711goldenCasablanca01.jpg

カサブランカなんて有名過ぎてあまり期待もせず、植えるところがなかった事もあって
1個隣にあげてしまったんだけど…
こんなに肉厚でステキだとは思わなかったです。
その肌の美しい事と言ったら…これは切れませんでした。
いや、一番いいのを仏さんにあげるのがホントでしょーがヽ(`Д´)ノというつっこみはなしで。

2012_0711goldenCasablanca02.jpg

台風の時にテキトーに紐でフェンスに寄せてそのままで…支柱も立てなかったので
へんな風に咲いてしまいました^^;
2012_0711yuri01.jpg

2012_0711yuri02.jpg

国華園の、お楽しみ福袋の百合なんです。。。^^;
たしか五種15球とかで1320円o(。・ω・。)o 
昔良く見たおなじみの有名種のもので、オリエンタルリリーばかりで1個100円切るなんて!!とつい。。。
ポチッとしてしまいました。。。
園芸店で見れば、オリエンタルリリーは1個で750円とかでもめずらしくないのですから。
すぐに「たくさん」欲しくなるクセ…植えるトコもないくせに。
仏さんに百合買うと、一本380円くらいするから、めっちゃ安いやん、来年咲かなくてもいいや、
とかいうさもしい考えもあり…ついポチった訳ですが…

こんなにいっぺんに咲くなんて思わなかった〜(´Д`)…

仏さんにそんなに一度に飾れません。
それに、お盆はまだ来月ですよ〜

でもでも、家じゅうとてもいい香り.+:(・∀・):+.
で、やっぱし、嬉しい(^▽^) 

2012_0711yuri03.jpg

やっぱり、百合 好きです。でもこれ、多分来年は咲かないんだよなぁ〜(*´д`*)
オリエンタルリリーは愛知では、なぜか消えてしまうようです。
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◆一緒にポチったチューリップ・・・
もう、球根上げないといけないなぁと思いつつ放置してたら
梅雨の雨がざんざん降った翌日、球根サイズの穴が植木鉢にいくつかポコッと・・・(>_<。)

雨で溶けてしまったようです(x_x)
(もちろん水に溶けた訳でなく、球根腐敗病によるものと思いますが)
◆教訓…チューリップの球根は、梅雨に入る前にちゃんと掘り出しましょう。溶けてしまいます。
※原種系はどうにか少しは残ってくれたようですが…。それでも5個ずつ植えたはずなのに
2個とか、3個とかに減っているものも。。。植えっぱなしにできる球根がいいなぁ。やっぱし。
原種系は植えっぱなしもできると聞いたのに、やっぱしダメなようです。

まぁ、セダムの雑草をさんざん生やしていたせいもあるのでしょうが^^; 

◆去年注文が間に合わず、来年は絶対買うぞ〜と思ってた夏植え球根が出ています・・・
でも植えるトコがない〜(*´д`*) 残念。。。
posted by 紫猫 at 04:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

センペルの花が咲き出した

今年の6月は涼しくて本当にありがたい。農家は大変だとは思いますが…。
まだ遮光もしてません。曇りの日が多いので遮光するとあっという間に日陰の顔つきになってしまいます。
棚の中段に置いたカゴの奥の子たちが日陰の顔だったので、日の当たる場所に出したら
たいした事のない日照であっという間に被害を受けました(>_<。)
ある程度置き場もローテーションしないといけないんですが、
置き場を変えると、「たしかあの辺にいたな」という記憶が使えなくなるのが痛いところです。
タダでさえ記憶が全くアテにならなくなってるのに・・・(´Д`)

センペルの花が咲き出しましたね。

今年一番はキャンディフロス。たしか初めて我が家で咲いたのがこの子だったような…。
2012_0702candyflossFlower01.jpg

2012_0702candyflossFlower02.jpg

大写し
2012_0702candyflossFlower03.jpg

で…まだあまり開いてないのが・・・
2012_0702candyflossFlower04.jpg

次はオールド・クーパー(OldCooper)
2012_0702OldCooper01.jpg
少し写真が遅かったようです^^;

向こう向いてるのがまだそんなに遅くない?
2012_0702OldCooper02.jpg

という事は、キャンディフロスに比べて花びらが薄く感じるのは、写真が遅いせいではなく
品種による違いのようです。おしべの玉も銅色です(^o^)

