2006年10月28日

日記を移動しました。

この日記気に入っていたのですが、現在有料なので 
来年の更新期に向け、最近はやりの無料ブログに移行する事にしました。 
新しい日記はこちらです。 
なごりは惜しいけれど…背に腹は替えられない。 
有料サービスの倹約をする事にしました。 
 
ごめんね〜21さん。。。m(_ _)m 

これは旧21styleの日記から転記したものです

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2006年10月15日

seesaaでよく似たページを作ってみた…

◆来年の更新日までに無料の日記に移行しなくちゃなぁと、 
seesaaのページで、この日記によく似たページを作ってみた。 
 
んで、最初の頃のページをコピペで作ってみたけど、 
この引っ越しはエラいことで。なんせ2003年からある。 
一年数ページではあるけれど。。。 
いちいち再構築したりとか、コメントは今現在の書き込みの時間でしか 
追加できんし。 
だけど考えて見りゃ、なにもむっかしからの分、全部引っ越しせんでもいいやないかと…。自分のパソにDLして保存しとけばいいやないかと、作ってる途中でばからしくなってきた。 
だけどなぁ…ネット上にあるっていいんだよね。 
どっからでも見える。パソぼつっても心配ない。地震とか水害にあっても、 
違う場所のサーバーにあるっていいもんだ。大丈夫だもん。被害うけないもん。業者は商売だからバックアップもしてるだろーし。 
 
◆なにもよく似たページにする必要はないのだよなぁ…。 
でも、そんなばかげた事にかなりえこじになって作った。 
しかし…この日記のように、その日ごとに日記欄の背景の色変えたりできない事に気がついた。 
だから「同じ」にはできない。 
しかしブログは、写真を何枚も貼れる。テーブルも貼れる。 
写真を並べなくてもいい、1日に何ページも書ける…とかいろいろ、いい事もあるんだよなぁ。昔のページにパッと飛べるのもいいな。検索もできるし。 
自分でどこに書いたか忘れた時なんぞ、助かる。 
 
◆さぁて、どうする。 
昔からのみーんな引っ越し、あと一年で実現できるか?? 
とかいいながら、こっちのページに書くってのもなんだ。 
仕事が増えるだけだよなぁ。。。。 
 
★seesaaはタダの人でもエクスポートもできるし、HTML、CSSいじくり放題なのがやっぱしいいですね。 

これは旧21styleの日記から転記したものです

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2006年10月14日

ソースネクストの日記帳を探す

◆金曜日に「ヤマダ電機」と近場(ちかば)のパソ屋2件、そんで今日は旧ギガスのなんたらという電気屋にソースネクストの「ずばり日記帳」ってのが売ってないかと見に行ったけど、売ってなかった。 
なんだか急に、この「日記帳」が欲しくなった。 
 
現在自分用の日記はWORDのフレーム機能を利用して使用。 
…なんて言っても、年にまたしても「数回」の日記なんだけど。 
いつもいつも日記を探して気に入らなくて、結局Wordに戻ってきてる。 
特殊な暗号化なんてしてある日記などは絶対に×。 
だってそのソフトが開発終了したらおしまいだからだ。 
だからWordだったんだけど…なんかこのソフトはHTML化もできるみたいなのでちょっといいなと。 
少し前まで会員1780円で送料無料ってやってたのに、なんか今は1980円。 
しかも送料500円くらい取られる。 
DL版なら、と思ったら値段一緒。ケチ〜(--;)
 
しかもコンビニ払いは時間かかりますだってさ。 
そんなら近場で買った方がいいじゃん、と探したんだけどどっこにもなかった。DL版出てるのなんて仕入れしても売れないから、仕入れしないのかな。 
ソースネクストのソフトなんて、多分儲け少ないんだろうなぁ。 
どこもウィルスセキュリティーばっかし置いてあった。あんなに問題になったソフトなのに…買う人、いるんだなぁ。。。。。 
 
そんなら楽天でポイント4000点も貯まってるからそれで買おうか、と思いきや、扱ってるのは楽天で一店、ジョーシンだけ。しかも「お取り寄せ」…。 
一週間もしてから来たら困るじゃん、という事でいまだに買いそびれております。ECナビも殆ど一緒。ライブドアデパートに至っては、在庫の表示すらない。ので危なくて買えない。(まちがって買ったBitCashが余ってるから) 
 
そうこうしてるウチにあの「欲しい欲しい病」はヤマ場を過ぎまして(私は欲しい!!となったら手に入れるまでそのことばっかし考えてるよーなダメな癖がある)、今ココで日記らしきものを書いております。。。。 
 
まぁ18日にしごく近所にエイデンが開店するらしいので、 
そこへ見に行ってみて、無かったらDL版でも買いますか。 
 
…コジマ電気にジョーシンにイトヨに、この上エイデン+バローができるんだそうで。絶対共倒れになると思うが。小さいパソ専門店さんが可哀想。 
 
 
ここのところ欲求不満なのか、買い物ばかりしてるなぁ。 
そろそろ2ちゃんも飽きてきたか。 
 
…安倍さんが期待はずれ発言したりとか、あおりひどすぎ…とかあって 
最近ちょっと…ね。 
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2006年10月01日

多肉にはまる

foryou_739753856151594a.jpg

◆5月に買った多肉。サボテンはダメにしてしまった為、多肉ならそんなに難しくないだろうとたかをくくっていた。 
昔からウチにある「金のなる木」は、そのへんに落ちた葉をつっこんでおくとすぐについて成長を始めるという事がわかっていたので、どんな多肉も簡単だろうと思いこんでました。。。ところが。 
7月…見事に徒長。 
かわってないのは「十二の巻」だけ。 
 
棚に他のものといっしょに並べてあるので、毎日同じように水をやり、他の子と同じように液肥も2週に一度くらいずつやっていたのがどうもいけなかったらしい。
気にかけ出すとつい大事にしすぎて肥料をやりすぎてダメにしたり、花芽が着かなかったりというのが、私のいつもの失敗原因。 
季節のせいもあるけど「虹の玉」、買った時かわいく先っぽがほんのり赤かったのに、植え替えしてすぐに赤色は消えて緑一色。根元に小ちゃく子供が出てたのがそれぞれこんなに伸び伸び伸び過ぎて、おまけに気がついたら葉っぱはぽろぽろ落ちまくり。 
小さな赤い花の着いてた班入りのはっぱのやつは、これも徒長しまくり。 
こりゃあやばいやと水やりを控えたのがこの写真の後。この写真は7/28のもの。 
 
foryou_739753856151594b.jpg夏は暑さにめいって殆ど毎日水やるだけでろくに観察もしてなくて、 
9月に入って日差しも秋らしくちょこっとやさしくなって来た頃、ふと気がつくと。。。落ちて近くにころがった葉っぱの根元に、なにやら粟粒のようなものが…。これもう、どんどんぽろぽろ葉っぱが落ちてしまうので、捨てるのも何なのでつかないかなぁとそのへんに挿しておいたはっぱ。 


foryou_739753856151594c.jpgよぉく見ると…他の取れた葉の根元にも一様に粟粒。 
 
 
ヾ(^v^)k…嬉しいじゃありませんか♪ 
根っこも出てます。 
 
 
 
 
かわいい〜♪ 
 
 
こういうのが嬉しいんだよね。種から芽が出たり、挿し芽がついたり。 
いのちの不思議を感じてしまうんだよね、こんな時。 
 
 
 
で…又、多肉にはまりそう。 
 
とうとう「多肉植物主婦の会」ってとこで20種揃え、なんてものまで買ってしまった。 
だけどここには写真も3つまでしか貼れないので、以降明細は「貪瞋癡」の方に。 (とか書いて、貪瞋癡に何もかいてない〜(-_-;)※後記※)
 
てか植物用にもう一つ…なんて妄想もしたりするのだけど、 
そんなに増やしてもしゃーないよなぁ、ろくすっぽ今のさえ書かないのに… 
と妄想を一生懸命消しております。(^_^) 

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2006年09月30日

移行の為のブログ探し

◆ライブドアは「貪瞋癡」。これは社会問題とかに関する感想の為の日記と自分では勝手に想定。現在殆ど休止状態。
 
seesaaは「私の2ちゃんメモ」これは2ちゃんメモ用。
 
こちらの+雑感+はまじの日記。というか「貪瞋癡」とかぶってる感じ。
 
貪瞋癡は背景白なので、グレー背景の気分の日はこっちで、背景白の気分の日は貪瞋癡、なんて勝手に色分けしてたわけですが。 
こちらの日記は有料。今年の更新は済んでしまったので、来年の更新日までにタダの日記に引っ越ししようか、と考え適当なものをここ数日探していました。はじめのブログを作る時にいろいろあちこちのブログを研究したんだけど、時代は流れていた。。。 
あっちもこっちも大容量で、当時はなかったものもあちこちに。 
 
