2013年10月14日

オキザリス パーシーカラーの球根の話

9月にオキザリス・パーシーカラーの球根を植えました。

毎度の事・・・咲き終わって休眠期に入った鉢を放置し、
加えてまたこれも毎度の事なんだけど、センペルの植え替え等で名無しになった子を
ちょこんと乗せてしまったりして、センペルがそこで根付いてしまってて。。。
あー多分、球根ダメになってるよね、と。

なので植え付けより前にオクで球根をゲット^^
実はその前に三貴フラワーセンターで球根さがしたけど、ちーーっこい球根が
ちょこっと入ってるだけなのに高い!!o(`ω´*)o
これじゃ鉢植え買った方が安い・・・
かと言って、季節になったらカーマに出るとも限らないし、出会えるとも限らない。
て訳で、その前にオクでお値打ちだった(But養生球になってましたが)
球根100球超というのをゲット。
2013_1014Oxalis versicolor03.jpg
で、届いてみたのを見てびっくり。ちっちゃい・・・(´Д`)ハァ…
んーでもって、w(゜o゜*)w茶色い色!! …??…
うちのはいつも黒いのに。

不思議に思ったけど、とりあえずとにかく植え付け。
と、植え付けの段になってふと、「あ、そう言えばもう1つ鉢あったんだ…」と気づきました。
そっちも他のみつばやらなんやらが生えてます。。。が、
それらを取り除き土をふるいにかけてみると。。。

2013_1014Oxalis versicolor01.jpg
けっこういくつかの球根が出てきました。
黒いやつです。。。
あー、けっこう残ってた、買って損した、と思いつつも
この色の違いが気になって。

不思議に思って、球根の黒い皮をもいでみました。
すると・・・・
ずっと皮をとっぱらっていくと、中はカラ・・・(>_<。)
なんと、「残ってる球根」と思ってた黒い球根の中身はカラッポが多かったのです。

ただこのウチのいくつかは、あまり水のかからないトコにいたせいか無事で
中からオクで落としたのと同じ色の球根が出てきました。
この黒いのの全部をもいでみたら、無事茶色いきれいな球根が出てきたのは、
合計7つくらいだったでしょうか。
黒い塊の中に2〜3個入ってるものもありました。
2013_1014Oxalis versicolor02.jpg
パーシーカラーの球根って、何度土に埋め戻しても土表に出てきてしまうものがあって、
不思議に思っていたのですが、こういう事だったんですね。。。
カラッポで軽いから、浮いてきてしまうと。
どーしても過湿か何かで?、愛知の夏では生き残る事が難しいらしい。。。
黒い球根があるからちゃんと生きてると思って植えても、芽が出ないのはこういう事だったんですね。
初めてわかりました。(>_<。)

結局、オクで落として損したと思ったけど、良かった訳です。
パーシーカラーの球根の秘密もわかったし。

ぐぐってみると皆さん、ちゃんと鉢植えのパーシーカラー買って、球根増やしてみえるみたいで。。。
(´Д`)ハァ…
こんどこそ、と毎年思うのに、つい他のものを生やしてしまうんですよねぇ。
でも「乾燥を好む」植物って案外他のものを生やしておいた方が乾燥状態が保てて良いのかも。
どうせ休眠してるんだし、他の植物が湿気を吸い取ってくれるので。

今回球根が無事残ってたクロッカスの鉢を見てそう思いました^^;


さてさて。今度はどれくらい出てきてくれるかな?
今植え付けて半月ほど、2〜3芽が出てきてくれています^^

私もパーシーカラーの球根たーーーくさん、増やせたらいいのになぁ。。。(´・ω・`)。。。
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

シソの実で味おこわ

いきなり涼しくなって今日の朝など寒かったくらい。あわててカーディガン出しました。

で…シソの季節が終わってしまいましたね。
でも、今年はあちこちからたくさんシソが出てきてくれたので、いっぱい味わえました^^。

紫蘇、たくさんあると思っていても、実際採取してみると「食べ頃」にぴったりのはっぱは
案外なかったりするので(小さすぎるとか、時間がたって固そうとか)
ほんと、株はたくさんないと、思ったようには使えないんですよね〜