今日気がついたのがレッド・プルーチェ(RedPluche)
2012_0702RedPluche01.jpg

2012_0702RedPluche02.jpg

なんかコロンとしててかわいい・・・(*^。^*)
おしべの玉がなんとなくまぁるいっぽくて短いような。。。名前とマッチしてる?
大写し。
2012_0702RedPluche03.jpg
どの子も、ちょっとずつ違えてそれぞれの個性をもっているようです。

…みーんなほぼ一緒なんだけど、気がついた事。

最初はめしべも閉じてるのね。それがレッド・プルーチェの三番目。
それからめしべが開きかけると同じ頃におしべがはじける・・・らしい。
それからキャンディフロスとRedPlucheは花びらが12枚、オールドクーパーは15枚なのですね。

Damaskも今年咲きそうです(´・ω・`)
2012_0702Damask.jpg
このまま咲かせてあげよう。たくさんお子さま作ってくれたから(^o^)
下の方に、綴化の子が見えています。去年の夏、瀕死だったけど蘇りました。
2010年の6月に「センペル Damask綴化」のところで紹介したものです。
この時「赤くならない緑の子」と言ってましたが…^^;
今年はきれいに染まりました。ウォーターマークがスモークピンクに染まって
とても綺麗でした♪ やっぱセンペルって毎年違う顔を見せてくれます。

で、この綴化の子は3年たったらどうなるんだろう?

SMGで輸入した組は今年で3年目なので・・・開花ラッシュ?になりそうです\(^O^)/
posted by 紫猫 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

京都 その2

◆毎夜夕食後にたら〜っと寝てしまうので夜が使えません(´;ω;`)…
すぐに書くつもりが、もう一週間。。。。日常に紛れて、書きたいと思った事が消えてゆきます(>_<。)

2012_0701nannzennzi.jpg
(写真は南禅寺)
※南禅寺の階段、1つ1つがめちゃくちゃ高い。。。若い人ミニスカートで昇ってはいけません。
下から丸見えです(*´д`*)

◆2日目は、銀閣寺と清水寺にも行きました。
金閣寺は外人さんと修学旅行の学生さんたちがいっぱいいたのですが、
清水寺は・・・外人さんもたくさんいたのですが、一見日本人と同じに見える人達の話す言葉が
ぜーーーーんぶ、「中国語」(´Д`)…

はい。清水寺で日本語聞いたのは、お店の人と寺の人だけです。
その他の「一見日本人に見える人」から聞こえるのは全部中国語でした。。。(x_x)
知らない間に、京都は国際都市もいいとこになっていたのですね。
若い頃行った時にはなかった事です。そりゃそうです。
あの頃の中国は、文革の真っ最中だったのですから・・・・
20年30年のなんと短い事よ。

清水寺のチケットを買って、そのままサイフにしまい込んでしまい、
清水寺の入り口に進むと、何やらおっさんが立っています。
考え事をしていたのでボーッとその人の顔を見てました。娘はかたわらで何か難しそうな顔をしています。
?? なんか言ってる・・・?首をかしげていると
(チケットを見せなければならないなどという事は、皆目アタマの中になかったのです)
中国語と英語の混合言葉で話しかけてきました^^;
中国人だと思われたらしい(+_+)

ホテルのフロントも中国の人でした。
あれだけ中国人が多ければ、そりゃ係の人も中国語話せなくては困りますよね^^;
ご婦人グループはワンピースの人などもいるのですが、家族旅行らしい人達は殆どが子供もおとーさんもTシャツで、日常着姿です。
むしろ日本人の方が、おしゃれには気遣っているような風情・・ありゃ口聞かなければ絶対に中国人だとわかりません。
そんなに中国から日本に来るのって今、安いのかなぁ?