◆昔はなんにもできなかった、おまけに容量たしか30mbしかなかったgooのブログも、今はなんと3ギガなんですって!! 
で一応cssはいじれるようになったらしい。HTMLいじるのは有料。 
ここでなんとか今のDiaryを再生できないかな〜といろいろいじくって見たけど。。。やっぱし、HTMLもいじれない、サイドバーの自由度もない、フリーエリアも作れないではなぁ。。。と残念ながらボツになりそう。 
 
大手だし、なんと言っても軽いのでいいんだけど。 
考えて見りゃこの日記、バックアップが取れるので、HTMLで保存して少し手を加えて元通りのものに仕立てておけばいいのかも。 
しかしNiftyももういい加減金払うのもなぁと思ったり。 
メールとHPの為だけに一ヶ月1200円払っている(セキュリティ機能付き)のはばかげている。 
 
やっぱしブログはseesaaかなぁ。。。 
 
◆久しぶりにcssをいじって頭を使ったら、目の奥ががんがんする。 
…疲れた。 
 

タグ:ブログ 日記
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2006年09月24日

四ヶ月も経っていた…orz

◆頑張って書くぞーと思ったはずなのに前回からあっという間に四ヶ月も経過。殆ど書けないままに、今年の日記更新の時期がまいりまして、先日一年分の更新料を支払うはめに。
一年間に書いたのなんてほんっと数えるまでもない回数。
今数えてみた。16回くらい。高っ!!一回150円くらいの日記。。。 
一回の値段でノート一冊買えるじゃん。。orz 
 
◆いつもなら暮れから5月までで一応忙しい時期は去り、6〜10月くらいは気持ちのんびりしながら、マイペースで仕事をするのが恒例だったはずなのに、いやぁ、忙しかったです。
6月からこっちずっと、土日も反日くらいずつ出ていくのが常になり、なんたらかんたらと仕事に追われています。
 
昨日、今日も仕事に行くつもりが、生協で頼んだ押入ダンスとフトンが届くやら、毎度ミモザの木が伸び続け、このままでは台風が来たら隣家の電線を切りそうなので剪定せねば…と結局仕事に行けませんでした。
明日から又大変だぁ。。。間に合うか、今月の決算。
もう25日じゃん〜(゜△゜;)

昨日今日でタンス、フトン、剪定、その他もろもろ、たまっていた用事を片づけ、どうにか一段落。あーまだミモザの剪定した枝を片づけてないけど。。。 
あれが又一苦労なんだよね。 
去年はたしかシルバーさんに来てもらった。 
今年も頼もう、頼もうと思いつつ、平日しか連絡が取れないため、平日の昼間に電話しようと思いつつ、事務所に行くと仕事に追われて結局忘れるのだ。 
 
◆帰宅が以前より遅くなりつつあり8時くらいになりつつあり、当然食事が遅くなり、食後の時間も少なくなる、という悪循環。
 
おまけに北朝鮮問題やら中国の日本に対する工作からかサヨクマスゴミ攻勢が盛んで、その手のニュースにこと書かないため、ついつい2ちゃんに時間を取られ、もとより時間が少ないためカキコするまでの時間を確保できないのがそもそもの原因。
おとしのせいか以前のように3時4時までねばる元気もなくなってきた、というのもある。 
翌日の仕事に差し障ると思うとせいぜい3時が限度ですな。 
弁当作りもあるので睡眠時間は3時間半から4時間。 
長生きできないかもしれないなぁと最近思ったりしております。 
 
◆過去の有料日記をどっかの無料ブログに移さねば…と思っているのですが、なかなかそれができません。来年の更新時までには何とかせねば。。 
もったいなさすぎ。
でも無料ブログっていつまで存在してくれるのだろう。

無料ブログが無くなる時はどうするんだろうなぁ。。。 
タグ:日記
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2006年05月28日

多肉を植え込む

foryou_739754654194265a.jpg

◆先日買った多肉を寄せ植えにして植え込む。 
「十二の巻」がずっと欲しかったのです。 
 
 
かわいい。 
 
 
100円で買ったやつは名前不明。 
多分先っぽがほんのり色づいているぷるぷるしたまぁるい先っぽのやつは 
「虹の玉」 
 
 
ひとつ植え替えで落ちちゃった葉を手前に一個挿す。 
さてさてどうなるかな? 
 
foryou_739754654194265b.jpgちなみに次の写真の右の多肉はサボテンといっしょに寄せ植えでくっついて来た子。

はじめはこんなでした。(2004年11月) 
ぷくぷく太って別人のようです(・∀・) 
 
隣のセダムぽいのは昔から父が育てていたもので名前もわかりません。 
春?にタンポポの様な花が咲きます。 
(三時草、又は照波と後判明 ※後記※) 
--------------------------------------------- 
10/1記 
 

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2006年05月26日

多肉植物を買う

foryou_739754653797919a.jpg

◆刈谷申告の帰りに、三好の「ミキフラワーセンター」に久しぶりに寄ってしまった。
昔園芸に凝っていた頃はここの前を通るだけで胸がどきどきしたりしたもんなんですが、趣味なんていうもんは勝手なもんで、その後パソコンに興味が移ると、今度は刈谷のコンプマートの前を通ると気もそぞろになって、ミキフラワーにはさっぱり意識が向かない。。。なんていう日が続いたものです。
なんでいつも「刈谷」なのかはわかりませんが…(笑) 
地元にない魅力っていうんですかね。
街の店でo(^-^)o ワクワクした事なんてそんなにないのに。
昨年の移動でなにやらいじくっている内に、ちょこっと庭仕事に再び興味がわいてきたということでしょうか。 
 
◆ミキフラワーセンターは通販でしか買えなさそうな、マニアックな花も揃っていてしかも安い事を発見したのがはじめ。
でも植物の管理は良くはなくメインでない棚の植物たちは殆ど放置状態で見捨てられたようなものも多く、可哀想。照明も屋根もなく日没と同時に閉店という店です。
管理が悪い為、時期を越して枯れたような苗木も元の値段のまま棚に並んでいます。でもその数は他の店舗とは比べものになりません。
ありきたりなホームセンターの花に飽きたらここに行けばなにがしかの発見があったりもするのです。
これだけ多くてはそりゃ管理が行き届かなくても仕方が無かろうと思うのですが…ただ…もうすぐ枯れそう、なんてのは捨て値で売ってくれればなぁといつも思う。。 
 
◆今では他でもずいぶんと安くなって来ましたけど、秋植えの球根などの安さは国華園並の安さで、チューリップ100個が1500円とか1980円とか…。12月に入れば投げ売り状態なので園芸好きな御仁は一度は行ってみるといいですよ。 
 
◆申告済んで気も軽く、つい自分へご褒美気分で、置き場もないのでなかなか買えなかった多肉植物がずら〜っと並んでいるのを見て、つい安さに手が出てしまいました。一個100円とか140円とかに魅せられて。 
(でも「自分ご褒美」で100円とか200円の多肉って…ちょっとかわいそすぎかも。私。) 
カーマとかにも売っているのですが、これがちょっとしたテラリウムのような容器に植えられていて、1450円とか1680円とか「ぼりすぎ値段」。
めちゃ小さいサボテン4つ並べて人形並べて1980円とか高すぎじゃね??という気がしてなかなか手が出なかった。 
(書いてる今日5/29日曜日にカーマ覗いたら単品198円で売ってた…orz)
 
◆今こんなミニ観葉ぽいのがはやりらしい。 
玄関先や居間のちょっとした飾り物の変わりに植物を並べるんだろう。 
でも…うちには陽の差す室内のちょうど良い場所は無く、飾れる場所もない。 
玄関はくちゃくちゃだし陽もささない。最近はこの間スクラップにした子供のMR-2のハンドルと計器類をはずしてきて飾ってある。
子供の机も飾る場所がないので玄関になったらしい。
 
いいなぁ、室内に飾る場所のある家。出窓とか?のある家。  
家は昼間家にいないし朝は忙しいのでわざわざ外に出して水やりする時間もない。
で結局ミニ観葉とか買っても戸外に並べる事になってしまうんだけど。 
なのについちっちゃいのを見ると欲しくなってしまう。
 
し か し…植物はいつまでもちっちゃくかわいいまんまじゃない。
 
多肉植物だってちゃんとおっきくなる。
ミニテラリウムみたいに人形飾ってても、すぐに成長してバランス悪くなるのに…みんなどうしてんだろうと、ちょっと気になります。 
 
foryou_739754653797919c.jpg◆ちなみに、今はやりの電磁波を防ぐというサボテン。 
はじめに買ったのは2004年の10月。
これを植え替えて写真載せたのがこの写真。この日記では、11/5のこちらの写真。
こちらは植え替え直後の写真で、3番目のは植え替えた後多少痛んで寒かったために縮こまったような感じになってます。






 
foryou_739754653797919b.jpgで、1年半後の生育後の写真が2番目の写真。こんなにでっかくなりました。 
鉢は同じもの。大きさの違いがよくわかります。 
昔の写真のはじにちっこく写っている3枚葉の不夜城というアロエが、何倍にも育っています(--;)…。生育度の差が出てしまったんですね。
 
バランス取れなくなるっていうのはこう言うことで。
 
サボテン買ったのは去年だと思ってたらもう1年半も経ってたんだなぁとびっくり。そいでこんなに大きくなっていたんだというのもびっくり。 
写真撮っておくのっていいなぁと思いました。

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2006年05月22日

ジニアのその後

foryou_739754653005227a.jpg foryou_739754653005227b.jpg
◆5月3日にポットに鉢あげしたジニア。 
5/6にはたった3日でこんなになっています。 
そして次のが、20日。って事は2週間後? 本葉が出てますな。 
棚に入れてあるので、やっぱし日の直接あたる手前の方が大きくなるらしい。でも雨雨雨ばかり…なので日照不足でなかなか花達は大きくなりません。 
 
マジで雨多すぎ!! 
 