で。シソの季節が終わりに近づくと今度はシソの実がいっぱい。
あのプチプチした感触が好きで、以前はキュウリと醤油漬けにしたりもしたんですが、
防腐剤いれてないから、ちょっと時間が経つとちと不安になったり。。。

なんかもっと簡単な、違う利用方法ないかなぁという事で
今年は、シソの実とえのきの瓶詰めだけでおこわを炊いてみました^^

2013_1013shisonomi.jpg
ちょっとぶれてますが(^◇^;)

シソの実は、調べてみると花穂の最後が残ってるくらいが食べるのに適した採取時期なんだそうですが、ウチのは・・・それよりちょっとすすんじゃってましたねぇ。
種がもうできてるのもあったりしましたが、それでも特に気にはなりませんでした^^;

シソの実って先っぽの方を手に持って上の方からしごくと簡単に取れますね。
茎の下の方からしごくと取れない・・・。で上を持ってしごくと・・・頭がちょん切れたりするんですよねぇ。(*´д`*)
せっせと採った実を濃いめの塩水に二度ほど水を変えて漬け、アクを抜きます。
塩でもんでもいいかも。
で、瓶詰めのえのき一瓶全部と一緒に餅米二合にいれて炊くだけです^^
すこーし醤油を足したかな?
三合の時は醤油とみりんと塩を少し足しましたけど二合ならそのまんまでもいいみたい。

山菜好きな私とちがって家族は嫌がるか?と思ったら意外にも娘まで
「おいしい〜」だったので、いけるみたいですよ^^

フツーの味ご飯よりおこわにした方が、しその実のツブツブ感が味わえます。
今年はもう適期がすんじゃったよ〜て方、来年ぜひ試してみてください^^
今年でも、途中でカットした茎なんかの花茎はまだ青い実が残ってるかも〜。

☆☆☆
それから今年はバジルもジェノベーゼにしてみた。
バッタに食べられちゃうので意地になっていっぱい植えたおかげで、
今年は結局バジルがいーーっぱい。
サラダとスパくらいにしか使わないのであまりまくり。
なんか残す方法はないか…(´Д`)…と考え、ジェノベーゼに。
めちゃ久しぶりにフードプロセッサーーを引っ張り出し、
松の実は高いので変わりにカシューナッツでやってみました^^

プロセッサーでは思ったようにカシューナッツを砕いてくれないので、
(入れすぎて葉っぱもなかなかカットしてくれなかった…orz)
2回目は包丁で刻みましたけど^^;
でスプーンで1匙分くらいずつ、スチロールのお皿に落として冷凍。
製氷皿で作って後で割るより簡単です^^。
で、生の葉だとほんの少しでサラダの風味が変わるんだけど、
これが冷凍ジェノベーゼだと、案外一匙分ではあまり効かないのにびっくり。

やっぱ生に勝るものはないのかも〜。
…やはり花瓶に挿して、お勝手で挿し芽育ててるのが一番?
冬も室内なら育ってくれるんだろーか??
posted by 紫猫 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

あと何回?

2013_1011viola.jpg
ビオラたちが少し大きくなりました^^

前回書き忘れた事を書いておこうと。

今年、何年ぶりかにビオラの種を播いたのだけど、なぜ?

はい。
「あと何回、私は、今度はこの花、今度はこの色…と種を撒けるだろう?
何回春を迎えられるだろう?」
とふと思ったからです^^;


今までいつも
「また今度」
「また来年」とのばしのばしにしてきた事、ほんとにほんとに、たくさん^^;
仕事に追われ、家事に追われ、いつかいつかと思いつつ
やりきれて来なかった事、たくさん。。。

でも考えてみたら…配偶者の友人たちの訃報が突然やってきたり、
今夏のあの人の訃報も…
母が逝った年に自分がなるまで、あといくらもないなぁとふと気がついたのでした。

惜しむ春という言葉があって、
花愛でる春が逝くのを惜しんだり、
若き花咲く年頃の娘の逝くのを惜しんだりというのが一般的なんでしょうけれど、

あと何年春を愛でられるのだろう?と思った時はじめて
本当の意味での
「惜しむ春」をずんと心に感じたのでした。
だから、今年ビオラの種を播きました^^

今まで生きてきて、明日は変わらず続くもので
春は何度でもめぐり来るもので、
明日もあさってもえんえんと続くもののような感覚で生きてきて・・・
ハタと、もうそろそろ、そうでもないよなぁと思い出す。

