2013年06月24日

お客様たち〜ツマグロヒョウモン

◆もう咲き終わりの頃のパンジーに毛虫がいます。。。
2013_0624ツマグロヒョウモン01.jpg
一度は排除しようと思ったのですが、もう季節的に終わりのパンジー、まっいいか、と。
調べてみると「ツマグロヒョウモン」という蝶の幼虫らしく近年の温暖化により、最近では関東地方にも見られるようになったのだとか。
たしか先週隣のおばさんと話題になったのでもう一週間は無事でいてくれてる事になります^^

今日は蛹もみつけました。
2013_0624ツマグロヒョウモン02.jpg
背にある銀色の点がマジできれい。。。
蛹があるって事は、もう一匹いたんですねぇ。
パンジーとヒューケラの寄せ植えの鉢にいます^^
パンジーはもう、色も枯れ色なのにかわいそうです。美味しくないよねぇ。

調べると蛹になって7日で羽化なのだとか。
羽化の前に黒くなると書いてあるので、気をつけて見てたいです。
去年の百合さんについたルリタテハの幼虫も、山芋についたキイロスズメも、
いつの間にかいなくなって羽化どころか蛹にもお目にかかれませんでした。。。(*´д`*)
大きくなると食べる量も多くなるのか、葉がなくなって鳥やハチに見つけられやすくなってしまうんでしょうね。今年の百合にも食害の後があるのですが毛虫はいません。

◆先日バジルの芽が出たと喜んでいたんですが、移植後の苗はみんなあっという間になにものかにかじられてほぼ茎だけの姿になってしまいます。
おととい犯人を発見。。。オンブバッタです(´;ω;`)
毎年たくさん出没してるのですが、センペルは被害に合わず紫蘇が毎年やられて
でもそんなに気にしてなかったのですが。。。野菜となると話は別です(`・ω・´)
二十日大根に味を占めてサラダ用水菜などの種を今度は播いたんだけど、こちらも食害がひどい。
また5o程度の小さなバッタが、小さな葉の上に3匹4匹とたかってます。昨日と今日とで何度も庭に出て捕殺しましたがとても間に合わない数・・・。
マーガレットの葉が変だったのも
こいつらのせいと今日わかりました(´Д`)

はいですよ〜
同じ幼虫とかでも利害が反すると「害虫」になってしまうんですねぇ。
勝手なもんです(´Д`) =3 ハゥー

せっせとバッタを捕殺してたらこんなお客さんも現れた。
2013_0624tokage.jpg
バッタ全部取ったら、この子たちのエサがなくなるなぁと現実的でない事も考えたり(笑)
昨日カラカラになって多分猫のおもちゃにされたトカゲを室内で発見したので、
まだいてくれたとホッとしました^^

バッタってなかなか捕まらないんですよね。保護色してるし。
しばらくジーーーッと眺めてると「あ、いた」て感じで。目の悪い時なら絶対見えない。
4oの時は簡単に捕殺できたのに5o〜6oに成長したやつは、敏捷になってしまって、いきなり捕まらんくなる。彼等も成長してるのだなぁと変な感心してたり。

わりぃ〜。バジルと水菜は食べないでくれ〜

という事で、今日水菜には防虫用の不織布を張ってみた。
100均のアーチ枠がやっと役に立った^^;

さてどうなる事やら・・・

雨がまた降っています。
絵に描いたように、紫陽花にこんなお客も。
2013_0624katastumuri.jpg
…韓国コスメで有名になって、カタツムリは危険なのだと初めて知りましたよ。
子供の頃から親しんできたのに、印象悪くなっちゃって残念です。

カタツムリに棲む細菌はナメクジにはいないのかなぁ。
最近ナメクジも手でつぶせるようになってきた(*`・ω・´)ノ

(おいヾ(ーー )ォィ )

バッタは後ろからそーーーっと近づくと逃げますが、
バッタの前面からいくと逃げられません。きゃつらは後ろには飛べないらしい。
てか前は見えてない?
…調べてみると動体視力は優れてて静体視力はたいした事ないらしい。
という事は「すばやく近づいた」らだめで、ポソッと静かに真ん前から近づけばいいのか…。
で、結構図々しくて葉を揺らした程度では逃げません(`・ω・´)
逃げたフリして葉裏に回ってたりします。。。
こちとらは動体視力が劣ってるので逃げたバッタを追えません(T△T)