こんなんではまたもやパセリが250円なんて事になりそう。。。 
 
だけど、だ。こっちはちょこっと高めのパセリに我慢すればいいけど 
お百姓さんは大変だなぁ。せっかく作った野菜が出荷間際に腐っちゃうんだから… 
 
foryou_739754653005227c.jpg

シャクヤクやバラたちもせっかく咲いたと思ったら雨に打たれて 
クビを垂れてしまいました。無理矢理起こして撮影。 
暮れの無理な拡張工事で根っこを思い切り切られてしまったのにけなげに咲いた薔薇さんです。 
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2006年05月21日

5月決算目鼻がつく

◆毎度5月決算に追われております。(追われておりました?かな?) 
GW明けからずっと残業で、配偶者に「決算が出来るまで」と事務所にこもりきり。子供の夕食配偶者まかせで。しかし…毎度人が12時に帰ってきてるのに、洗濯の一つもやってないのが気にくわない私。 
 とかいいながら、土日は掃除したり洗濯したり、最近できない花の世話なんぞ午前中にやってからご出勤。そんな土日の午前中、配偶者は仕事。つまりは土日にたらたらしてるくらいなら、なんで夜中まで平日仕事してくるんだよ!!と言われても仕方のない状況。 
なにせ午前中は仕事に乗れない深夜派なんでし…m(_ _)m 
 
◆そいでもって、エラソーに仕事に出かけ、「ちょっと休憩」とか言いながら、つい2ちゃんでも開けてしまった暁には、つい…が長引いて一時間も2ちゃんを見ている事もあり。。。orz 
罪悪感にとらわれながら、帰宅なんて事もあり。 
 
だめじゃん〜(--;) 
 
2004年のを見ると、えらいヒマそーな事してるしなぁ。 
日曜日とか仕事しなかったのかなぁ。不思議。 
でもやっぱし日記っていいもんだなぁと思った。 
そして毎度、今度からはちゃんと書こう!と思うだけ。。。(+_;) 
 
◆21日現在、配偶者の協力により、あと3件と言えど、内訳書申告書概況書、殆ど必要事項は2件は打込み完了。残りの一見はどうせ焦っても毎年ギリギリにしか報告は来ないのであきらめる。 
*--------------------------------------* 
概況書を手作りしたのは一昨年なのね…。今は自作Excelの手作り概況書でバッチシ作っています。 
内訳書もExcelの手作りで、事務所のHPを作ったら配布してもいいかな〜。 
とってもお気に入りでございます。 
500円くらいでVectorで売るという手もあるかも〜(^o^) 
*--------------------------------------* 
 
時間がなくなった。又過去にさかのぼって書こうという計画は 
とん挫。また今度です。。。 
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2006年05月03日

ジニア移植

2006_0503zinia.jpgzinia_pot.jpg








◆ジニアの芽がかなり出揃う。 
昨日暑かったからいっぺんに出たのかな〜。 
でも紫蘇はぜーんぜん出ない。 
 
今夜夜行バスで旅行出発なので、昼過ぎから慌ててジニアを移植する。 
今週しか植える時ないし。。。 
移植はなんといっても「箸」が一番。 
土ごと箸ですくってポットに穴あけてくりくりポテッと植え込む。 
昔はフォークとか使ってやったりしていたんだけど。 

今日庭の雑草を抜いていたら、他の植木鉢に去年の忘れ形見の紫蘇がいっぱい芽を出していた。なんだ…そんなら種まく事もなかったじゃん。 
でも… 
 
半分になってしまった庭をながめて植える場所のない事に気がついた。 
半分って…大きいんだ〜(;´Д`)  
 
工事の前は、本に出ているように駐車場の空きスペースに、 
鉢植えなんか綺麗に並べて置けばいいじゃん、と思っていた。 
けど現実は…鉢植えなんか置かなくても、場所はいっぱいいっぱいで 
ドア開けるのも自転車やらバイクやらにぶつからないようにと気を使い、 
大きな買い物袋を下げていたら通り抜けるのも一苦労。 
まして植木鉢なんか置いたら、けとばしてこかすのは目に見えてる。 
あれは撮影用か、もしくはひろ〜い駐車場に限ると言うことだったらしい。 
並べる場所なんかありゃしない…(x_x) 
 
去年つぶす部分から非難させた、ラベンダーとローズマリーも。 
暮れの12月だったにもかかわらず挿し芽がついて、今伸び始めている。 
なのに植える場所がない。 
最近、菊がやっぱしいいなぁって菊苗なんかも買っちゃったりしてる。 
来年11月の父の十三回忌には、父が逝った頃のように 
庭をもう一度菊でいっぱいにしてやろうなんて去年あたりから思っていたけど、今年買ったって来年の秋に菊がいっぱいになるわけもないし。 
よぉく庭を眺め回してみれば、とてもとても菊でいっぱいに出来るような 
場所はない。 
 
心を鬼にして、増えすぎた水仙とかひっこ抜かなくちゃ、植える場所なんてないらしい… 
半分の庭…つまんない…orz 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
 
さぁ9時だ。いざ靖国へ!! 
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2006年04月30日

百日草発芽

foryou_739754456417611a.jpg

23日に蒔いた百日草の芽がやっと出た。 
春まきのタネを蒔く時期なのに、日中の気温が低かった為か発芽に時間がかかったらしい。一緒に蒔いた青紫蘇は、まだタネが膨らんでもいない。 
昨日と今日、やっと春らしい暖かい日になってくれたおかげで芽を出したらしい。 
 
あの、発芽する寸前にまで膨らんだ種から、ほんとにほんとに細い 
ひげのようなか細い根が、土の中に足をひっそりと伸ばして、 
それが日に日にしっかりとし出して、少しずつ太くなっていく様を見るのがとても好きだ。小さな小さな種でも生きてるんだなぁと実感させてくれる。 
 
しかし…時は5月。一年で一番忙しい月だったではないか。。。 
 
ゴールデンウィークが明けたら(というかGW中も)仕事がつまってる。 
今芽が出たとして、5月中は休みも取れそうにもないから、 
いったいいつ移植するつもりだったんだろう。 
ていうか昔から5月はいつも忙しかったのに、昔園芸に凝ってた頃は 
いったいどうしていたんだろう???と我ながら不思議になる。 
いったい何種類の種を蒔いていた事やら。 
 
まぁきっと3月の終りから4月あたまにかけて蒔いて、もう今頃は 
ポットへの植え替えは済ませていたんだろうなぁ。。。 
まったく憶えていない。 
 
◆百日草のポンポン咲きは、写真で見ると透明感のない、「え〜っ」ていうような色をしてますが、実際の花を見るとパステルカラーの、白を混ぜたような色合いでとってもかわいいのです。ちゃんと咲くまで面倒見られるのかな… 
パンジーの後に植えようと思っています。 
 
foryou_739754456417611b.jpg◆駐車場の拡張で暮れに急いで場所を移した百合たちも、無事顔を見せ始めました。 
半分になってしまった庭も、春になってとってもにぎやかしくなりました。 





foryou_739754456417611c.jpg今日追加したもの 
3/26 



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2006年04月23日

青紫蘇の種を蒔く

foryou_739754455030400a.jpg◆超久々に「種を蒔く」という事をする。何年ぶりか。 
 
青ジソの種と、ジニア(百日草)のポンポンタイプの種。 
あした写真も撮っておこう。 
 
◆昔園芸に凝っていた頃は秋にも春にも何種類もの種を蒔いた。
かわいらしい芽が小さな種からポツンと顔を出した日には、嬉しくて1日ウキウキしていた。

いのちの不思議を感じる一瞬。
 
百を超える苗を作りすぎてしまい、植える場所がなくてうろうろした日。 
学童の人や近所の人に配りまくった。 
「○○です」と言うと、近所の見知らぬ人に「ああ、あの花いっぱいの家の人?」と言われたりもした。 
 
今考えると子供もほかっといて、何やってたんかなぁと思う。 
 
花生きてるからほっとけない、なんて自分勝手な理由を作って… 
花に夢中になっていた。 
 
今は反省している…。
(いくら反省しても、あの貴重な時は戻らない… ※後記※) 
 
現に、花たちは あの頃よりずっと減った。 
でも子供たちは? 母親は子供より花に逃げてただけじゃないって 
今になって思う。 
そんな失敗の過去を種を蒔きながら思い出していた。 
 