去年まであんなにみごとに咲いていたミモザが今年は枯れました・・・
栄華を誇ったローマも滅びました。
ずっとずっと変わらず続くものなどないのですよね。。。
(日本は滅びないなんて思ってるバカ左翼の為に言っておく)

…うちはみんな家系的に短命なので、そんな事をふと思ってしまうのでした。
配偶者の父親など53歳で逝ってしまったので、
自分の父の年を超えられるかどうか…その年、配偶者がそれをとても気にしているのが
はためにみていてとてもよくわかりました。
無事父親の生きた年を超えられたのですが・・・
超えた時の配偶者のε−(´。`;)ホッとした思いも伝わってきました^^;
さぁ・・・私は超えられるでしょうか?

それにしても・・・長生きの人、長生きの家系の人っていいなぁ〜(´・ω・`)
60と90じゃ30年も違うんだぜ?
30年てハタチから50歳までのほぼ中心的人生と同じくらいの長さじゃん。
早逝って損!!
年金の事を考えても、
種を播いたり球根植えたりして春を愛でる回数にしてもo(`ω´*)o!!

でも病気したりして長生きしてもしょーがないので、
元気で、とりあえずある程度健康で、いつまででもセンペルだ多肉だ花が咲いたと
春を楽しみたいものです(´・ω・`)・・・

とか言ってますが・・・シャガと紫蘭を書き間違えて気がつかなかったり
オキザリスのしか
出てこなかったり・・・逝くより前にボケそうで怖いんだけど…(*´д`*)
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

やっとセンペル^^夏を過ごした今年のセンペルたち

やっとセンペルの登場です^^;
2013_1006sempervivum01.jpg
とにかく・・・今年は思ったより「愛知」は暑くはなかった気がするのですよ。
いつもは10月10日旧体育の日あたりに油断してセンペルを出して
お日様にやられるというのを、ここ数年繰り返しているのですが・・・
今年は今のトコは大丈夫ぽいです(`・ω・´)。

あくまで 今 の と こ ですが・・・

上の写真は、テラス下のテーブルの上で、冬からずーーーーっといる子です。
手前がジプシー、奥は・・忘れた。パシフィックなんとか。
水やりはしてないですが、実はこの場所は、この左の上の方にぶら下がっている蘭に毎日シャワーで水やりするので、毎日しぶきがかかります。
どうです。春の色さえ少し残っています。

2013_1006sempervivum02.jpg
その左手前のバニーガールです。
ここは蘭にもっと近いのでもっとしぶきというか、霧がかかると思うのです。
右に小さく見えるウォルコッツバラエティは、西側の日陰で水無しでいたのですが、
9月の最終週くらいに水やりと枯れ葉取りをして、あまりに日光不足の顔をしていたので、
ここで養生しているものです。

2013_1006sempervivum03.jpg
この写真は、南向き棚2段目。上部の洗濯竿に植物用支柱を渡し、手前1メートルくらいまで遮光ネットがかけてあります。センペルからは1メートルくらい上の方でしょうか。
今年はミモザが枯れてしまったので、日除けの役目の木はありません。
ただ、その南側のサルスベリはかなり茂らせてあります。

遮光ネットなので、強い吹き降りの雨の時などは雨に濡れます。
加えて奥の方は、一番上に置いてある一般の植物の水やりの水が垂れてかかったりします。
まぁ右の方はあまりかかりませんが。

2013_1006sempervivum04.jpg
こちらが西側で夏、一度も水やりをしなかったクラス。
もう二度ほど水やりをしています。
枯れ葉もだいぶ取り除きました。
これは棚の一番上でかつ、一番南側。いつも西日にやられるので、
今年は隣との境界にすだれを一枚かけました。どうやら成功だったようで、
いつも一番上はかなりやられるのですが、今年はそんなに被害が出ていません。

