2014年07月14日

らっくん たいま

人は誰かの名前を呼ぶとき…猫でも、子供でも。

ただ呼ぶだけでは思いが表現しきれなくて、だんだんいろんな呼び方をしてくるもの…ですよね?

子供に対してでもいろんな呼び方があり、
ウチの猫たちもいろんな呼び方をされてました。

ラックがなまって、
らっくん、らくりん、らくたん、らくにゃん、etc etc

果ては… ら! …

なんて呼んでみたり。。。

おもしろい事に、どんな呼び方をしても、ラックはちゃんと自分の事だとわかっていました。

そしてまた、
トトロのめいみたいに、とうもろこしがとうもころしになったり、
チョコレートがチョレコトになったりするように、
ただ「ただいま」が「たらいま」になったり
「おるすばん」が「おするばん」になったり…

今どきは「いってらっしゃい」が「いてら」になるように…
どんどん挨拶の言葉も変化していって。

ウチに帰り着いた時に、車の音を聞き分けて、玄関にへばりつくラックに、
足の隙間を狙って、外に出ようとするのを荷物で阻止しながら、
「らっくん たいま」というのが毎日の習慣でした。

4月…腎臓病がみつかり、日に日にやせていくラック。。。
だんだん、車の音を聞いても、玄関には姿をみせなくなり、
私の、ダイニングの椅子に寝ている事が多くなりました。

それでも、何度か元気を取り戻し、
洗濯を干すのについて、ベランダにまた出てくるようになった事も。。。ありました。

それでもだんだん、後ろ脚に力がなくなり、
ダイニングの椅子に飛び乗るのを失敗するようになり…

それからが早かった。。。。

低い方の椅子に飛び乗ってから、少し高い私の椅子に移るのは、
そちらの椅子の方がクッションがやわらかかったせいかもしれません。
気がつけば、骨と皮だけになったラックの腰の骨は飛び出ていて、
クッションの固い椅子では痛かったのでしょう…。
いつも、いつも、後から気がつきます。



ラック、逝ってしまいました…
あっという間でした。
病気がわかってから、3ヶ月でした。


6月26日。

なかなかここに書けなくて。
あの、ほんの、数ヶ月間が、夢のようです。


いまでも、やっぱり、帰宅の挨拶は、

らっくん、たいま、です。
変わりません。

朝、出て行く時は「おりこうにおするばんしとってね」


両手を揃えて、しゃんと背筋を伸ばして、
出かける私をちょっとクビをかしげて、見つめているラックが、今も、目に浮かびます。
きっと、今もずっと、そうやって見送ってくれてる気がします。


ソファでうたた寝していた時、ラックが猫砂を散らして、トイレから出てくる時の
音が聞こえた気がしました。
逝ってしまった日の翌日でした。

だからまだ猫砂も、爪磨きも、そのままです。
抱っこすると、解放後決まって、抗議の爪研ぎに行くのがが彼のくせでした。
また抗議、するかもしれません。

何も考えず
何も変わらず…


「ら〜」

そんなに遠くない日に、きっと私もそこに行くから。
今までと少し違って、静かに彼の旅立ちを見送った私だったけど…
そんな思いがあったかもしれない。

また逢えるから。
また逢えるから。

まってて。

とりあえず、今は、「らっくん たいま」。


posted by 紫猫 at 00:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

軽きに泣きて三歩あゆまず

2014_0601lack01.jpg
久々のラックです^^;

…これは4月8日の写真。
この少し前から、度々吐くようになり、心配になって病院に連れて行ったのが4月のアタマ。
なんと…腎臓病でした…(>_<。)
尿量が増えていたので、そうだろうとは思っていたのですが…。

ラックも16歳…去年も一昨年も、寄生虫で大騒ぎして、やっぱり歳をとってくると猫も
いろいろあります…。
それから週に一度点滴をしてもらいに病院に連れて行っています。

最初、あまりよたよたと歩くので心配して連れて行ったら、
一度の点滴でかなり元気になり、
毎日寝てばかりで活動的でなくなっていたラックが
洗濯干しの時、扉を開ける音に反応して再びベランダにもついて出てくるようになり…
ε-(´。`;)ホッとしたのもつかの間…
ほぼ2ヶ月後の今は点滴の効果も、今は3日ほどしかもっていない気がします。