蒔いてもいくつも植えられないなぁと、半分になってしまった庭を眺める。 
それでも当時の経験で、一袋100円や150円でたくさんの苗が育つのに、 
一つ100円の苗なんかバカらしくてどうも買えない、ケチな性分なんです。 
 
ケチって言えば…最近の花の種は入ってる種、少なすぎ〜 
パンジーなんて60粒だったのが、今って30粒じゃん?? 
サカタのタネってケチい。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
今日追加したもの 
3/21 

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2006年04月16日

久しぶりです

foryou_739754453643189a.jpg foryou_739754453643189b.jpg
◆日記ならず月記にもならず。何カ月ぶりか…。 
今さらWord日記を起動する気にもならず。 
 
いろいろな事があった。 
 
忘れちゃいそうなので今からカレンダーを眺めながら 
少し記録しておこうと思い立つ。 
毎日そう思うのだけど、ログインするのさえめんどくさいと思うようになってきた。これはやばいよなぁ。 
 
◆とりあえず今日の記録◆ 
-------------------------------------------------------- 
・駐車場拡張時に掘り出して鉢に一旦植え替えた「きよみ」を地植えにおろした。
今年の冬は寒かったためか、暮れ近くなってむりやり掘り起こされたためか、葉がかなり白くなって痛んでいる。
もとよりこの木、長い間小さな鉢植えにされていたのを根をほぐさずに地植えにした為、根を張る事が出来ず成長が遅かった。去年春植え直し、やっと新芽も出だしまともに成長し始めたなぁと思った矢先の突然の真冬の移動。きよみ君もびっくりしたに違いない。 
申し訳ないことをした。。。。
 
このきよみの木、子供たちが通った共同保育所の資金づくりの為に購入した「きよみ」の種をほんのでき心で蒔いたら発芽したもの。 
柑橘類に限らず実のなる木は、本来おいしい木を挿し芽したりして増やす。 
実生ではおいしい実がなるかどうかもわからないのだけど、
せっかく出てきてくれた芽を無為に処分する事も出来ず大きくしてしまった。現在40p程。 
未だ花も咲かずだけど…実がなるのかなぁ。いつの日か。
 
・一昨年買った捨て値のシャコバサボテンの内の一つが、まだ成長期にもならないのに液肥をやってしまい肥料にあたったのかしわしわになりはじめた。 
これは昨年ちゃんと植え替えをした方だ。 
シャコバサボテンの土というのを買ってきたのだけど、どうにも保水性があまりにもないように感じられたので、他に「団粒構造の土」というのを混ぜたのがいけなかったらしい。
この「団粒構造の土」というやつ、土の粒が一つひとつまぁるくしてあり「理想的な土」なんて書いてあったので買ってみたのだけど、使ってみると、植え替え直後はまぁるいつぶつぶなので水やりを乱暴にすると飛んでしまったりこぼれたり。
んで時間が経ってくると、この団粒構造がつぶれ、むしろかちかちに固まってしまう、とんでもない「理想的な土」だと云うことがわかった。
去年これで植え替えしたものはみんなボツだ。 
フツーの培養土よりか高かった癖に。金返せ!!ヽ(`Д´)ノ
 
という訳で、今度はちゃんとシャコバサボテンの土というので植え替えをした。あまりにもしわしわになっちゃったので、戻るかどうか心配。
 
・ミニ胡蝶蘭(と言われて買ったけどどう見ても違うと思う…(ノ_・。))の新芽3つをはずして、株分けする。(写真の花)
 
下の娘が4年生の時に昼神温泉で買ったもの。つい昨日の事だと思っていたけどもう7年目になるのらしい。。。時の経つのは早いものだ。
 
この蘭はじめよりだいぶ大きくなって根があふれ出し、それでも怖くて植え替えなどできず、始めに植わっていた鉢をもう一回り大きな鉢に鉢ごと入れて周りを水苔で埋めたら、どうもそれが空気の出入りをかえって良くしたのか、毎年ちゃんと花が咲いてくれる。今年は花の時期がバラバラで一斉には咲いてはくれなかったけど。もとより管理が悪いのであっち向いたりこっち向いたり。 
でも咲いてくれるだけ良しとする。 
 
★春になったら毎週どっかに行こう!!と思っていたのに結局昨日は雨で、2ちゃんで時間つぶし。今日午後やっと少し動く気になって上の植え替えなどをちょこまかとする。
 
★娘の部活の友人とラジオドラマの収録と言って昨夜夜11時頃、2人の友人が訪れる。ノーパソ持って男子2名。明け方の4時半までいた!! 
高校生のクセして!!いちおー女子(腐女子)の家なんだけど…いいのか…。 
しかし「すみません」を連発。礼儀も正しかった。 
--------------------------------------------------------------- 
◆今日、過去にさかのぼって記録したもの◆ 
12/17 
12/19 
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2006年03月26日

子供 事故る-2

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◆25日土曜日の事。 
翌日の26日は母の十七回忌だった。そのため1日来客に備え掃除をする。 
毎年法事が続いた頃は私もそれなりに若く、気も遣っていたため、掃除も丁寧にしていたし、だいたい部屋も今ほどひどく散らかってもいなかったけど…

父が逝って十年も経った今では、仏間はパソコンと息子の部屋と化し、掃除も「入ってくるな」と言われることもあり、ほんっとにタマにしかしないので、もうひどいもんである。
 
やっと仏壇の掃除にとりかかったのが11時過ぎ。 
いつもあけっぱなしの仏壇の為ほこりがひどい。 
花を活け、供え物用を供える机を出して布をかけ、あちこち拭きながら、 
先日の息子の事故の事を思いだし 
「じいちゃん(私は実の父親の事をこう呼んでいた)ちゃんとMを守ってくれなくちゃいかんじゃん」と仏壇の写真に文句をたれていた。 
やっと片づいたのは1時頃。その後相変わらず私は2ちゃんに入り浸り。 
気がついたら3時。 
 
まだ息子が帰ってきてないのに気がついた。 
 
喫茶店のバイトをしており、夜の番の時はいつも帰宅は2時〜2時半くらい。 
しかししょっちゅう連れとバイト後にどっかに行ってしまったり、タラタラと閉めた後で話をしているらしく、明け方に帰るような日もめずらしくはない。 
翌日の十七回忌、息子に予定をあけるように、というともうシフトを組んでしまったので出られない、と子供。もっと早く言ってくれなくちゃ無理、とか言う。なんとか都合つけてよと言ってもダメだと蹴られていた。 
 
なんか遅いなぁと心配しかける。いつもこんな時は「生きてる?」とメールをする。しかしこの日はもう少し待つ事にした。 
 
 
三時半。 
メールではなく、携帯電話がなる。 
「ごめん〜車スクラップにしちゃったよぉ」 
 
 
めっちゃ明るい声で息子から電話。 
 
「は??」… 
 
 
意味わからん。スクラップ?? 

なんで?? 
 
「なにがあったの」 
「車スピンして一回転したらしい。多分もうだめ。動かん」 
「…今、どこにいるの」 
「森林公園の…」 
 
声が明るいので、なぜか子供の身体についての心配はこの時浮かばなかった。 
事故だぁ??? まだ前の事故から一週間経ってないじゃないか、 
なにやっとるんだ、いったいどんな運転してるんだ、 
へったくそなやつだなぁというのが一番はじめに浮かんだ印象。 
 
事故ともなれば対向車は?というのが次に浮かんだ。 
 
「相手は」「ない〜自分だけ」 
 
…自損か… 
 
「もう携帯電池切れるから、友達の携帯からかけ直すからぁ」と言って 
電話が一旦切れる。 
あわてて既に寝ていた配偶者を起こす。 
再度保険について聞く。 
 
「どうなってるの」 
 
…対人対物搭乗者は入ったけど、車両は入らなかったと言う。 
案の定。。。。。古い車なのでたとえ入っても18万程度しか保障は無かったので止めた、との事。
 
バカちん。

初心者など最初の年に何度も事故るのなんか分かり切ってるだろうが。
3度くらいコチンコチンとぶつけて板金やったら、そんなもんすぐに取り返せるだろーが。肝っ玉ちっせえやつ。 
車両くらい入れとけって言っただろーが…ヽ(`Д´)ノ 
 
(´Д`) =3 ハゥー 
 
 
◆まずは保険会社に連絡。車両はなくとも対物はあるかもシンネ。 
するとセンターのデータに入ってないと言われる。何??? 
なにかとついてないので、登録漏れかと危ぶむも、その後ちゃんと登録されておりました。これについてはまずは胸をなで下ろす。 
 
その後配偶者は現場へ。 
と思ったら友人の携帯から電話が入る。 
「免許証がない。家に置いてない?」…もう呆れて絶句する。 
夜の夜中に息子のぐちゃぐちゃの部屋の中を探し回るも免許証は出てこない。 
事故して免許不携帯って…もう、どうしようもない。 
 