2013_1006sempervivum05.jpg
その手前に置いたブルーボーイ。
6月の写真がこちら・・・
2013_0614BlueBoy.JPG
(´Д`) =3 ハゥー
かなりの被害です。
これももう二度ほど水やりをし、枯れた葉を随分取り除きました。

で。
これを見ていると、本当に夏は水を断つのが正解なのだろうか?と思ってしまうのです。
たしかに、葉に水がかかり、それに直射日光があたると、葉がふにゃふにゃになって
芯までとけてしまうものはあるのですが…

実際今年も随分被害は出てて、消滅した種類もあるにはあるのですが。。。

先般手にいれて喜んでいたクリプタンサスは、葉から水を吸収するのだそうで、
毎日葉に水をかけるのだそうです。
以前は訳もわからず水をやってて、過湿で真っ黒にしたりしていましたが、
今年は順調に育っています。
で。
センペルは葉から水分は吸収しないのかなぁ・・・とふと。

水やりをして土が湿っていて、気温が高すぎると、蒸れて腐ってしまうのですが、
霧やしぶき程度なら? まったく水がかからないより、
たまに水がかかってるグループの方が、明らかにダメージが少ない。。。
というか殆どダメージ受けてないんですが。

…たまたま強い子がその位置にいただけかもしれないんですけどね。

そんな事をふと思い、今年は9月に入ってから、
とおーーーくから、センペルの置いてある方へ、毎日シャワーでさっと水をかけていました。
ほんとにさっと、一瞬だけ。
近くのものが少し湿って、蒸発する時に近くの温度を奪ってくれるんじゃないかと思って。
気のせいか、気候のせいなのかはわかりませんが、
去年よりはダメージは少ないような気がしています。
――――――――――――――――
最後に・・・
2013_1006Debby.jpg
デビーさんの色に深みが出てきました^^

秋色になってきました。とってもきれいです。^^
ラベル:センペル デビー
posted by 紫猫 at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 多肉たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋がきましたね

今年は猛暑と言っていた割には、ここのところの夕方明け方の冷え込みは、長袖が欲しいくらいで。
なんだか、ここ最近の年の中では秋が来るのが早いような気がします。
ここ最近は10月まで暑いのがずっと当たり前だったので、なにやら拍子抜けというか…
でもまぁ有り難いのですが。

2013_1006yabulan.jpg
ヤブランの花が今とてもきれいです。
この花、今はまだつぼみだけど、よく見るととても可愛いのですよね。
昔、事務所の事務のパートの人がとても花が好きで、よく事務所の先生の机に自宅で咲いた花を飾ってくれていました。
ある日、紫のかわいい花が飾ってある。
「これ何?」と聞いたら「ヤブラン」でしたw(゜o゜*)w

自分ちにもたくさん咲いているのに、実はよく見た事がなかったんですよね。
目が悪かったせいにしておこう(笑)

◆ヒガンバナも咲いてます・・・な ぜ か (*´д`*)・・・
2013_1006higanbana.jpg
なぜ、なぜか?って?
だって去年ここに植えたのは
黄色のリコリスなんですからっヽ(`Д´)ノ!!


写真探したけど撮ってなかった(-_-)・・・
でも確かに植えたのは黄色のリコリス。その後葉もでないから、もうダメかなと思っていたら、
ニョキっと花芽が出てきたので生きてた〜.+:(・∀・):+. と思ったら・・・
咲いたのは赤いヒガンバナでした。。。(x_x)

植えた覚えがないんだけど・・・?? それとも事務所からひとつもらってきたのだろうか?
ぜーんぜん記憶にないのですが。
ともかく・・・黄色のリコリスは…消滅してしまったようです(−_−)・・・

2013_1006murasakishikibu.jpg
紫式部。鉢植えに落ちた種から育った株が、こんなにきれいに咲くようになりましたヽ(*´v`*)ノ
秋が早いと秋の花たちもとてもきれいに咲いてくれているような気がします。

それから夏の落とし物・・・
2013_1006semi.jpg
あーまた気持ち悪いもの、載せてるって言われそう(笑)

