2013年08月19日

伊勢行き2 ネオレゲリア

(続き)
2013_0818ise08.jpg

2013_0818ise09.jpg

伊勢といえばすぐ近くの鳥羽水族館
やっぱ水族館はいいですね。
子供が小さい時とか、何度も行ったはずなのですが…行ってみると記憶と全然違う^^;
なんかいくつも建物があって、うろうろした覚えがあったのに、
まーーーったく違ってまして。
記憶というものは、アテにならないものです。

で。ワニの部屋に・・・
2013_0818Neoregelia01.jpg
あはは。実はこれが書きたいだけだったりして^^;

ちょっと前の、クリプタンサスに興味を持ってた時だったのでこれが目に止まりまして。
…クリプタンサスの仲間?きれい〜♪と。

そしたら、これを見た数日後、ブルスケに!!
2013_0818Neoregelia02.jpg
これが出てきまして^^
これは神の導きかと思ってしまいましたよ〜即ゲット♪

て。
興味のない時には何の気無しに通り過ぎてただけかもしれないんだけど^^;

だいぶ違うけど…その内、似たようになる?
あれから1ヶ月経つけどあまり変わらない(´Д`)

お日様に当ててるけど、
あんなに真っ赤にはなってくれなさそう…(´・ω・`)
でも似てるよね^^
ファイヤーボールという品種の気がしていますが…違うかな?

…というお話でした^^

posted by 紫猫 at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

伊勢神宮 1

もう1ヶ月も前の話ですが…^^;

せっかくカーナビを買ったので試しにどっかに行こうという事で、7月初旬、伊勢に行ってきました。
2013_0818ise01.jpg

娘が「来週の火・水連休」というのを聞いて
急遽その前の木曜日か金曜日に予約という超急なおでかけ。。
7月だし、もう予約取れないかな?と思っていたら案外取れたので喜んでいたら、
たまたまスペイン村がお休みの時だったようで…^^;どうもそのせいらしかったです。

お伊勢さんは、式年遷宮の準備で、あちこちで新しいお宮さん?の工事が行われてました。
2013_0818ise02.jpg
昔の式年遷宮の時に作った?と思われる社の隣に、新しいのを作っていたりして。。。

で。その建設にはちゃーんとクレーンやら重機なども使われていまして^^;
ちょっとつや消しでした…。いやそりゃ今どき手作りっても無理でしょ、っては思うんだけど。
森に重機類は似合いませんでした(x_x)

式年遷宮って20年に1回行われてて、昔なら20年っていうとすごく長く感じたものなのですが、
今この年になってみると 20年って 「短っw(゜o゜*)w!!」ってなる訳ですよ。
だって今平成25年でしょ?
平成になったのなんて、ほんのちょっと前じゃん、なんてお年の者は思うわけですよ。
まぁ子供が生まれた年なんだから…前っちゃ前だけと
気持ち的には、ついこの間って気がしてしまう。。。。

だから新宮作っても20年しか使わないのかぁ〜とか思ったりもする訳ですが、
(我が家はもう、築三十年になります…)
1300年これを続けてきた、と聞いて 1300を20で割ってみたら・・・65

20が65回続いたら1300になるのかぁ〜と短いものの積み重ねってすごいやと
感心したりしてます^^;

で。伊勢神宮内には、このお社を建てる為に、ずーーーーっと昔から
人の入れない森があってそこで、このお社の建て替えの為の木を育ててるんだそうです。
(行く前にぐぐっていたら出てきたのですが、今もう一度見ようと思ったけど
出てきません…(>_<。))
すごく壮大な計画ですよね。百年千年木を育てて、その木でお社を建てる…
その森を見てみたいなぁと思いましたけど。。。

2013_0818ise03.jpg
大きな木。多分内宮の中。
長い長い日本の歴史を見つめ続けてきた木。
今の日本をどう思っているだろう?

神宮とかに行くと(熱田神宮でも伊勢神宮でも)普通では見られないような
ほんとに大きな高い木があって、これがとても好きです。
木って自然にしてたらこんなに大きくなるんだぁといつも思います。
(自然にって言っても管理大変でしょうけれど)
神宮の旅行記でよくあるように、木を抱いて写真撮ろうとかしたら
娘に怒られましたですよ^^;
ほんっとA型ってのは人の目を気にしてめんどくさいったら。

2013_0818ise04.jpg
伊勢神宮の鶏さん。
ろくに神社の写真は撮ってないくせに、こういうのは撮る…^^;
詳しくはここにのってました〜
伊勢神宮はおもしろい さん。
そうか。そんなおもしろい話があったのか。知らなかった…
見てから行けと。
まぁ見てから言っても、たいして何も感じないんだが…