もう行ったらへん。と怒っていた私も結局15分くらいしてから心配になり 
(結局配偶者にまかせておけない性格)現場へ。 
 
電話で教えられた道に進むと…

暗い森林公園の、夜中で人も車も殆ど通らないへんぴな道ばたに、
二人の若者が立て膝に頬杖をついて、二人雁首を揃えて壊れた車を背景に並んで座っていた。
ほとんど笑えてしまうような風景。 
息子と彼の友人だった。 
 
現場を見てはじめて、事故は電話での軽妙なイメージとはかけ離れたものだった事を知って絶句した。 
二人の後ろで、森に埋まってしまってるような車は、見事に破損していた。 
車後部の天井部分はへちゃけてる。同乗者がいたら確実に死んでたなぁと思った。車の状態を見て、はじめて「あんた怪我は?」と聞いた。 
というか電話を受けた段階では、実際身近な者がこんな事故を起こしたことは無かったため、想像がつかなかった為だ。 
 
「なんともない」 
「頭打たんかった?」「大丈夫。どっこもなんともない」
 
 
車後部の座席はつぶれた天井で完全にふさがれていて、荷物をひっばり出すのも一苦労するような状態。 
ここに来てはじめて「あー…かすり傷ひとつ負わずに済んだんだ… 
奇蹟だわ。」
と気がついた。
 
スピンして上下一回転して、道路の脇の森のくぼみにすっぽりはまりこんだ状態。
 
車後部にはほんの30pくらい離れて、中くらいの木が立っている。 
この30p、もっと後ろに車がもしもはまりこんでいたら…どうなっていたんだろう。
車はきっと木をなぎ倒して、まっすぐに水平には落ちなかっただろうと思われる。もっとひどく壊れてもいただろうし。 
車はMR-2。後から聞いた話だとスポーツカーなので運転席はかなり丈夫に作ってあるらしい。それで一回転しても運転席部分はつぶれなかったのらしい。 
そして又、シートベルトが息子を救ったらしい。
上下一回転しているので、もしもベルトをしていなければ、外に放り出されて確実に死んでいたか重傷を負っていたね、とJAFの人に聞かされた。 
 
幸いこの箇所はガードレールも無く、ガードレールを壊してもいない。 
車の下部の草と低木がなぎ倒されているくらいだ。 
対物も免れられそうだ。 
 
聞けば二台で走っていて、初心者である息子の車にもう一人乗るか?という会話があり、結局その子はもう一台の方の車に乗ったのだという。 
その子がもしも息子の車に乗っていたら…と思うと、ここにも何らかの守護が働いたのだなぁと感じた。 
 
家にほうきを取りに戻った配偶者が戻ってきた。よく見ると、道路にガラスが散乱していた。 
たまに通りがかる車が興味を示し、止まってくれる。 
「おーい、どうした。大丈夫か。車に乗ってた人はどの人だ?怪我はないのか?」と聞いてくれたりする。 
親切な人が、息子達にベトボの飲み物を差し入れしてくれたらしい。 
 
世の中にはほんとに親切な人が、いっぱいいるんだなぁと感心する。 
 
 
配偶者がJAFに電話を入れている間に、パトカーが来てしまった。 
やばいよ…免許証みつかってないよ(T.T)… 
だいたい連絡もしてないのに、なんでパトちゃんが来るの? 
聞いてみると、もう100件(これは大げさだろう)も電話入りまくりだと言う。 
免許不携帯がばれるもおとがめ無しとなる。。。 
 
その内JAFが来て2時間近くもかけて車をくぼみから引っ張り出し、 
私が経理を見ている自動車修理工場に、明け方の6時に迷惑を承知で電話して車を置かしてもらえる事になった。 
夜中の事故というものは、こんな事にも苦労しなくちゃならない事を知った。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

◆自宅に帰り着いたのは6時半。11時からは法事が始まる。 
もうくたびれ果てていた。 
 
… 
 
法事が済んで、後から考えた。というか、思い出した。 
前日、仏壇の掃除をしながら、考えたこと。 
「じいちゃん、ちゃんと守ってくれなくちゃいかんじゃん」と言った私。 
 
見事な答えだったんじゃん。 
 
「ちゃんと守ってますよ」って。 
 
車はぺちゃんこに壊れちゃったけど、息子は無傷。 
ああ〜、そうかぁ。あんな事言ったから、返事よこしたのかも。。。 
 
眠くなったのでこれでおしまい。 
−4/30追記− 
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2006年03月21日

子供 事故る-1

◆21日休日。午後1時くらいだったか…子供の携帯から電話。 
 
MiniStop(ミニストップ)につっこんだと電話あり。 
 
はぁ???だ。車が来て1日ではないか。 
 
よく新聞でコンビニに車がつっこんで死傷者が出たなんてニュースを見聞きしてるけどまさか自分の子供がやるとは…思いもよらず。 
だいたい幼い時から車好きな子だったのだから実技もそれなりに…と思っていたら…なんて事。。。_| ̄|○ 
 
とりあえず配偶者に保険どうなってるの、と問いただすと… 
 
「今日行こうと思っとったら祭日で連絡がつかんかった」…ですと。 
 
おい…車ついたの、たしか日曜日じゃなかったんかい。
 
保険関連の連絡くらい電話ででもすませろよ。
だいたい何か、んじゃ 今まで無保険車に黙って子供乗せとったんかよ。
 
休みで連絡がつかない??? 
なんで休日でも連絡のつくコールセンターにでも連絡しなかったんだ。
それぐらいの機転くらいきかせろよ。 
だいたい昨日一日何やってたんだよ。 
いったいあんた、何年社会人やって来たんだ。 
 
お前ホントに父親か??? 
 
その間に子供が友達乗せて事故ったらどうするつもりだったんだよ。 
 
その間に子供が人、ひき殺したらどうするつもりだったんだよ。 

 
あまりの対応の甘さに言葉を失う
はじめて子供が自分の金で車買ったんだよ。

たかが数万円の保険料ケチって子供の一生ふいにするつもりだったんかよ。 
 
 
 
 
20年間、人に頼り切って何も社会的な事に責任を持ってこなかった男のする事が、これだ。 
住宅の購入、借入の算段、土地の購入、生活費の管理、保険の加入、 
生活設計等々。みんな私が一人でやったよね。 
 
 
たまにあんたにまかせればいつもこうだ…。 
 
 
 
いつもいい加減にしか対応できない。それでいて、 
「大丈夫、大丈夫」なんて簡単になんでも、言う。 
いつだったか言ってやったけど。 
「あんたの根拠のない"大丈夫"なんて言葉聞きたくないわ」 
… 
大丈夫と言えるには、それなりに物事に真剣に対応し、 
調べなければならない事はちゃんと調べ、落ちがないかを検討し、 
各種情報を集めてそれなりのデータを基に「大丈夫」という結論を出さなければ意味はない。 
彼の特性として準備も何もせず、調べもせず、一般知識にも乏しく、 
何の努力もしないでいて口からただ「大丈夫」と言われても、 
ただの気休め以外のなにものでもない。知らない人ならそれで慰められもするだろうが、彼の特性を知っている私からしたら、何の安心にもならない。 
腹が立つだけだ。 
結局私が対応するしかない。 
 
… 
 
今更どうしようもない。先に現場に配偶者が駆けつけ、 
とりあえず私は車の購入先と連絡を取り、自賠責保険について確認を取る。 
自賠責保険について私自身も詳しくは知らなく、今回配偶者の名義で車を買ったため、子供が事故を起こしている状態でどんな保障がついているのかを確認。車に保険がついているので子供でも大丈夫、という事を聞いてから、現場に駆けつける。まぁこんな当たり前の事を今更確認してる私も私なのかも。 
 
店にいる2人を見つけ開口一番「なにしとったの」と言ってしまう。 
こういう時いつも私はそうだ。。。多分配偶者ならそうは言わない。 
多分相手を気遣った言葉が一番に出る。 
 
そう…きっと家は夫婦の役割が反対なのだ。まぁさんざけなした後で言うのもなんだけど…配偶者はとても優しい「いい人」なのだ。 
 
ミニストップの駐車場に車を止めようとして、プレーキを踏んだらいきなり飛び出たらしい。
足が大きいのでアクセルと両方に足がかかってしまったのかもという。
いきなりの事で何が起こったのかわからん、という。
 
幸い、店外のゴミ箱がクッションになってくれて、店舗のガラスが2枚割れただけで済んだ。
店内の被害箇所には自動販売機が置かれていて、その背面が少しへこんだ程度。隣のコピー機は上部のフタになる部分のちょうつがいが破損していた。
しかし自販機の隣は自販機で買ったジュースを飲むためのスペースが設けられており、テープルと椅子が設置してあった。ガラスは店内に飛び散っており、万が一このスペースに人がいたら確実に怪我をしていたと思われる。 
 
「申し訳ありません」と謝ると店長さんはとてもいい人で、 
「けが人も出なくて何よりでした」とニコニコして言ってくれホッとする。 
本人を叱ったり私達に苦言を言ったりもしなかった。 
こういう時にこういう人にあたったというだけでも有難い。 
ああ、守護があったな…とまずは感謝。 
世の中にはいろいろな人がいるものだから…韓国みたいな性癖の人だったら、どうしようもない。
(韓国人ではありません、あくまで「韓国」という国のしているような、という意味です) 
 