あれほどずっしりと重かったラックが、今は半分程度の体重しかありません。。。
骨がどこにあるかわからないくらい、オニクたっぷりだったラックなのに
今は、なでれば 骨ばかりです…

病院で体重を測るたびに、ベランダに出てきたラックを抱いて
外をみせてやるたびに、

 たわむれに母を背負いて

 そのあまり

 軽ろきになきて

 三歩あゆまず


のうたを思い出します…

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さすがにこれだけ食べないのはいかんだろう、と昨日から薬はまぜないでいたら
今日はなぜか何度でも食べに来ます^^;
(最初の頃は薬入りのエサもちゃんと食べていたのですよ。
腎臓サポートと言って、特殊なエサです)
やっぱ薬、嫌いなんだ…(´Д`) =3 困った。。。。
で今日は塩分抜きのかつおだしスープに薬を入れてスポイトで飲ませたら
どうにか飲んでくれました。
でも腎臓病の薬ってなんか砂みたいに重くて、溶けなくて、スポイトの中に残っちゃうんですよねぇ〜。

こんなにエサ食べないくせに、ブイヤベースとか、先日娘が調子悪かった時に作った
ジャコ入りのおじやとかは、ちょっとのスキを狙って食べてんだから・・・(´Д`) =3
(以前はこんな事はしなかった!! しかもガス台にのぼって鍋ごと!!)
元気なさそーなフリして、そんな時はそんな力があるのかと、ふたたびびっくり(゜△゜;)

(洗面台に水を飲みに来る時は「抱いて〜」といかにも弱々しく来るクセに)

こういうのを見ると、まだ大丈夫か?とちょっと安心するのですが、

…今年の夏をやり過ごすのは…

難しいのかもしれません。。。去年の夏もグタッと、エラそうにしていました。。。

20年くらいは…生きてくれるかなぁと、なんとなく思っていたのですが…。

ラックよりほぼ1年前に来た、お隣のワンちゃんも、去年癌で亡くなっています…。
なんかそんなに長くいっしょにいた気はしないのですが、
指折り数えてみればたしかに、もう16年。
当たり前にいっしょに生きてきた家族…。

時間って短いですね。
ほんとうにあっという間に、時は過ぎていきます…。

なんとか持ち直してもらいたいのですが…。
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posted by 紫猫 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

虫は虫でも…猫条虫(*´д`*)…(閲覧注意)

先回くゆらさんから「生き物観察BLOGになってますよ」って言われちゃいましたが…
今回は…虫は虫でも「猫条虫」…(´Д`) =3
まぁ「生き物」である事は確かです^^
でも「観察」って言われると・・・観察になってませんが^^;

ラックが先週、吐きまして…。
座布団に何やら長い紐みたいなものが…(゜△゜;)…
最近またよく吐くなぁとは思っていたのですが。。。びっくり!!
寄生虫のようですェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ!!!

実は今年の1月頃、その時はお尻からなんかを垂らしていて、
紐でも飲み込んだのかと思い、引っ張ったら途中で切れちゃったんです。
その時は娘と「寄生虫じゃない?」という事で翌日医者に・・・
しかし、あろう事か、その時私が、ボーッとしてて現物^^;をトイレに流してしまって
なんの虫かわからず・・・
その時は幅1pくらい、ひらぺったく、一見きしめんのようで
ぎざぎざと節があるようなタイプの形状をしてました。
(でも写真で見るマンソンのような楕円を連ねたようなものではなかった気がします)
検便を顕微鏡で見てもらって、発見された卵の形状から多分、マンソン裂頭条虫だろうという事で
薬を処方してもらいました。
1度目の薬は上手に飲めたのですが、念のためと2回目にもらった薬は
何か学んでしまったらしくほとんど飲んでくれず
ずっと気がかりだったのですが。

その1月の頃はしょっちゅうものを吐いていたのに、その後おさまったので
どうやら駆除できたらしい、くらいに思っていたのですが・・・
どうやら、というのは、薬を飲んでから「虫が便に排泄されるかも」とか言われたのに
何も起こらなかったからです。

