2013年04月15日

今年のセンペルいろいろ その2

2013_0415PacificSparkler.jpg
PacificSparklerパシフィックスパークラー
今年は目立ちまくってます(`・ω・´)
その赤の黒っぽさで。2年前に載せた7月の写真はこっち
ん〜。やっぱしえんじ色ぽい色合いなんだ〜。(てか覚えろ)
これカメラでもその日の天気でも随分違って写ってしまうんですよね〜。
とにかく今はかっこいいのだ。

2013_0415Titania.jpg
タイタニア。Titania
つばささんちのHPではもっとピンクがかった緑のグラデーションで
一番好きな(前のページのTederheideのような)色合いだったんだけど、
なかなかその色にはウチではめぐり会えません・・・黄色の強い色合いの子。

2013_0415GlowingEmbers.jpg
グローイングエンバー。今年はいやにかっこよく映る。
その年その年の温度差で、その品種の色が綺麗に出る年と違う年とがあるのかなぁ。
まぁ観察眼がなく、記憶もいい加減な人なので。

2013_0415MorningBird.jpg
モーニングバード。5103さんからわけていただいたセンペル。
もうね、こんなにパステルカラー黄緑のセンペルがかわいいとは思わなかったo(*^▽^*)o♪
お子さまもポチポチの黄緑でこれまたかわいい。
この手の色のははじめてかも。

2013_0415Clara Noyes.jpg
定番?クララノエス。ClaraNoyes。
オクにでも出そうかと分けて、そのまま放置して育ってしまった(´・ω・`)
今年はいーーーっぱい。で綺麗。ためいき。はあ。
…センペルさんは多少ふくよかな方がかわいいかも。
この適度なプックリ感がいい感じ♪

2013_0415RedSemps.jpg
で。このお子さま群の左端が〜きれいで感激。
ああこれ東側に放置されてるプラグの子だ・・・。
アメルンガ、パシフィックグレイス、レッドデルタ、クリムソネットの4つが
並んでとても綺麗に撮れました(・∀・)
アメルンガってほんと一時、めちゃくちゃ綺麗になるんですよねぇ。
アメルンガのすっと伸びた葉っぱと、パシフィックグレイスのまぁるい葉っぱ、
バラ咲きのクリムソネット、みんな違うんだなぁ〜と感心。

最後に・・・・
2013_0415Liliane.jpg
リリアーヌ。Liliane 
これ一昨年夏にほぼやられて、ひとつ、残っただけだったのです。
http://kannon.seesaa.net/article/226743232.html
こちらに。
この後、あわてて植え直しとかしてかえってダメにしたのでした。
写真では1pはありそうだけど、5oくらいの豆粒みたいのがひとつ残っただけだったんですよねぇ。

たくさんある時は、かなりいい加減な扱いになっちゃうんだけど、
こうなるともう、大事大事。
2年でここまで復活o(。・ω・。)oよかた・・・

もうちらほら今年のお子たちが顔を出し始めました・・
どうする?今年はなーんにもしていない。(´Д`)ハァ…
posted by 紫猫 at 04:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のセンペルいろいろ その1

センペルの輝く季節になりました♪

2013_0415Tederheid.jpg
TederHeidがいい感じの色合いになってきました。
この微妙な色加減の時はそれこそ、ほんのひととき。
ああセンペルってやっぱいいなぁと思う一瞬。

2013_0415ClimsonWebb.jpg
クリムソンウェブ。なんて上品な色合いなんでしょうとため息です。
お子さま鉢です^^;もういっぱい・・・。

2013_0415BlackMini.jpg
ブラックミニも今年はいい色合い。

2013_0415RedWings.jpg
RedWings。左の方のセンペル。

2013_0415Pluto.jpg
大きいのがPlutoです。
緑の色が深くて青っぽいので、深紅との対比が綺麗な品種。

2013_0415P.Hep.jpg
パシフィックヘップ(Pacific Hep)の赤のなんと鮮やかな事!!
お子さま鉢の方が色が綺麗に出ています。
場所で随分違いますよね、やっぱ。
お隣はつばささんちの名無しさん。綺麗なのに〜名前がわかんない〜(T△T)

2013_0415HabererBoy.jpg
Haberer Boy ハーバーボーイ
この子は写真写りが悪いのです! 実物はもっとグラデーションというか…
葉の細かさと色合いのバランスの良い品種なんですけどねぇ。
毎年ハッとさせられるのに、なぜか写真写りがイマイチで。
カメラを変えて撮ってみないと〜