店長が持ってきたほうきであたりに飛び散ったガラスを少し片づけはじめた。しかし什器をどかさなければ手が届かない部分もあり完璧にはできない。 
素手でガラスの破片を集めていると、「怪我しますよ、大丈夫ですか? 
いいですよ、後でやりますから」と店長さん。 
恐縮した。飛び散ったガラスを片づけるのも、ガラスの修理を依頼するのも、破損個所を点検し、本部に状況報告するのにも手間をかける。 
みんな余分の仕事だ。それなのに何にも言わない。。。有難かった。 
 
その内警察官が来て、店長は対応に外に出ていった。 
警察官も淡々と事務をこなし、別に免許証にキズがつくことも無かったようだ。なんでだ?? そんなもんなんか?? 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
 
帰宅後、事故を起こしたショックで息子は落ち込みまくり、フトンに潜り込む。数時間後起きてきて 
「ごめんなさい…だけどお金ない。お金どうやって払おう…」 
と両親の所に来る。 
 
「無保険車の車に乗せた親の監督責任だから今回はいい。 
人身にならなかったからホントに良かった。よく感謝して仏さんに御礼言って来い」と話すと、ちょっと笑みが戻り階下に降りていった…。 
 
しかし…この時もう少し自重を即しておけば良かった…と後で思った。
 
この時は無保険車に子供を乗せた配偶者に対して腹を立てていたので、子供を責める気はなかった。責めても仕方がないし。 
事故した時に一番自分を悔いているのは自分なんだし。 
それくらいの事は何度も事故ってる自分にもよくわかります…。 
 
(4月24日 記) 
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2006年03月19日

子供の車が届く

◆子供が車を買う。 
お目当ての車をやっと見つけ、車検を通してから納車らしい。 
お金はもう2週間も前に払い込み済みなのにちっとも届かず。 
大丈夫なの〜?と配偶者に言っても一向に確認もロクにしない。 
 
車代金はとりあえず私が払い、月3万ずつをバイト料から子供が返済するという事になり、私がお金を払い込んだので気になって仕方がない。 
子供がネットで見つけてきた店なんだけど一応配偶者が一緒に見に行っているのでいいとは思うのだけど。なんせ頼りない。 
 
と思っていたら案の定、
2週間も待たされたのに納車当日いまだ任意保険未加入。
車は確定し車体ナンバーなどはわかっているのだから、
任意保険に納車当日既に加入するなんてのは常識なのに。

車を持って帰る時に事故らないとは限らないではないか。
それくらいの事もわからないのだろうか…50にもなって。
 
保険は子供で新規で入ると高いので自分の2台目として登録するつもりらしい。自分の今まで載っていた車と書替えるらしい。割引率が違うからとか。 
姑息な事したって初心者の事、すぐに事故って割引なんてなしになるのに。。。 
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2006年01月28日

うるさいラックの復活

あー前回の日記からもうずいぶん経ってしまっている… 
最近、なんだか自分が何もやる気しないで、家事もBlogも日記もほったらかしてある。しばらく書き込まないとノートのキーボードの感触も忘れ、打ち出すと間違いだらけなのでよけいに嫌になる。 
(事務所のMicrosoftキーボードと少しキーの間隔が違うので打ちにくいのです)年末からこっちあれこれありすぎて、正直言ってくたびれた。 
 
わしも年じゃ。。。。。 
 
◆ラックは前回の日記からほぼ一週間程度かかって無事回復した。 
8日の後の話。 
 
(月曜日)翌日は何も食べず。ただトイレにだけは降りてきて、その後ゴクゴクと多量に水を飲む。水を飲んでくれただけでとりあえず安心する。 
脱水症状になるとそれこそ危険だから。
 
(火曜日)あいかわらず、ただ寝ころんでいる。居間の絨毯とストーブ、子供部屋の絨毯はつけっぱなしにして出る。後々の電気代が恐ろしい。火事も怖いけど仕方がない。相変わらず毎日寒い。 
ラックはこの日はトイレに一度出てきただけ。量は多い。いつまでもしてる。 
病気の前は細かったのになぁ。 
 
(水曜日)夕食時、缶詰を食べるペコをラックに見えるようにしてみた。 
そしたら、ゆーっくり起きあがって、缶詰のトコまで来た!! 
当日はたまたま「モンプチ」の「スープ仕上げディナータイプ」なんとかいうリッチな缶詰で、缶詰を開けると上部に透明のスープのようなものがトロ〜ンと乗っかってるヤツだった。
缶詰をラックとペコと半分ずつ(ラックが食べなくてもいつも半分ずつわけてやってはいたので→ラックが食べない時はその後ペコが全部平らげていた)分ける際、まだ元気のないラックにスープのトロトロが多めに入るようにしたら、なんとそのスープが気に入ったらしく、ぺろぺろとそのトロトロをなめだした。
トロトロをなめ終わると、魚の身には見向きもせず水場に行って水を多量に飲み、そのまま自分の場所に戻っていった。 
でもでも、トロトロ部分だけでも自分から口にしたのは何日かぶりなので、大感激。病院でインターフェロン注射をした後に食べて以後、何も食べてはくれていなかった。 
 
(水曜日)この頃は早く元気になって欲しくて、普段は夕食時しか与えていなかった缶詰を朝晩ともあげていた。缶詰をねだるペコにあわせて、ラックものろのろと「食べる支度」をする気配を見せる。
だけどまだあくまで躊躇しながらだ。
缶詰のある場所までの半分くらいの距離のところで、まよっている。 
朝も前日気に入ったらしいので「モンプチ・スープ仕上げ」というのでつってみる。
ちっともこっちまで来ないので出張販売。
ラックのいる場所までもってってやると、又スープの部分だけぺろぺろなめた。なめて、終わった。 
夜、今度は自分からペコにあわせて、来た。というか缶詰開ける前にペコが騒ぎ出したのを見てすぐに来た。だいぶん元気になって来たようだ。 
やはり「何かを口にできた」というのは大きい。 
身が大きいのが気に入らないのかと、身を細かくつぶしてスープと混ぜるようにしてやってみたら、いやだったらしい。殆ど食べないで行ってしまう。 
失敗だぁと思ったけど、行ってしまうラックをもう一度エサのトコまで連れてきて勧めると、申し訳程度にちょこっとだけ口にする。
これが猫としての最低の礼儀ですから、とでも言う感じ。
あーあ、失敗。 
薬は5日分なので、明日までくらいしかない。もう一度行かなくちゃダメなのかな〜と心配になる。 
 
(木曜日12日)朝、晩とも自分から私が台所に立っただけで来る。 
ペコのおねだりにあわせ、積極的ではないが、とりあえずのろのろと来る、という感じ。
台所へんに来てから「のび〜っ」とやっている。
猫らしい動作が少し戻ってきた。でもとにかくのろのろと動く。おじいさんみたい。 
掃除好きだったのに、ただ寝ているだけなので身体に汚れが目立つようになってきた。手もちょこっと汚れている。
いつもは真っ白な手だったのに。
ちゃんと毎日掃除していたんだなぁと、そうなってみて、気がつく。
 
もうモンプチがなくなって来たので買ってこなくちゃと言っていたけど残業で店の開いてる時間に間に合わず、とりあえずヤマナカで袋に入ったレトルトタイプを買ってみる。
幼猫用のものを買って開けてみると、スープはなく、身の部分を細かくしておじや風になったものだった。
昨日私がつぶしたのは食べなかったので、あーあ又失敗だなぁと思っていたら、半分くらいは食べた。 
 
(金曜日)レトルトタイプって1個65円で容量は缶詰と同じなので、缶詰よりもお得だという事に気がついた。取り出しやすくする為か、ゼリーで固めてありトロンとなって一度に全部出てくる。でもこのゼリーが好きか嫌いかだなぁ。 
ラックはレトルトゼリーはお気に召さないらしい。ぜいたくもんめ!!(--#) 
もう薬はなくなったけどとにかく食べるようになってくれたので病院には行かず様子を見る。
ディナータイプシニア用というのを開けてみたけどやっぱりゼリーでトロンとしており、例の缶詰のようなトロトロのスープは入っていない。
同じトロ味なんだけどトロトロ加減が違う。
見てスープがないのを確認してラックはすぐに行ってしまう。
ペコが殆どを平らげている。
 
「スープ、ないじゃん」というような非難の視線を私に投げ、ドライタイプのエサに歩を向けるが、食べようと屈み込むだけで、食べずに水場に行って水だけ飲んでおしまい。
知らんわ、そんなもん。
開けてみなくちゃどんなのかわかんないんだから、ゼータク言うなよ、とちょっとむかつく。 
しばらく後、残っていたレトルトタイプのエサのトコに戻ってきて、なんか食べていた。あしたは缶詰買ってこなくちゃいかんなぁと思う。 
 