幸いな事に韓国語を耳にする事はありませんでした^^;
清水寺の境内に向かう商店街の中に、何やら音楽?CDか何かの店があり
そこでBIGBANG?か何かの宣伝してたくらい。(`皿´)ウゼー
日本嫌いなくせに日本文化の象徴みたいなトコにまで顔を出すな。
(また起源を主張しだすんではないかと。。。)

◆清水寺から二年坂を下って幕末維新ミュージアムに行くつもりが
途中で曲がらずまっすぐ下っていってしまい、時間に間に合わず竜馬ゆかりの地には行けず・・・
京都ってああいう施設は5時前で入場できなくなってしまうらしいです。
今どき・・・公務員〜ヾ(ーー )ォィ 
まぁその頃には足が笑ってて、もうどうでも良くなっていた感があるのですが。
という訳で、「また今度」になりました(´Д`)ハァ…
いつになる事やら。

2012_0701めん蔵人.jpg
◆昼食は五条坂のめん蔵人さんで。
娘はアレルギーがあるので市中で安全に食べられるお店と言えばうどん屋か寿司屋くらいしかありません。
京料理となると凝ったものが多く、かためるのに卵白を使っているかもしれないからです。
天ぷらのないメニューという事で、鴨せいろを注文したら
おまけで、小魚の唐揚げの南蛮漬けを出してくれました。
さぁどうしましょう・・・私が食べてみて
味からタダの片栗粉の唐揚げと判断、卵は使ってない衣だと思うと言うと娘も手を出しました。
結果は◎。後で聞くと、(後で聞くな!!)
このお店は天ぷらの衣にも卵は使っていないそうです(^o^)
卵アレルギーの人に朗報です\(^O^)/
まぁ後で聞くな、なんですが。最初におそばに卵を使っていないかどうか聞いたのですよね。一応。
だから卵アレルギーの事はお店に伝わったと勝手に思いこんでいたのが失敗。
あくまで「そばに卵が入ってるかどうか」を聞かれた人が、調べて答えてくれたにすぎないかった。

鴨はとてもおいしかったです(^o^)

◆京の町を歩いて、または路地を車で流して面白かったのが・・・やはり子供の反応。
金閣寺から龍安寺へ続くきぬかけの路から少し入ったところに、
昔ながらの2階建ての、外に階段のある古びたアパートがありました。
「神田川」や「赤ちょうちん」の舞台になりそうな、
加川良の「下宿屋」の歌が聞こえてきそうな古いアパートです。

   京都の秋の夕暮れは コートなしでは寒いくらいで
   丘の上の下宿屋は いつもふるえていました…

(これを演りたいばっかりに、フィンガーピッキングを憶えた40年近く前・・・)
これが娘が気に入ってしまった。
なんの事はない、名古屋でも今池や名古屋駅裏や中村区くらいに行けばいくらでもありそうな古いアパートなのですが…
新興住宅街に生まれた時から住んでて、新しい住宅しか見た事のない者にとっては
あれはもう、物語そのものの建物のように目に写ったようです。
キャーキャー感激している。
「ボロボロ〜、(大家さん、すみません^^;)
わーああいうトコからきっとなんか…(忘れた)な人が生まれるんだよ」
(きっと手塚治虫や往年の漫画家などがたむろったアパートをイメージしてたのかも)

その後も、古い建物が出てくるたびにキャーキャー。
京都の「うなぎの寝床」と言われる間口の狭い奥の長い家屋にもいちいち感動。
いや…面白かったです。

かく言う私も、はじめてそんな建物を見た時には、住む人のものがたりに思いを馳せた覚えがあります^^;
最近はそういう建物もどんどん建て替えで姿を消しつつあるのですが、京都はけっこうこういうのが残っているようです。いわゆる個人商店が昔の風情のまま、店を構えている光景もたくさん目にしました。
名古屋なら軒並みシャッター閉じてるような感じの店でも営業しててそれが興味深かったです。

赤ちょうちんの時代から、もう40年近くが流れようとしているのですねぇ。
若かりし頃、父の若い時代の歌など、
別の世界のように感じていたのに。
じゃ今の子供からすれば、赤ちょうちんやイルカの歌の世界など
あの感覚のものなのかな、と思うと…あらためて「え…(゚д゚;)」と思ってしまうのでした。
ウチの娘は親の影響を受けて拓郎の歌をカラオケで歌ったりするのですが、あれは私が昭和歌謡や軍歌を歌うのと同じノリなのですねぇ。(´Д`)

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そんな事を感じながらの京都行き。
雑誌2冊も買い込んだので(持ってくの忘れたので向こうでまた買うハメに…)また行きたいですね。
ガソリン代も高速代も思いの外安かったですし、今度はもっと気楽に行けそうです。
ただ、もう少し足を鍛えておかなければ(笑)

あれから、ナビを物色していますww
タグ:おでかけ
posted by 紫猫 at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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