今年は手があんなだったので、植え替えはまったく出来なかったので心配だったけど、
春になったらちゃんと綺麗になってくれました(^o^)
posted by 紫猫 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生け贄になった百合が無事芽を出す

去年咲いた百合。
オリエンタルリリーは買った年は咲くけど2年目はなかなか芽が出ないので心配してましたが
今年も無事芽が出ましたo(*^o^*)o
2013_0415lily01.jpg

去年、ルリタテハの幼虫の生け贄〜人身御供 になったやつです(笑)
結局あれから幼虫はしばらくして鳥かハチの餌食になったのか、
いなくなってしまい、ルリタテハの蛹にはお目にかかれなかったのですが・・・

写真は4月5日なので、今はもっと大きくなっています。

で。フツーは去年出たトコと違うところに芽が出てきます。
というか、毎年ちょっとは違ったところに芽を出しますよね?
この写真では、印のところが、去年の茎です。
去年の花茎を目印のため7pほど切り残してあるのですが、
一番手前のでかいやつは、写真にはないけど10pくらい離れたとこに出てきました。
というか去年が、そもそも植えた箇所から随分離れたところに出てきて
思惑がはずれおいおいと思った物だったのですが・・・

2013_0415lily02.jpg
こっちも出ました。これは10p以上離れてて、
去年の茎は写真に写ってない場所の、レンガのすぐ脇に。
子供の葉も出てて嬉しい(^▽^)。ひとつ細いのが気がかりだけど。
これでは今年は花芽はつかないかな?

で。
2013_0415lily03.jpg
ピンぼけだけど・・・面白いので写真を撮りました(^o^)

これはゴールデンカサブランカの芽。
去年の茎の真ん中から、今年の芽が顔を出しました!!
去年の枯れた茎を割って・・・。
こんな事ってあるんですねぇ。初めて見ました。

・・・まわりに出てる芽はなんだろう??
百合ではないみたいだし。写真を見てはじめて気がつきました^^;
それにしてもゴミだらけです。。。(´Д`)ハァ…
実物だとそんなに気にならないんだけどなぁ。。。。
posted by 紫猫 at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センペルの色の出方の違い〜カーニバル

2013_0414carnival.jpg
◆よくセンペルは、その年その年ごとに色の出方が違ったりして
ラベルがなくなったら絶対に品種がわからなくなる、といいます。

写真はカーニバル。

全く色の違う緑のものが2個一緒に写っていますよね。
「また何か混ざったんでしょ」って思いますよね。
でもこれ同じカーニバルなんです・・・(´Д`)

棚にカゴを入れてポットを並べてあるんですが、
このカーニバルの鉢が角にあって、何かの拍子に(多分写真を撮ろうとして)
他の鉢を角っこに載せて、そのままそこに置き忘れていて、
数日間このカーニバルのはじにあった2個の部分だけ陰になっていたのでした。

これはいかん、と陽の当たる場所に位置替えしたのが多分2月頃。3月かも・・・わからん。

で4月・・・。この色の出方の違いw(゜o゜*)w!!
まったく同じ品種に見えません。
てか陽が当たらないと、ここまで色の出方って違うものなのですねぇ。
もうびっくりです。

教訓=冬場にちゃんと日に当てないと、センペルは春に色づかないらしい。

☆これから時期をずらして色づくのでしょうか??
これは4月3日の写真です(^o^)
今日は・・・見るのを忘れたですよ^^;
タグ:センペル
posted by 紫猫 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

オブツシフォリアに花が咲きました♪

昨年の2月、寒さでやられてしまったオブツシフォリアが、
ほんの2p残っていたところから復活した事を書きました。
その時の記事はこちら

そのオブさんが、無事育ち、花を咲かせてくれました。
2013_0402obtusifolia03.JPG

2013_0402obtusifolia02.JPG

お花も真っ赤でとってもかわいい^^
2月から咲いてます♪

今年は大事を取ってずっとフレームの中で冬を越しました。
それでもちゃんと赤くなってくれました^^
なんだ、スパルタ式に寒さにあわせないでもよかったんじゃん。
まぁ数晩、フレームのビニールを降ろすのを忘れ
(というか8時台にあわてて帰宅→夕食あわてて作る→くたびれて夕食後うたたねから爆睡
という夜がたくさんある為、フレームの事など思い出さない日が増えてきたんですが)
一部葉が傷んでしまいましたが…