(土曜日)又缶詰買えなかった。時間間に合わなかった。で、レトルト。 
でも今度はなんか食べていた。 
まだくしゃみはしているけれど、ずいぶん元気になってきたような気がする。 
今までは小さく縮こまってるような感じで目をつぶって1日じっとしている、という感じだったのが、時々だらーんと身体を伸ばして、くつろいで寝ている事がままあるようになった。
今日はちょっと身体も綺麗になっている。掃除したらしい。 
「お手々が綺麗になったねぇ」と言ってあげる。 
 
(日曜日 15日)庭に蘭たちを出して水やり。
いつもは窓を開けたり玄関を開ける時は、ラックが様子をうかがって邪魔するのでめんどくさいのだけど、ラックは窓を開けていても玄関を開けていても来ない。 
なんか楽だなぁと思ったら、ラックが外に出てしまわないように気遣いしなくてもいいからだった。
あー、玄関開けて鉢を表に出すのってこんなに簡単なことだったのね、とあらためて感じ入ると共にラックが元気でない事を実感する。
 
やっと「モンプチ」の缶詰を買って来て、夜の食事に出してやる。 
気がつくと、ラック、しごく普通に缶詰のおねだりに来ている。
 
おお、進化したじゃん。 
大喜びでスープをぺろぺろした後、今度はちゃんと中身の肉部分も食べる。 
大きめのものは残してある。 
 
(月曜日 16日)もうだいぶんフツーのラックになってきた。伸び〜として寝ころんでいる。くしゃみもだいぶんおさまって、呼吸も少し鼻がつまっているかな?という感じの音をたてつつも、普通に息をしている。 
 
もうあまり心配しなくても良さそうだ。
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 

◆缶詰を朝夕二度にしていたのを、この後一週間くらいしてから元どおり、夕食時だけに戻した。しばらくは朝の大合唱のうるさかった事。 
 
◆この後一週間くらいしてからラックは殆ど元通りになりました。
 
夜、部屋の外に「あーあ、あーあ」(遊ぼうよぉ)と呼びに来たので気がつきました。
ああ、すっかり元のラックに戻ったなぁと感慨にふける事しきり。 
 
◆今日又鉢物を日に当て、水やりをする為に戸外に出しました。 
ラックはどっかに隙はないかと、人がでっかい鉢をもってドアを何度も開け閉めしてるそばで、うろうろしまわっています。
 
ヒジョーにめんどくさい。
いちいちラックを出口からはなれたトコに追いやってからドアを開けて一つずつ出します。閉じこめろよ、と言われそうですが、これも又ラックにとってはゲームの一つ。
 
病気でじっとして出てこない杞憂に比べれば、楽しいもんだって事に気がつきました。
ただ、玄関やら縁側の窓やらにオシッコを引っかけるのだけは復活して欲しくなかったですが…(笑) 
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2006年01月08日

猫たち、風邪をひく

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◆普通12月、1月と言えばまだ陽のさす日中などは暖かいもので、底冷えするような寒さは1月下旬から2月、というのが今までの感覚だったのに、今年の寒さは特別です。ひどい時はストーブの最小火力と電気絨毯ではまったく暖房が効かないくらいの寒さ。そんなせいか、猫たちが風邪をひいてしまった。 
 
ラックは夜中、暖房が消えると勝手に人間の寝場所に移動するし、ペコはたいてい暖房を切り忘れる子供達のパソ部屋で寝るので、今年は猫たちの深夜の暖房についてあまり気にしていなかった。
少し前までは(夏頃)、寝る前にラックをフトンに引きずり込んで格闘し、ラックが出ていって二階の柱で抗議の爪とぎをする、というのが儀式だったのだけれど、
最近は「どうせ一緒には寝てくれない」という事がわかって、だいたいギリギリまでネットをしてるので眠くてフラフラでそんなにいつまでもつき合っていられないため、その儀式もあんまり行われなくなっていた。
子供の寝所はいつも電気絨毯がついているので、最終的にはラックはそこに行って寝ていた。
ひどく寒い時は、体温の一番高く寝相の一番いい、配偶者のフトンに入って寝ていた。 
ラックが風邪をひく前の晩、ラックはそう言えば配偶者のフトンに入れて〜と、夜中の四時くらいになんやかややっていた。 
めちゃくちゃ寒い晩だった。あの時もう、自分でやばっ!!と思ったのかな。。 
 
はじめはペコだった。 
お正月にペコが鼻をぐずぐず言わせ、くしゃみを繰返し、とろーんとした目つきをし出してから気が付いた。 
 
お正月で病院も休みだろうし、どうしようかと心配していたけれど、翌日にはくしゃみは少し減り、鼻水は出していたけど缶詰を見せるとちゃんと食べるようになったので安心する。 
 
が…その翌日からラックにうつった。じっとしたまま動かない。 
エサも食べない。おしっこもしに行かない。。。。 
くしゃみはペコより少ないけど、食べないというのが気にかかる。 
 
年齢もラックの方が高齢だし、普段から肥満ぎみ。 
昨年くらいから、尿の出が細いのではないかと気にしていたので、それが一番心配になった。そんな事ならちゃんとワクチン接種をしていれば良かったのだけれど、ついつい先延ばしになって、今まで一度もしたことがなかった。 
 
年末調整の期限が10日なので、この三連休もしっかり仕事をするつもりでいたのだけれど、土曜日は超久しぶりに午前中お日様が照ったので、洗濯や室内の蘭たちを戸外の日に当て水やり等々で結局午前中は仕事に出ず。 
ラックの様子がどうにも気になる。二日目にペコは缶詰食べたのに、と言うと、家族が言うにはもうだいぶ前から、じっとしてたじゃないと言う。
 
ワタシは知らんかった。そんな事は早く言え。
気づいても何もしない人たちばかりが気づいていても仕方がないのだ。
いや…それに缶詰は必ず食べに来ていたではないか。 
 
昼前とうとう決心して病院に駆け込んだ。 
 
ラックは病院が嫌いで、車にのせるとそれとわかる程にぶるぶるふるえるので、かえってストレスをかけてしまうかも…と最後まで迷ったのだけど、風邪が元で尿毒症…なんていう事になったら…というのが怖かった。 
 
結果、「そんなに尿はたまっていませんよ。熱が40度もあるのでこれは食べられないでしょう」という事でインターフェロンの点滴と、抗生物質の注射ともう一本なんか注射を打たれて、クスリをもらって帰ってきた。
 
日頃の怠慢についてはそんなに非難もされなかった。
いつもは厳しい先生なのでハラハラした。
「猫の風邪は怖いので、ワクチンやっておいた方がいいですよ。費用もこちらの方が安く済みます。」と若い先生に説教された。 
費用、しめて1万3700円。2日近く何も食べずですぐに軽くなる猫…。
抱いてもあのずっしりとした感じが無く、それで5.8sだった。 
7sはあるだろうと思っていた。2日でそれだけ痩せたのか? 
 
インターフェロンの効き目なのか、帰ってから自分で陽のさす縁側に移動し、そこまで缶詰をもっていってやると、食べた。 
夜もペコにつられて食べた。 
一安心と思っていたけれど… 

今日は又まったく二階から降りず、エサも食べず。ただ尿はしてくれた。 
猫って鼻がつまっている時、口で息できないんだろーか? 
ペコは口開けていたけどラックはきゅっとつむっている。 
息できるんだろうか…心配でのぞき込むワタシの顔がうざったいのか、のぞき込んでいると、のそっと起きあがり方向を30度くらい変えてあっちを向いてしまう。その角度が微妙でちょこっと向こうを向くのだ…(x_x)
 
ええ、ええ、どうせねって思ってしまう。 
 
考えてみれば、あれほど瀕死のラックでもちゃんと回復したのだし、「足のない子」さんだってちゃんと回復しておかーさんにもなったんだし、猫だってそんなに簡単にどうかなってしまう事なんてないさ、と自分に言い聞かせるものの、小さないのちがいつ急転するかなんてわからない…とついつい過度の心配をしてしまう。

ラックもう七歳、シニア。 
 
病気になってみると、玄関にお迎えに来ない事に気が付き、深夜人がネットやってる部屋の外で何度も何度もおさそいのお声を掛けてくれてた事に今更ながら気が付く。
「あーあ、あーあ」と呼ぶラックの声が聞こえない…。 
早く元気になってよ、ラック。。゚(゚´Д`゚)゚。
 
そう言えばちょっと前に、ラックが変な事があったんだ…ちっとも降りてこなかったりした事あったよなぁ。大丈夫かなぁ…持病とかがあったりしたら…と 
考えるとどんどん心配になってくる。 
ネットで情報を探れば、よけいな心配ばかりしてしまうのでもうやめた。 
 
ペコは目やにが出だして変な顔をしてるけど、病気これ幸いと、いつも缶詰をもらえる事に気が付き私が台所に立つと張り付いている。 
今日一日で小さな缶詰2缶をひとりで平らげた。いつもなら一回1/4しかもらえなくて後はドライフードなのに、ドライには見向きもしない。
 