で半年後。

ここのとこまた、ちょっとよく吐くよねぇと言ってたら。。。(-_-)。。。

こんどは捨てずにちゃんと(土曜日の午後に吐いたので)
冷蔵庫に保存して月曜日にもっていきました^^;
(家族の猛烈な抗議はありましたが・・・)

これです。嫌いな人は見ないように。

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2013_0728猫条虫02.jpg

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カメラを持っていくのを忘れ、携帯で撮ったので画像が小さいです(*´д`*)
写真で見ると分かり難いですが、今回は幅が前回より狭く4oくらいでしょうか。
ただの紐みたいと思ってましたが写真でちゃんと見るとやっぱ平べったい形をしています。
前の虫とは見た目は違う気がするのですが、幅は違うけどただ虫が小さいだけなんじゃなんだろーか?
と一抹の不安が・・・
まぁお医者さんは「猫条虫」って言ったんですが。^^;

お医者さんは昔からかかってる年配の、経験豊かなお医者さん。
猫条虫と言われたけど、なんか写真見てると
ここの写真
マンソン裂頭条虫に似てるような気がするんだけど・・・??
(2週後今度は本を見せてもらいました。どう見てもマンソンの気がします…(-_-)…)

前は服用するタイプの薬だったんですが、今回は、首のうしろの(背中の上の方)の「油線」?に
液を垂らすだけというタイプのものでした。
今ぐぐってみると、どんなタイプの虫にも効くみたいだ…色によって対応する虫が違うらしい。
(やっぱマンソン裂頭条虫にはこのプロフェンダーという背中にたらすタイプの薬は効かないそうです。)
まぁ薬を飲ませるためにラックと格闘するという事がなかっただけ、気が楽でした(´・ω・`)

猫条虫と瓜実条虫の違いってのはここに詳しく載ってました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sleepingrakugan/diary/200811260000/
ここ読んでると、瓜実条虫の時が背中のスポットで、条虫の時は服用タイプ、とあるので
??と思いましたが。。。単に、種類別の在庫があったかどうかってだけなんですかね?
※追記 プロフェンダーという背中スポットタイプは瓜実条虫、回虫、猫条虫には有効でマンソンはダメ。

で。
薬垂らしてもらったけど…特に便に排出されてるようすもなく。
病院に行ったのが、先週の月曜日なので、もう出てきそうなもんなんだけど。
瓜実ってやつではないよーな気がする。白いツブツブが落ちていた事はないので。

なんか気持ち、体重が一週間で増えてきたような気がしないでもない。
なんか軽いなぁと思っていたけど、ちょっとずしっとした手応えを感じるようになってきた。
(と言っても、前回1月に測った時と今回体重はほぼ変わってなかったんだけど)
マンソンだと下痢するとか書いてあるけど、
前回も今回も特に下痢もせず、ラックは元気なんですよね〜。

訳わかめです。

そもそも完全室内飼いなのに、なんで、どっから寄生虫が?というのが不思議でなりません。
しかも前回と今回のと違うとしたら2種類も!!
先日みたいに時々室内にもぐりこんだヤモリやバッタやトカゲと戯れているので
その時に感染したんでしょーか?
マンソンはミジンコ→カエル・蛇などからと書かれていますが…
2階のベランダにバケツが置いてあって、雨水が貯まるのを、私が洗濯物を干す間
ベランダに出たラックが必ず飲むのです。
なんか雨水飲むの好きそうなので、そのまま飲ませていたのですが、
あれからうつったんでしょうかねぇ・・・時々虫とか浮いてるし。
瓜実条虫ならノミらしいのですが、ウチではノミが出た事はない気がします・・・。
猫条虫はネズミ?? あり得ません。。

…何が何やら、わかりません(-_-)
タダの「猫条虫」というのの情報があまり出てきません(*´д`*)
でもまぁ…お医者さんを信じよう。
■□■□■□■□■□■□■□■
早く、ちゃんと駆除できてるといいんだけど。
垂らした薬はしばらくは効くのだそうで。ナデナデして他の場所について
それをなめてもダイジョーブなんだろうか??
いろいろ考えてるとよけいにわからなくなります(´Д`)ハァ…

あと一週間後くらいにまた診せに行ってきますですよ。。。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
8月5日 2週間経ったのでまた行ってきました。
プロフェンダーという前回と同じものを処方してもらいましたが、
今日は本の写真も見てきました。猫条虫…いや、違うだろ、と。
どう見てもマンソンの方が近い気がします。
どうしたもんかなぁ・・・・(-_-)