この花茎についてた葉をもいで、今室内で葉挿しの試験中。
この花茎をそれこそ2pくらいにカットして挿したらどうなるんだろう??
オブさん大好きなので増えてくれるといいなぁ〜。

…と、むやみに「いのち」をたくさん作っても
結局手に余り、以下放置…という結果になりかねないんですが^^;

2013_0402table.JPG
今年の冬のテーブルの上…。
もういーーーーっぱい。
(前にも書いたけどこんな混沌とした多肉いっぱいの写真が好きだったりする)
最初は蘭が乗っていて、冬になると蘭を室内に取り込むため、
冬の間はあまりものが乗ってなくて、
週一で室内のものたちに水やりする時に乗せる台になっていたのですが・・・・

どんどん鉢が増え、今年はこんな状態(´Д`) =3 ハゥー
はいです、水やりの時は、下のコンクリの上に並べてやっておりましたよ^^;

・・・これでもう少しして、暖かくなったら室内退避の子たちをどこに出そう?(−−;)…

多肉整理でのびた茎をカットした後に、子がどんどん出てくるの、みんなはどうしてるの?
何も捨てられない性分なので、そんなのが庭じゅうごろごろ。
ネットを見ているとマメに配られて整理されておられる方ばかりなんですが、
とても人様にもらってもらえるようなしろものでもなく…

春は嬉しいけど、そんな悩みもちらほらと^^;
…他の植物なら、増えすぎたらほいほい抜いて、捨ててるのに。
多肉だとなぜ情が移るんでしょーねぇ。

・・・いや、他の植物も、けっこう捨てられない性分かも。
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今以前のCフォルダから、Arenskiなどのフォントを今のおパソに入れました。
WIndows7、右クリックからいとも簡単にインストールできるんですねぇ。びっくり…(゚д゚;)
posted by 紫猫 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Allison?違うもの?

◆やっと多肉の事が書けます^^;

ずっと手の事を書こう書こうと思いつつ、なかなかブログに近づけず…
敷居がどんどん高くなって。
手や顔のアレルギーと、夜歩くようになったので(毎日ではないんだけど)
時間がますますぶち切れでまとまった時間が取れなくなった、というのも理由の一つ。

あと、言葉が出てこなくなりました、最近。
単語が書く寸前までアタマの中にあるのに、打とうと思った瞬間、アレ?と…
消えてしまう。Googleさんでコトバを検索する始末^^;
マジでやばいかも…
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センペルたちが日ごとにきれいになってくるのをチラチラ覗きつつ…
冬の間、庭に水をまく時間をとらなくても良いため、朝も寝坊ばかりしてて、
写真もちっとも撮れていません(´;ω;`)

思えばセンペルにはまった年は、朝早くからカメラつかんで駆け出して
庭をくるくる回っていたのでした。。。
今年は手の湿疹もあったので、1月からこっち、庭仕事もほとんどせずじまいでしたし。

2013_0402Allison.JPG

アリソン(Allison)君。真っ先にきれいに色づいてくれた鉢。
ころころの感触も、整った葉ぞろいも、とても素敵な品種。
毎年つくづく、「定番もの(普及品?)は強くてきれいで人気あるの当たり前だなぁ」と
思わせてくれるセンペルのひとつ。

でもなぜ?アリソンとパープルパッションの鉢なのに、
なーぜか、雰囲気の違う奴が…そしてそれがまたきれいで。

何かが落っこちた? それとも同じアリソン君で、
たまたまこの子だけ肥料とか水とか日当たりとかの条件が違って
違う顔になったの?? わかりません〜。

いくつか、こんな鉢があるんですよね。
なんだろなぁ〜と思いつつ、違う顔した子をはずす事もなく
そのまま緑になったら、見分けがつかなくなります。(´Д`)

おや。2月にもうひとつ写真がありました。
2013_0402Allison02.JPG
葉の長さが少し違いますね。
やっぱし違う品種が混じったらしい(*´д`*)
どうして混じるんだろう??