最近夜歩いているせいで、京都に行った時よりはかなり無事歩けました^^

あとは、お決まりのおかげ横町やら鳥羽の水族館やら。
ナビのおかげで、道の途中でUターンすりゃすむところを
1qくらい余分にぐるっと走らされたりしましたが。
まぁでも、見えない目でどこどこって地図を探さずに走れたのは良かったです(^▽^)

お泊まりがアルティア鳥羽というホテル。
アルティア鳥羽
これ帰りに朝撮ったのですが、夕暮れ時、到着時の美しかった事!!
実はもう、これだけで大感激でした。
ここに載ってますね^^ http://toba.izumigo.co.jp/facilities/exterior.html
南欧風の建物でとても素敵。
まぁ中に入ってしまえば、どんな外観でも一緒なんですが^^;

アルティア鳥羽から一望
お部屋はオーシャンビュー(と書いてありますね^^)で
海が一望できて夕暮れ時はそれはもう情緒溢れる光景でした。

白いタイサンボクの花が夕闇に浮かんで、ほんとうに素敵でした。

ゆこゆこという平日ホテルのお値打ちコースから予約をしたのですが、
娘同行なのでアレルギー対応を御願いしました。
当然無理を言うので、料金追加はかまいませんとお伝えしたのですが、
料金内で対応させていただきますとのありがたいお言葉。

ほんとにお値打ちだったのですが、
コースのお料理で…
2013_0818ise07.jpg
ミルク、卵、鶏肉なしで、こんな素敵なお料理は可能なんだ〜と、反省させられました(´Д`)…

おまけにソムリエみたいな人がお酒を勧めに来てくれたりして
普段なかなか外食に行けない娘が、とてもリッチな気分でお食事できた事が
なにより嬉しかったです。
ここで飲んだ果物のお酒が美味しかったので、
帰ってから夕食用にお酒を飲むようになってしまいました^^;

(次へ)
ラベル:おでかけ
posted by 紫猫 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねじばな

2013_0818nejibana01.jpg

どこから来たのか…セダムの鉢に、ネジバナが…^^
たったの一本なんですが。。。

みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに
この歌の、しのぶもじずり がネジバナだとか違うとか…いろいろ出てきますが。。。

大好きな花で。

2013_0818nejibana02.jpg
引き延ばしてみると、やっぱり蘭科の植物^^
ちっちゃくてもちゃんと蘭の花びらのきらめきが・・・

どっから来たんだろう??
いつも話に出てくる86歳の大叔母の庭の芝生に、以前はたくさん出ていたのですが
庭師が何も考えずに機械で刈っていくので、最近は見ないと言ってました。
むかーし、種でももらってきたのが、いい加減で雑草抜かないのが効を奏して、
勝手に育ったのか??

そもそも蘭科の植物は、蘭科の植物が植わってるとこでしか発芽しないんだそうです。
蘭菌が必要なのだとか…
なんでセダムの鉢に出てきたんだろう?

残念ながら、10pにも満たない小さな株なので、結実はしていないようです・・・
種が採れたら、ダンボールを利用して種撒きがしてみたいのですが^^;
ダンボール使わなくても、日本トキソウの鉢にまけばいいかな?
あれも蘭ですよねぇ〜

ネジバナの種の様子とか、栽培に関してはここが良かった。
うんうん。種ってどんな?ってのが随分わかんなかったんです。
これによると…うちのは結実してないぽい。残念。。。

ミニな鉢に出てきたのでなんとか大事に育てたいのですが、
移植も難しそうです(´Д`)ハァ…
どうしたもんか…

ラベル: ガーデニング
posted by 紫猫 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

生きるという事

暑いです…(´Д`)ハァ…
2階はエアコンないので。。。それでも今年は2階のベランダを
すだれで全面覆ってみましたら、あら。。。なんで20年間これに気がつかなかったんだろう?と
思うほど効果がありました。
二階ベランダは亜鉛鋼板の1階屋根の上に、人工芝が乗ってるだけのものなので
鋼板の屋根が日射しで焼け、熱さで今まで夏場は素足で歩く事もできなかったのが、
素足で歩けるし猫も歩けるし(笑)
2階の部屋のむんむん度もかなり違います。
何より違うのがやはり1階の部屋の温度で・・・

なぜ、もっと早くに気がつかなかったのだろう?
なぜ、父がいる時に気がつかなかったのだろう?
と…後悔しきりです(-_-)

いつもいつも去っていってしまった人へ、
したり無かった事の後悔は続くものです…

お盆。。。

先週電話で話した、ずっと親しくしていた人が、
鬱が原因で、自殺してしまわれました。

信じられません。
夢の出来事のようです。

長い間生きてきて、自殺、などというものが身近で起きた事は今までなく、
小説やテレビの中の出来事で、
とても大変なもの、とても特異なものという印象が正直いままでありました。