セミの抜け殻は今年は4つありました。
トマトの下に3つもw(゜o゜*)w
1つはまだミニトマトの枝にくっついていたもの。
セミの種類が違うのか?微妙に色が違うみたい。
…そのうち消えるかな?と思っていたけど、いつまででも残っているものなのですね。
今年野菜を作るぞーっと、このトマトを植えた当たりはさんざん掘り返したのですが・・・
セミさんはどんだけ深くに潜んでいたんだろう。
どうやって土を登ってくるのだろう? なぞです・・・

紫の色がきれいで並べてみました^^。
ここんとこ、ずっとつまんないつまんないと愚痴っていましたが、
ヤブランの写真を見て、自分で癒されてます^^;
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

久々にビオラの種を播きました^^

2013_1005viola02.jpg
今年、久々にビオラの種を播きました^^
ビオラ ローズシェードと、ビオラ ソルベデルフトブルー。

何年ぶりでしょう・・・(*^。^*)

昔凝っていた頃には、何種類もの種を播き、くそまじめに1つの苗を1つのポットに植えて、
植え場所がなくなり庭をうろうろし、仕方ないので学童で配ったり、
ハテは道ばたに「ご自由にお持ち下さい」とかって書いて、並べたりしたものなのですが(笑)

驚いた事に、今はパンジー系の種は一袋に30粒らしい…。
ケチッ!!(これが書きたかっただけだったりして・・・)
私が園芸に凝っていた頃…は、まだガーデニングという言葉が言われ出すちょっと前でした。
やりはじめて3年目くらいかな?言われ出したのは。
子供が1年生だったから…約19年前?早いものですね・・・

その頃のサカタの種のパンジーの種は、一袋60粒でした^^;
お弁当屋さんのパックや、UFO焼きそばの発泡スチロールの入れ物が種まきに適していて、
60粒だとちょうど1p間隔で種を播いていくとちょうどおさまる感じでした。

同じつもりで袋開けたら・・・30粒。
カップ焼きそばの入れ物では大きすぎるようです(´Д`)ハァ…
発芽率はローズシェードはイマイチで、半分以下。
デルフトブルーはもう少し上でした。昔は全部発芽したのですが・・・?
こちらがヘタクソになったのかもしれません。

写真は9月30日のもので、今はもう少し成長しています。
ケチって、ひとポットに2本植えしてあります。
たいていどっちかがナメクジにやられたり、水やりで倒れたりするのでこんなものでいいのです。
と勝手に理由をつけています^^;
置き場がないのが本当の理由ですが。

それから、ブルスケで入手した西洋オダマキいろいろ。
アクイレギアを勝手に「アキレア」と思いこんでまして、
他のオダマキの種と似てるなぁ、そっくりだなぁと思っていたら、
アクイレギア=西洋オダマキでした^^; 似てて当たり前〜
西洋オダマキと言ってくれ。
多肉でもそうだけど、なんでいろんな呼び方するんだ?
ブルスケでめっちゃ長くてめんどくさい読み方の花が出てきて
?と思って検索すると・・・なんて事はない、昔から日本の庭では当たり前の花だったりして、
(´Д`) =3 ハゥーという事も度々(笑)

こちらもよく考えてみれば、一株あれば足りる訳で。
なんせ植える所がない・・・(´・ω・`)
鉢植えですから。こんなに発芽してくれてどーする?という。。。。
うーん。どこかに場所を作らねば。

今年はレウイシアの種も買い込みました(*^。^*)。
今日また播くの忘れた・・・こんなに種たくさん播いてどーするんだろう?
しーらない(`・ω・´)

☆今年咲いた自宅のアクイレギア…西洋オダマキ ノラバロー。
ブルスケで指摘されてあわてて名札を見に行きました^^;
本当は一重の昔ながらのオダマキが欲しかったのですが、これしか無かったのでした。
が・・・とてもきれいな花でした^^
2013_1005Nora Barlow.jpg
春に載せてあげられなかったのでアップ^^

こぼれ種から芽がいっぱい出ていたのですが、今日見たら親の陰で殆どが日陰で
消滅してしまっていました(*´д`*)・・・
種、配っちゃったよ。残っていたかなぁ。。。
鉢植えなので、もっと広々としたところでたくさん咲かせてあげられないのが、残念です。
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種の付かない花たち