わかるうちに、取り分けないと…と思いつつ
多分私の事、そのままになりそう。。。。。
さざんかの垣根の下に置いてあるので、いっぱいゴミがかかってます^^;

今年は手の対策に追われて、センペルの配布等もしてないので…
これからどーする、といった感じです。(+_+)
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今、職場からです。
職場のおパソはWin7Pro64bitになったので、
愛用のPhotoImpactが使えません(´;ω;`)
開発会社が身売りして開発終了し、Win7に対応してくれていないのです。
なので昨今フリーで有名なPhotoScapeを試してみました。

PhotoImpactはひとつのソフトで本当に何でもできたので、
とてもとても残念です。
なんとか開発継続してくれないかなぁ。Win8対応だけでもいいのに…

おパソが新しくなると、今まで入っていたフォントなどもなくなり、何かをやろうとする度に
「あ、これできないんだ」と気が付く…。
前のおパソから取り出せばよいのですが、それがまためんどくさい。
だんだん、めんどくさいからと放置する事が増えていきます。。。。

いけない傾向ですね〜。
フォント、取り出そう。
タグ:センペル
posted by 紫猫 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汗疱 (閲覧注意)

実はここのところ「汗疱(かんぽう)」という湿疹に悩まされていました。

汗疱とは手のひらや甲、足などにぎっしりと水疱が出来て浸出液が出て
それから皮がむける湿疹。(異汗性湿疹)
原因はよくわかっていなくて、治療法も確立されていないそうです。
ひどい人は15年も繰り返しているのだとか・・・(T△T)

水疱の出る前がめちゃくちゃ痒い。
で、その後水疱がつぶれて浸出液がたーーーーくさん。
その頃にはもう皮膚の色が違う色になってて(灰色っぽい?)
あーこの皮膚はもう生きてないなという事がわかる状態。

2013_0401汗疱01.jpg

2013_0401汗疱03.jpg
3月10日の写真。ところどころ黄色いのは薬に「タイツコウ(太乙膏)」を塗っていたせいです。
黄色じゃないとこの皮膚が白っぽくみえますが、
ここがもう「むけるだけ」の前の皮膚状態。
この頃は、「あと皮むけておしまいだから」なんてのんきな事思っていたのですが・・・

実はこの前の1月頃に、一度この「汗疱」になっていました。
手のひら側は指の皮がツルッとむけて、甲側は薄く皮がむけて
一度は治っていたのでした。
去年アレルギーで顔が腫れてからずっと、抗アレルギー剤をもらいに皮膚科に通っていまして、
1月の診察で手のひらを見せ、
ネットでの情報収集結果での私の推察どおり、「汗疱」という診断でした。
2月17日に診察に行った時には、とても綺麗に治まっていて、
むしろひと皮むけた事で手の甲などは以前より綺麗な手になってご満悦^^;で

「きれいになりました〜」と皮膚科医に見せてたんですが・・・
(汗疱という事で薄いステロイドを処方されましたがほぼ使わず)
その時のお医者さん。
「・・・でもまたできるんだよねぇ〜(´Д`)…」とボソッと。
ヾ(ーー )ォィ ・・・

3月・・・やはり、またまた発症(´Д`)…
この写真は発症、水ぶくれ→湿潤状態から抜け出し、皮がむけ始めた頃のものです。

1月の時は多分馬油を塗ってました。
でこんどは前より患部が広く状態も酷かったので、
サンクロン軟膏を最初つかってました。
(サンクロン軟膏=クマザサエキスの塗布薬)
サンクロンは子供がアトピーだった時、これを塗ると治りも皮膚の再生も早く、膿まないので
よく使っていたからです。
事務所にサンクロンを忘れてきてしまった時、何かないかなぁ〜と考えついたのが
タイツコウ。
どちらも肉芽形成を促進するのでいいだろうと^^;

2013_0401汗疱02.jpg
手のひらの水疱は、1o以下の点々のものがやがて1つになったものが見えてます。
大きな水疱の上にかすかに見えるブツブツが、通常の水疱のもの。
あと上の○の中にも少し大きめのものが・・・見えます。

2013_0401汗疱04.jpg
右手にも。
(これは最終的にはたいして悪化せずに、
水疱が消えたり出たりを繰り返し、後は薄く皮がむけた程度でした。)
この頃ネット読んだりして、ビタミン不足?とウチにとりあえずあった
ネイチャーメイドのマルチビタミン+マルチミネラルを時々飲用。
すると右手の汗疱は消えたり出たりを繰り返していたので、
無駄ではなかった気がするのですが・・・

左の中指と薬指が最初から一番ひどく、
この二本を重点的にケアしてたのですが…
(ケアとは、あて布に薬を塗布して貼り、上から包帯みたいの巻いてました。)
結果的にはケアしてたトコが一番ひどい事に。