ふわふわの土の上に逃げた奴を指で押さえても、沈むだけで死なないし。こんな時はふわふわの土が憎たらしく感じるんだから勝手なものです^^;
まぁ不織布かけたんで、これが成功してればバッタとの闘いは続けなくてもよさそーですが。
posted by 紫猫 at 03:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さな生き物たちの活動も活発な季節ですね。
バッタの幼生はかわいい妖精ではありませんね(笑)

案の定、はつか大根はワケのわからない
真っ黒な芋虫が葉っぱを食い荒らし
成長は望めません。

なんの芋虫かも調べる気力もありません。
その点、紫猫さんの観察力と行動は素晴らしいです。

アジサイにカタツムリ、
ほんとうに絵になりますね。
カタツムリの危険!?・・・聞かないで置きます^^

バジルも水菜も収穫してください!
Posted by くゆら at 2013年06月24日 17:33
こんばんわ(^o^)丿

バッタも以前なら「かわいい〜」だったんですけど人間も勝手なものです(´Д`)ハァ…
二十日大根はカブラハバチですね、きっと。
よく見つけるものですよねぇ、彼等。
ちゃんともれなくどんなに少しのトコでも、食草を探してくるのがすごいと思ってしまいます。

バジルはあんなにたくさん芽が出たのに
ほぼ半分はやられてしまいました。そもそもちっとも大きくなりません(T△T)
いつになったら食べられるのだろう??

カタツムリの危険性・・・話さないでおきます(笑)

Posted by 紫猫 at 2013年06月25日 00:54
凄すぎる!!紫猫さんの武勇伝・・・凄い!!
私、毛虫、イモムシのたぐいがまるでダメで遭遇したら
パニックになりますよ。幸い多肉とかセンペルにはあまり虫が
つかないんで助かってますが前の家ではバッタにセンペル食べられ
ましたよ。引っ越した家は川が近いんで大きなカエルがいます。
カエルは平気なんで虫を食べてくれてると思うと助かります。
やはりトカゲにセンペルは似合いますね(^^)
Posted by 桃玉 at 2013年06月26日 23:47
桃玉さん、こんにちは^^

毛虫、イモムシ嫌いな人多いですよね〜。
私なんか子供の時、毛虫飼ってましたから^^

しかも今思い出すと多分「キントキ」(イラガの幼虫。毒あり)だったと思うんですけどねぇ。
桜の木でみつけて、きれい〜って感激して、
毎日腕に乗せて歩かせて遊んでました(汗)

手先から歩かせて、肩まで登ったらやり直し〜とか。毎日桜の葉っぱを餌にするためせっせと摘みに言ってました。
食べるしぐさ、何?と顔をもたげるしぐさ、
けっこう良く見るとかわいいもんですよ。
対話があった気がしてるんだけど…^^;

その友達を、指でつぶせるようになっちゃったんだから怖いけど〜。
(キントキはつぶさないですけど)

バッタセンペルも食べるんですか。
そういえば葉っぱかじられてる時ありますね。
今はもっとおいしいのがあるから
被害でないだけなのかも。

>やはりトカゲにセンペルは似合いますね(^^)
はい^^似合いますよね。
Posted by 紫猫 at 2013年06月27日 11:31
クリプタンサス、けっこうきれいで好みだったんですが、最近売っていないですね。
チランジア、今一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
チランジアで失敗しない方法。

1 丈夫な種類を選ぶ
2 外で栽培する
3 直射日光を避ける
4 夕方頭から水をやる
5 ソーキング(水に漬けること)厳禁

と、ブログにも書きました。そんなに難しくないみたいです。
Posted by つばさ at 2013年07月07日 13:48
つばささん、こんにちは^^
今日100均めぐりしてみたけどクリプタンサスは
見つかりませんでした(T△T)
1ヶ月前には見たんだけど〜。

Blog見ましたよ♪
ソーキング禁止って…(´Д`)ハァ…
わざわざ材料買ってやってましたよ。
1年くらいは大きくなってたんですけど、
そのうち霧吹き忘れるようになって^^;
気がついたらしおれてました(x_x)

今日100均でたくさん種類置いてありました。
あんなきれいな花が咲くならいいかも〜とは思うけど…やっぱ今はセンペルとクリプタンサス^^

ブルーミングで近隣種ゲットしましたよ〜
Posted by 紫猫 at 2013年07月07日 16:58
ソーキングは腐りやすくなります。
頭から水をかける程度で十分。
「悪魔の業」と断言している人もいます。

夕方水をやることを守ればかなりいいかもです。
Posted by つばさ at 2013年07月07日 18:33
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