今年の春はめずらしく、高めの品種モノのパンジーやビオラを4種買いました。
一種はツマグロヒョウモンの食餌になった紫と白のビオラ。
2013_1005viola01.jpg
他は、クリーム色の花びらの縁がヒラヒラしたもの、オレンジと紫のもの、白に藤色の縁取りの入るもの…
2013_1005pansy.jpg
他の花に推され気味であまり大きくはならなかったのですが…
(基本的に品種モノ、特にヒラヒラした花びらのものは弱い傾向にあるような気がしますが)
このツマグロヒョウモンのエサになったビオラ以外のものは、
実は種がつきませんでした…(*´д`*)
上の写真の、エサになったビオラ君はたくさんついたのですが・・・。

また、夏には栄養系と呼ばれるコリウスを2種。。。
2013_1005coleus.jpg

セロシア ピンクモンスターというのも買いました。
2013_1005selosia.jpg

そして…そのいずれも、いわゆる登録品種もの?らしく…、
いずれも…

種はつかなかったのです。


コリウスはシソ科、セロシアはケイトウですから、どちらも種が容易につき、
種は黒くてつやつやして…と思っていたのに。。。
コリウス、待てど暮らせど種はつかず。
調べると「栄養系は挿し芽で増やす」とあります。
栄養系は、どうも自家受粉はしないような品種改良がされているようです。

セロシアも…
2013_1005selosiaseed.jpg
一見、種ができているように見えますが…
指で根元を推してみるとふにゃっとつぶれます。
薄皮を一枚一枚取っていってみると…何も残りません。
もう種は落ちてしまった?と思い、まだ花穂の残っているものを探してみましたが
…同じです。
セロシア(のげいとう)の種、というものを播いてみた事がないので、どんなものなのかは知りません。
ひょっとして他のけいとうとは違って、この薄皮のようなものが種なのでしょうか?
わかりません。どなたか教えてください。

いろいろ探してみても、情報は出てきません。
ただひとつ、Yahooの質問箱で、「種の出来ない処理がしてある」の1行が…。
どうやら種なし西瓜のような処理をして出荷するのでしょうか?

そもそも春のパンジーでおや?と思ったのです。
パンジーなどすぐに結実するのがフツーで、それを防ぐために、せっせと花殻とりをするのが
フツーです。
それなのに、花がらの根元がいつまでたっても、プクッとしてこないのです。
最初は株が大きくならない→結実する力がない?と思っていましたが、
とにかくひとつも種がつかないのですから・・・おかしすぎます。
こんな事は、今年がはじめての気がします。

パンジー、コリウス、セロシアときて、ようやく得心しました。
「種が付かない 花苗 処理」などでぐぐっても、葡萄や何かの種をできなくする、というような
ページがずっと続いてしまい、何も出てきませんが・・・
F1種の種はできなくするのが、最近の花苗販売のやりかたなんでしょうか・・・
どうせF1種は親と同じ品種が出てくる訳ではありませんが・・・

なんだかそら恐ろしいような気がしてしまうのですよね。
今言われているTPPがらみの、モンサント社の恐怖をふと連想してしまいます。

種を作らない→永遠にいつも、他から種を購入する必要がある

という事です。農業でこれをやられたら。。。
それを狙っているのが、モンサント社と言われて久しいのですが、なぜかテレビ、新聞で
それにお目にかかった事はありません。
まぁ最近新聞もテレビもほとんど見ないのですが。
(この間、WOMANていうドラマは久々に真剣に見ましたが^^;よかったよぉ。)
TPPについて語る紙面などでもモンサントは話題にはなりません。
軽自動車の件が話題になるくらいです。

どうせ種を採っても、播かないのですが、
「種のできない花」というのは、なんとなく気持ちが悪いものです。
種を播いても、どうせ一株くらいしか植えられないので、高いなぁと思いながら苗を買うのですが…
やはり今度からは種を播きましょうか?
種がつくのを見ると、植物たちが生きてるんだって感が、とてもするのですが。

花を咲かせても種を実らせない花たち。
なんだか、寂しげに思えてしまうのは、わたしだけなんでしょうか・・・
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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