しかし身近で現実に起こってみると・・・
たんたんと、ただの同じ「死」でしかありません。
しかもほんとに、あっけない。
さっきまで、先週まで、
普通に考え、話し、動いていた一人の人が
突然、何も物言わぬ人になってしまう事…。これが自殺なんだ…
ほんとに、あっけなく。。。

いつも彼女に会うと、マッサージが結構得意な私は
すぐに背中や足や首筋を、マッサージしてあげてました。
堅肉な肉付きの、その手のひらに伝わってきた感触が今も残っています。
なんでもない事を苦にして、
もう死ななくちゃ、もうダメなの、と言ってた彼女に
どう答えて良いかわからなくて、
鬱の人に頑張ってって言っちゃいけない、って言われてるからと
言葉選んでると何も言えなくて・・・



生きてるって、生きるって、何なんだろう?と
何度考えてもわからない現実を今また突きつけられる思いです。

母は突然、脳溢血で倒れ、1ヶ月、いろいろな人がお見舞いに来て
ほぼ皆が挨拶を済ませた後、亡くなりました。
父は肺炎で、人工呼吸器をつけられて、何も話もできないまま
最後一度回復しかけたものの、医者が呼吸器疾患があるにも関わらず
人工呼吸器をはずしてしまい、呼吸する事に疲れ果てて、結局逝ってしまいました。
話はできなかったけれど、それでも共にある程度の別れに対する猶予はあり、
心の準備というか…そんなものは、あったと思うのです。

それが…
自殺とか、事故とかって
ほんとにいきなり来るんですよね。
え?と…

それでも同じように、すぐに通夜があり、葬儀は執り行われなければならず。。。
葬儀を終えても実感はわかない。
突然起きあがって、「ごめん。やっぱやめたわ」と
言ってくれないかと何度思った事か。
ご家族の方はより思われてる事でしょうね。。。

五輪真弓の「恋人」で
「冗談だよとわらってほしい」という部分のフレーズばかりが
頭の中をくるくるまわっていました…


いのちって、ほんとに、ほんとに
あっけないものなのですね。
何のために人って生きてるんだろう?

終戦記念日の日、追悼の番組やらなんやらテレビでは流れてて
死というものが日常のすぐとなりにあった時代の事を流してて

遠い異国の地で、亡くなったって言われたってそりゃ
現実見ても実感わかないんだから、「わかれなかった」だろうなぁと
ぽけっと思ったりしてました。。。。

いのちの重さが、今ほど重く扱われなかったずっと昔の時代や、
今でも軽いままの地域との違いを、ボーッと考えてみたり。
どんな時代でも家族や見知った人にとっての重さは一緒なのにね。

葬儀の場で、司会の人が
「今生の別れです」と言ってました。

今生…いい言葉ですね。

キリスト教なら、「永遠の別れ」と言うでしょう?
でも仏教だから、「今生の別れ」です。
また、出会えるのです。。。

言い残した言葉、やり残した事、伝えられなかった想い…
それらが心に積もって、もうどうにもどうにもならなくなった時、

こんど逢えたら、ちゃんと伝えられるように、
違う生で、やり残した事を、ちゃんとしてあげられるように
心に刻んで、
もしくは彼岸の地で逢えたら、ごめんね、と謝って、
「えーそんな事気にしてたの?」なんて笑って言って貰えるかもしれないなんて事を
夢想する事に行き着くのです。。。。。

永遠の別れより、随分心が落ち着きます。。。

亡くなられた人は、その亡きがらの足の方の上部の天井あたりで
自らと別れをする人たちを眺めているのだと聞いた事があるので
いっつもお葬式やお通夜に行くと、
私は天井とかばっかし見ています。。。
見えないかなぁ〜と思って。

姉は、父の葬儀で、父が手を振って
「じゃあ、もう行くわな」って笑顔で登ってったのが見えたと言うので、
一生懸命探すのですが、霊感のない私には見えないようです。
(姉はしょっちゅう、変なものも見られるのです・・・)
祭壇はいつもただの祭壇です・・・
なんかそこにあるメッセージを見つけられないかな?とくるくる首をめぐらせてみても
何も、見えません。何も、聞こえません。

結局来世にもっていくしかないようです・・・

さよなら。
ごめんね。
力になれなくて。何にもしてあげられなくて。


さよなら。
でもさ。何で逝っちゃうの。



あの人の事だから、いっつも人の事ばかり気にかけてた人だから
自分の病気で人に迷惑かけるのがつらくて
それが重荷で仕方がなかったんだろうな、って思うけど…

もう何しても何言っても、戻らない時…
やるせないよ。
悲しいよ…
posted by 紫猫 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。