私が「病気でうまく食べられないから」と甘くしたのをしっかり見抜いている。2缶平らげてまだおねだりしてる。
早く元気になってもらいたいので、ついつい甘くなってしまう。
食べられるって事はいい事だもん。 
人間様でも、風邪引いても食べられるってのは、とても大事なのらしい。 
 
…ラックは…食べてくれない。大丈夫か、ラック。。。 
タグ: 日記
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2005年12月19日

子供の病気

−4/16追記− 
◆年末調整は迫っている。仕事はしなければならない。 
 
しかし子供が病気と言われてそれがショックで、正直ここらへんは 
力が入らず何もする気にもならなかった。 
仕事を一生懸命やってる時が一番気が紛れる。気にしているヒマがない。 
帰れば、ただ、たらたらと2ちゃんを眺めていた。 
ログインする元気がない。パスワードを打ち込む気力もない。 
 
そんな日々であったような気がする。 
まぁ、私の事だ。2,3日の事だっただろうが。 
何もしないと落ち込む。だれかの何かを聞いて、 
中国やら韓国やらの妄言に反撥して腹を立てているくらいの方が 
実際元気が出るのだからおかしい。 
 
そしてこの後だったと思うが、多分家族が順番に風邪で倒れる。 
 
一番目は娘。40度越の熱を出す。 
しかし、これで気落ちなどしていられない感じになっていったような記憶だ。 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
 
残業して8時帰宅して配偶者に「○○は?」と聞くと、「寝とる。風邪らしい」という。二階に上がって熱を見ると異常に高い。測ると40度を越えている。 
あわてて額に氷で冷やしたタオルを当て、測ろうともしなかった配偶者を叱る。具合が悪くて寝ている子供をほったらかして見に来ようともしないその神経をうたがう。まぁ、毎度の事なのだが。
 
なにせ子供が咳あげで吐いてるから「洗面器取ってきて!」と叫んでいるのに、ゆっくり歩いていくヤツだ。 
「走って!!」と命令すると始めてあわてて駆け出した昔の姿を思い出す。 
上の子供がまだ幼児の頃の事だ。 
変わらない。何かが違う。 
愛してくれる親が身近にいなかった人というのは、自分がしてもらってないから大人になって親になっても結局そんなもんなんだろうか… 
 
40度熱がある割には、受け答えも一応しっかりしている。 
買い置きの風邪薬を調べると、切れている。 
仕方がないのでバァファリン解熱剤と抗炎症剤としてビタミンCを2000mg飲ませ、その後イトヨに風邪薬を買いに走る。こんな時夜遅くまで営業してくれている店がある事が有難い。 
娘は卵アレルギーがあるので塩化リゾチームの入っている薬は飲ませられない。ネットで薬の成分を調べ、イヴプロフェン処方の薬を探し見当をつけてから家を飛び出す。バファリンを飲ませてしまったので夜中の2時くらいまでは飲ませるのを控えるようにと言われる。 
 
熱は下がらない。 
 
もう17才近くになっているので大丈夫とは思うけれど、 
40度を越えると稀だけれど脳に障害を起こしたり、肺炎に移行する確立が高くなったり心配事が増える。 
いつもは口から生まれたのではないかと思うくらいへらず口ばかりたたいている娘が、妙に神妙なのも具合の悪さを自覚しての事ではないかと思えてくる。 
何度もタオルを取り替えるも下がる気配も汗の出る気配もない。 
下がらないねぇ…薬、効かないねぇと娘に語りかけると「うん…」と言いながらもなにやら朦朧としている。やばい。。。 
 
ただ手をこまねいて見ているだけでは気が済まない。 
 
自分が子供の時にしてもらったように、娘の額やら熱い首筋に手を当てて 
お経を唱えはじめた。祈った。
 
私の信仰するお寺ではこれを「神通をかける」と言う。 
痛いところをさすったりもする。 
人に神通をかけてもらうと、実際に不思議に痛みが取れてしまう場面も多々見てきた。自分も受けて経験もしている。
 
父も生前はよく人に神通をかけた。父も人の苦痛をただ見ていられるタイプの人間ではないため、苦しんでいる人を見るとすぐに神通をかけた。 
ただしその後で、人の「業」をもらって来てしまい、その人が楽になる変わりに自分が病気をもらってきてしまう事が多かった。 
 
祈りは真剣になれば声をひそめて、などはやっていられない。 
段々と声は大きくなり熱が入ってくる。 
そんな私を娘は不思議そうに見つめていた。そのうちうつらうつらとし始めた。 
 
神通をかける時のコツがある。 
それは「自分の力で治すんだ」という意識を持たない事だと最近気がついた。 
 
自分の手を当てるのだからどうしても自分の力で治してあげたいという意識が先に立つ。いきおい自分の力で自分のエネルギーを放射しているような感覚にとらわれる。自分を前面に押し出した意識に自然になってしまう。 
しかし、それではダメなのだ。 
(もっとも自分に徳のある人ならばそれでも効き目はあるのかもしれないけど。) 
自分に徳のない事のわかってる場合は、自分は「避雷針」になればいい。 
もしくは、アース。 
自分を通して天のエネルギーがこの手を伝わってこの子に伝わるのだ、というイメージを持つ。屈み込むのではなく出来るだけ背を伸ばして、アースの役目が出来るように、自分の頭のてっぺん(チャクラ)から天の自然のエネルギーが入り、そのエネルギーが腕を伝って手のひらから放射される様をイメージする。 
 
自分、という意識は極力無くする。 
自分は自然の中の一部に過ぎないという意識を持つ。 
 
…真剣だった。 
 
この時、手のひらから何かが娘の額に伝わって流れて出ていくのを感じた。 
ドクドクっと音がしたかのような感覚。自分でもわかった。 
「あ、効いた」と自分で思った。 
この時、娘も目を開いた。何かを感じ取ったのかもしれない。 
この状態がしばらく続き、読んでいた如来寿量品と観音経が終った。 
娘の額に再度手を当ててみた。 
 
 
熱が下がっていた。 
 
 
まぁ、人はきっと「解熱剤が効いてきたんだよ」とか言うと思う。 
解熱剤は8時20分くらいに飲ませている。その時は多分11時過ぎだったと思う。 
解熱剤が効いてくる時間ではないと私の感覚では思う。 
 
あの、ドクドクっとした時の感覚は忘れられない。何かが伝わったのだ。 
だから私は信じる。私でも真剣になればたまには奇蹟も起こせるらしいと。 
実は以前にも一度自分で「あ、効いた」と感じた事があったのだ。 
 
事務所の、父と一緒にやってきた実質事務所の運営をしている人が、以前大量の喀血をした。洗面器一杯の血を吐いたのらしい。 
結核か肺ガンかとうたがわれて緊急入院した折り、実は先ほどの、「天からのエネルギーを代入する」というのをイメージして、手のひらを彼の胸に当てた。(こういう事は私が信仰をしている、という事をじゅうぶん承知している人にしかできないのだが。)こういう事を意識して神通をかけたのは、この時が実は始めてだった。 
そして、この時はじめて実感として、自分の手のひらからエネルギーが放出されるのを感じる事ができた。 
ほんの数秒の出来事だった。 
でもなんか自信がわいて私は彼に「治った!」と言ってにこっと笑った。 
「そうか、ありがとう」と彼も笑って言ってくれた。
 
その後検査の結果、彼は肺ガンでも肺結核でもなく、結局原因不明の出血という事になり、今でも元気に仕事をしている。 
もちろんこれは神通のせいで完璧治ったと思っている訳ではないのだけど…。 
 
多分真剣になれば誰でも少しくらいの奇蹟は起こせるのだと思う。 
それに気がついていないだけなのではないかと実は思う。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
 
娘のそばにずっとついていると、娘が「うつるよ」と言った。 
「うつらん」と言うと、娘の瞳が潤んだような気がした。 
いつも仕事とパソで自分の事にかかりっきりで、放りっぱなしにして勝手に大きくなってくれた子供たちだけど、この日は少し、母親をやれたような気がした。 
 
この後午後2時、買ってきた風邪薬を飲ませ就寝。
その後はもう熱は上がらなかった。
インフルエンザが流行っており、翌日のクラスの欠席者は7名だった由。
インフルエンザですか?と聞かれたけれど病院に行ってないのでわかりません、で済んだ。翌日は大事を取って欠席したけれど結局熱はその後も上がらず、娘はふいに訪れた休日をマンガとゲームとパソで費やしたらしい。 
 
ただ…「うつらん」と行った母は、その後風邪を引いた。 
ぶっ倒れて寝ていると、「うつらんって言った癖に」と言われた。 
症状が違うので、違うウイルスだからうつったんじゃないやい、と私は言い返す。しかし娘の非難の言葉はいつものとは違い、どことなく慈しみを含んだ物言いだった気がする。 
 
そしてその後、今度は猫が風邪を引く。
モチノキさんよぉ〜ごめんよぉ〜とこの頃は思っていた。。。 
 
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜 
 
「風邪がうつる」という時の漢字は、どんな漢字を書くのか、わからなかったです。。。。orz 


タグ:日記
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