14日。
2013_0401汗疱05.jpg

2013_0401汗疱06.jpg

2013_0401汗疱07.jpg

1枚目の皮が剥離して下に新たな皮ができてきた頃の写真。
グロテスクです、すみません^^;
でもこれ実は下にもう新しい皮はできてるので、見かけほど痛くもなんともないのです。

ただできたての皮膚は薄っぺらくて、すぐにひび割れてしまいます。
それが痛い。なので薬をベタベタに塗ります。
とそのままでは何もできないので何かを巻かねばなりません。

2013_0401汗疱08.jpg
手のひらはこうなりました。
手のひら全体に白っぽく皮膚がもりあがっている箇所がたくさん見えます。
ここらは結局通常の細かいブツブツ水疱になる事はなく、
この後時々かゆくなるのを繰り返し、最後は皮がむけました。

お風呂や水仕事のためにビニール手袋をすると異常な程の発汗ですぐにぐしょぐしょになってしまいます。
かといってビニール手袋をしてないと、こんどはごわごわの手になってしまい、
曲げる事すら出来なくなってしまいます。

患部が広いので、市販の傷パットは使えなくて
かといってガーゼは浸出液でくっついてしまい剥がすときに痛いので、
一番よかったのが伸縮包帯をカットしたものでした。
売られているパットは厚すぎて、指を曲げられなくなってしまうのです。
伸縮包帯は表面がボコボコしてるせいか、傷にくっつかないのでした。
曲げるのも自由だし。
これに薬を塗布して巻き付け、上から伸縮するタイプのテープで巻いていました。
指と手のひらと、どっちもくるくるまいていかにも重傷の傷です〜って感じで^^;

幸い確定申告時期でこの頃は殆ど夕食とかは作ってなくて助かりましたけど。

でも患部がどんどん大きくなってからやっと
綿手袋をする事を思いつきました・・・
(´Д`) =3 ハゥーもっと早く気がつけと。

で、この皮がむけたらお終い〜という訳にいかず。
新しいテラテラの皮膚ができるんだけど、すぐにこの薄い皮膚の下にうっすらと
もう次の水疱ができてるんですね。
もしくはできたての皮膚が、皮下組織と乖離してるような感触・・・。

2013_0401汗疱09.jpg
18日。中指と薬指の死んだ皮膚がほぼ取れた状態。
ですがこの二本だけソーセージのように真っ赤なのがわかります。
熱を持っていてこの時もとても痒かったです。
そしてあたらしい皮膚のところどころにもう白い部分があります。
ここはもうできたての皮膚と皮下組織が乖離した状態で
ぷよぷよしているのです。またこれがむける・・・((((;゚Д゚)))

これくらいになってようやく、ちょっと怖くなりました。
しかたなくステロイドをばんばん塗りました。
ネットで効果のあったというビオチンを買おうかなぁ〜と迷ったり。
17日に小牧へ出張して替えのテープなどを持たずに出てしまい、
仕方なく小牧で入ったドラッグストアで、B2とB6とビオチンの入った薬が目についたので
買ってきました。
が効果はありませんでした。
むしろ前に書いたマルチビタミン+マルチミネラルの方が明らかに効果がありました。

この頃やっと綿手袋に気がつきまして。
綿手袋+ビニール手袋 というセットが一番良いという事がわかりました。
綿手袋だけだと綿が湿気を吸ってしまいガビガビになってしまうけど、
上からビニールすれば汗を出してほどよい湿気に。

2013_0401汗疱10.jpg
指の先。これは2度目にむけた皮の残り。
むけてなくても皮下組織から浮いて、ブワブワしてて痛みもあり使えません。

2013_0401汗疱11.jpg
手のひらの皮むけもここまで拡がりました。

2013_0401汗疱12.jpg
手の甲側。こちらはブツブツができて、皮がうっすらとむけるような症状。
明らかな水疱は見られず、でも全体にこの時は手が腫れていたようです。

2013_0401汗疱13.jpg
2日後の20日。2回目の皮が乾燥してはがれてきました。
最初にむけた時よりは新しい皮膚は腫れていませんでした。
真っ赤なソーセージ状態よりはましな感じ。
時々痒みがありましたが、前ほどではありませんでした。
この時はもうステロイドを使用しています。
でも3度目に作られた皮膚にも、もう一部深い穴が開いています(T△T)

