2013年10月11日

あと何回?

2013_1011viola.jpg
ビオラたちが少し大きくなりました^^

前回書き忘れた事を書いておこうと。

今年、何年ぶりかにビオラの種を播いたのだけど、なぜ?

はい。
「あと何回、私は、今度はこの花、今度はこの色…と種を撒けるだろう?
何回春を迎えられるだろう?」
とふと思ったからです^^;


今までいつも
「また今度」
「また来年」とのばしのばしにしてきた事、ほんとにほんとに、たくさん^^;
仕事に追われ、家事に追われ、いつかいつかと思いつつ
やりきれて来なかった事、たくさん。。。

でも考えてみたら…配偶者の友人たちの訃報が突然やってきたり、
今夏のあの人の訃報も…
母が逝った年に自分がなるまで、あといくらもないなぁとふと気がついたのでした。

惜しむ春という言葉があって、
花愛でる春が逝くのを惜しんだり、
若き花咲く年頃の娘の逝くのを惜しんだりというのが一般的なんでしょうけれど、

あと何年春を愛でられるのだろう?と思った時はじめて
本当の意味での
「惜しむ春」をずんと心に感じたのでした。
だから、今年ビオラの種を播きました^^

今まで生きてきて、明日は変わらず続くもので
春は何度でもめぐり来るもので、
明日もあさってもえんえんと続くもののような感覚で生きてきて・・・
ハタと、もうそろそろ、そうでもないよなぁと思い出す。

去年まであんなにみごとに咲いていたミモザが今年は枯れました・・・
栄華を誇ったローマも滅びました。
ずっとずっと変わらず続くものなどないのですよね。。。
(日本は滅びないなんて思ってるバカ左翼の為に言っておく)

…うちはみんな家系的に短命なので、そんな事をふと思ってしまうのでした。
配偶者の父親など53歳で逝ってしまったので、
自分の父の年を超えられるかどうか…その年、配偶者がそれをとても気にしているのが
はためにみていてとてもよくわかりました。
無事父親の生きた年を超えられたのですが・・・
超えた時の配偶者のε−(´。`;)ホッとした思いも伝わってきました^^;
さぁ・・・私は超えられるでしょうか?

それにしても・・・長生きの人、長生きの家系の人っていいなぁ〜(´・ω・`)
60と90じゃ30年も違うんだぜ?
30年てハタチから50歳までのほぼ中心的人生と同じくらいの長さじゃん。
早逝って損!!
年金の事を考えても、
種を播いたり球根植えたりして春を愛でる回数にしてもo(`ω´*)o!!

でも病気したりして長生きしてもしょーがないので、
元気で、とりあえずある程度健康で、いつまででもセンペルだ多肉だ花が咲いたと
春を楽しみたいものです(´・ω・`)・・・

とか言ってますが・・・シャガと紫蘭を書き間違えて気がつかなかったり
オキザリスのしか
出てこなかったり・・・逝くより前にボケそうで怖いんだけど…(*´д`*)
posted by 紫猫 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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