ぐぐってると、「いや、これ猫条虫だろ」って写真で、
「マンソン裂頭条虫と言われた」という記事も出てきて、
案外お医者さんも現物あまり見る機会はないのか?と思ってしまいました(´Д`)

猫条虫は、つなぎ目にギザギザ?というか、πみたいなのが連結してる感じ?
マンソンは鰻の白焼きみたいな感じという気がするんだけど・・・??
(´Д`) =3 ハゥー
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2012年09月08日

ラックは掃除機がお好き



久々のラック。

掃除機が好きでつけると寄ってくるのですが、
掃除機片手にカメラ・・・だとどうしてもぶれぶれでうまく撮れない。
たまたま子供がいたので「あんた吸ってよ」と…^^

掃除機で吸っても実はあんまし抜け毛は取れなくて、いつも手で毛を梳いて、取れた毛を吸います。

なんかラック、おとなしくて無視しててあんまし面白くないんですが^^;
くちゃくちゃの部屋がばれますが^^;

◆最近ラックの元気があまりないような気がします。
もう13才・・・お年なんですよね。
以前は抱くとずっしりと重かったのですが、最近妙に軽いです。。。
お腹の毛が抜けて夏、お腹がピンクピンクしてたんですが、最近少し回復して
下腹あたりだけまだピンクしてます。
かわりに下肢の一部分などに毛が抜けてうぶ毛しかないピンクの部分があったりします。

7月、びっこをひいていたのでお医者さんに連れて行ったのですが原因不明。
おとんに踏まれたとかいろいろ心配したのですが、
レントゲンも無事でした。
で、その内治ったのですが、なんかすぐに4本の足を投げ出していわば「横になる」んですよね。
以前はあんな事はなかったと思うんですが。
歩き方もなんか弱々しい。
階段なんかタトンタトンとゆっくり昇ってきます。
かと思えば、意味なくダダダダダ〜ッと急に走り出したりして
そん時は階段なんか一瞬で駆け抜けます。

おい、さっきのタトンタトンはなんだったの??
ひょっとして哀れを装って気を惹こうとかしてない??
と、たまーに思ったり。人が見てるとビッコ引いたりしてたんだよね。。。(´・ω・`) 

毛が抜けてピンクになってるのは「ストレス」では?と言われました。
ストレスなんでしょうか?・・・
前はペコがいっしょにいたけど、今は昼間ひとりぼっちになっちゃうからなぁ(´Д`)ハァ…

いつまで一緒にいられるかなぁと最近思うようになりました。


私が先か、ラックが先か・・・・
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2011年11月23日

襟巻きラック

2011_1123lack01.jpg
◆久々の宇宙人ラック(宇宙猫?)

なーぜか乳首が腫れ?ザリザリの舌でなめるので傷になり、
あわてて先週お医者さんに。

特に腫瘍のような悪いものではないそうで、抗生剤とホルモン剤の注射とお薬をいただきましたが
薬は暴れて殆ど口に入らず…orz

2011_1123lack02.jpg

エリザベスカラーのまま、首の周りをシャカシャカとかいかいかいかい。
で、なぜか満足そう。。。
いや…かけてないだろ、それww

かわいそうでつい、掻いてあげてしまいます。

ストレス、溜まるだろーなぁ。。(−_−)
でも。りりしいラック〜
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posted by 紫猫 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

ストーブの前のラック

ストーブにくっつくラック…

SH3E0545.jpg



SH3E0544.jpg



ヾ(ーー )ォィ …

いっくら寒いからって…鼻が燃えるダロ…

熱くないの?