2013_0401汗疱14.jpg

2013_0401汗疱15.jpg
手のひら側。こちらも2度目の皮がむけはじめています。
ただ前の時より皮が薄いので、耳クソみたいなカサカサした感じで、
かいかいかいってすると、パラパラ落ちる感じです。
前みたいにごそっと皮がもげるのではないので、心理的には楽です^^;
ただ2度目の皮のむけた箇所に、3度目の次の水疱の子供みたいのが下の方にできていました。

2013_0401汗疱16.jpg
最初の皮むけ群と厚みの差…。この後むけなかったら、どうやって統合性をもつんだろう??と
心配になりました。

そして・・・
24日、富山の薬屋さんがきました。
アレルギーかもねぇという話になり・・・
カルシウムを置いていってくれました。
大協?の、サプリタイプのカルシウムで、ビタミンCとかコラーゲンも入ってるやつです。
(★別ページに正しく記載しました)
日曜日に一袋、月曜日の朝に一袋飲んだのですが・・・
この頃から症状が変わってきました。
まず新しい皮膚がなんとなくしっかりしてきました。
発赤もなく熱をもつようすもありません。
時々かゆみはありましたが・・・乾燥によるもののようで、
馬油を塗るとおさまりました。
2度目の皮むけの後にも水疱は出ていたのですが、
特に手のひらに出ていた3度目の水疱が枯れてきました。
で翌火曜日の夜にはほとんどカサカサになって水疱から湿潤にいたる過程がなく
そのままボリボリすると取れてしまいました。

28日
2013_0401汗疱17.jpg

2013_0401汗疱18.jpg

だいぶ正常に近づいてきました。
ここからも、綿手袋+薬は、すぐにカサカサになるのでしてました。
でもビニール手袋をしなくてもよくなりました。
カサカサとガサガサの違い。。。かな?
自力である程度湿潤を保持できるようになってきたようです。
季節のせいもあるかもしれません。
暖かくなってきてました。

2013_0401汗疱19.jpg
統合性をどうやって取るのだろう?と思った皮膚も、むけた皮側の皮膚がカリカリになって
こそげると落ちるようになってきまして。
カリカリカリカリカリカリ・・・いや、おもしろいんだけど。

☆という訳で、どうやら今のところ、このシリーズは治まってきたようです。
今日久々に、ビニールしないでお茶碗あらってみました。
今朝も久しぶりに素手で顔を洗えました。

一番やっかいだったのが、洗顔と化粧です。
左手はきき手なので・・・そのうち慣れて、ビニール手袋でファンデとかクリーム塗ってましたけど、
洗顔だけは、両手ビニール手だと、洗い流せたかどうかの確認が取れないのですね。
ローソクに火をつけようとしたら、ビニール手袋が実は濡れてて、
マッチの火が全然つかなかったりと。「触感」というものの大事さを改めて認識しました。

このまま治まってくれますように・・・
私には、カルシウムが良かったような気がしています。
偶然だったのかもしれませんが。

ああ、そう。
後で気がついたのですが、24日にいつものお寺に行って
ちょこっとお供えをして「治してよ」と頼んできたのでした。
カルシウムのおかげと思いこんでいたけど、・・・ああ仏さんに頼んだんだった、
とおととい思い出しました。
すみませんm(_ _)m

ありがとうございました〜仏様〜〔(/-o-)/〕

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たくさん気持ちの悪い写真載せてすみませんでした。
でも自分がなった時はあれかな?これかな?と写真を探しまくったので、載せました。

はしょって書いたので、後で何度か手直しすると思います。
最初に読んだのとちがってる事もあるかもです。すみません〜。謝っておきますね〜。
-----------------------------------------------
(後日談 6月10日)
◆その後の経過です。
カルシウムを2〜3日飲むのを忘れると、すぐ手のひら等がかゆくなる事から
やはり私にはカルシウムが不足していたと思われます。

富山の薬屋さんが、サプリがなくなっちゃったのに次のを持ってきてくれないので
他社のカルシウムにしてみましたが、
効果は少し落ちるようです。しかたなくミネラルのサプリを併用。
「大協 カルシウム」でぐぐっても該当のカルシウムは出てこないです(T△T)
大協の名前は確認したと思ったのですが、違っていた??
箱も捨ててしまったので、今度来たらちゃんと社名も写真も載せようと思います。
スティックタイプで、コラーゲンやQ10も入ってるものでした。
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◆追加
汗疱その後 ページに商品情報載せました。
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タグ:汗疱
posted by 紫猫 at 01:45| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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