排気ガス、モロに吸ってるんじゃないかと気にかかるんですが…

引き離しても、すぐにこれなんだから(−−;)
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2010年12月20日

ラックが元気になった

2010_1220lack.jpg

◆気乗りがしなくてちっとも書かなかったのに…
ついでにいろいろ。書いちゃう。

猫好き、とかタイトルで書きながら、殆ど話題に出てこないなぁ。。ラックの事。

---------------------------------------------
◆ラックが元気になってきた♪

12月11日…。ペコの一周忌の翌日、ラックの予防注射をしてきた。
一周忌…もう一年経ってしまった。

もう12才とお歳なので風邪を引いたら命取りになるか、と心配して。

ところが、注射を打った翌日から、とにかく元気がない。。。
鳴かない。
冷蔵庫を開けると飛んできてなんかくれ〜と
いつもならうるさいくらいわめいて、まわりをくるくるまわったりするのに、
しーずかにポソポソ歩いてきて、鳴かずに、じっと顔見てる…。

どーにもおとなしい。

ストーブの前でころがってる。(まぁこれはいつもの事だけど)
時々咳をする。。。大丈夫?

時々ラックがまた玄関で佇んでる。あらぬ方を見てる…。



ペコが来てるのかな?と思った。

連れてかないでよ、ペコ。

と心配したりしたのですが。


どうにか元気になったようです。
ほんっとに予防接種をした事を後悔したほど、元気がなかった。
ほとんど元気になるのに一週間かかるなんて。
お歳になったら注射も気をつけないといけないのかなぁ。

かと言って、風邪をひかれても困るし。どうしたらいい?

ずっとずっとずっとずっと
いっしょにいようね、ラック。(´・ω・`)…

★なんか気になったので「猫 予防接種 必要」でぐぐってみたら…
ワクチンで(三種混合)でかえって腫瘍になったりする事が多い、とかっていう
記事がたくさん出てきて、ショックです…。

以前に風邪を引かせて、インターフェロン注射とかしてはらはらしたので
年だし…と思い病院に連れて行ったのですが、
やっぱ、行く前にちゃんと見とかないといけないですねぇ。

かと言って…

うーん。ほんとに難しいです。
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2009年12月24日

家族がいなくなるという事

◆先週月曜日、刈谷に出張しました。
12月に入ると、年末調整の資料などを受け取りに毎年行くのが恒例になっています。
外猫だったペコを家に入れたのは、そんな「刈谷に行った日」に、大雪になり、「今日こそは入れてやろう」と決心しながら帰った日でした。
遠い昔のそんな日の事を思い出しながら帰ってきました。

その日の、小さかった子供との会話も思い出します。
帰ってみると、玄関脇に置いたダンボールがもぬけの殻で、
子供にあわてて聞くと、「もうお父さんが入れた」。。。
ああ、配偶者も同じ想いだったのだと嬉しかった、あの日。

恐がりで、人に慣れず、しょっちゅうクロスの壁を天井まではいのぼって逃げたり、レースのカーテンをよじ登ったり…

おかげで家はあっという間にぼろぼろにされて(笑)

娘は友だちに「○○ちゃんの家のカーテンはどうしてビリビリなの?」と聞かれたとか。。。
はい、それはペコがレースのカーテンをよじ登るからですよ〜

いつもどこかに隠れてて
いつもひっそり、じっとしてて
あまり存在を主張しない子でした。

夏からずっと半年、ペコの為に毎日お刺身を買ってました。
ペコがいなくなって
それでもクセで毎日「安いの無いかな」とまず探してしまい
「ああ、もういらないんだ」と気づく。

家族がひとりいなくなって
毎日の習慣がちょっと変わる…
それを意識する時がとても恐くて。

もう昔のように自分から悲しみにひたるのはやめようと
しばらく自分の書いた一言から避けるように
ここに近づけなかった自分です。

かわりに2ちゃんメモ更新してましたw
やはり私を元気にするのは
社会に対する義憤が一番のようです(’A`)

◆11月28日に撮った、ペコの最後の写真…。
最後のペコの写真

ピンぼけ。

まさかこんなに早く逝ってしまうとは思わず、
隠れまくるペコに、「ピンぼけ〜また撮ればいいわ」と流してしまった。
右目も涙がでてるけどまだフツーに見えます。

実はこの頃から右頬から目の下部にまでガンが拡がって
右側が腫れていました。
扁平上皮癌。
調べてみると、顔がひどく変型してしまうらしいのですが、
それでもペコは、お医者さんが
「この子はいい方とおっしゃってくれる程度の変型でした。
アガリスクのおかげ?
目の下の腫れも、最初に腫れた頃より引っ込んでて
治るのか?と思ったのですが
お医者さん曰く、「下に潜ったのでしょう」との事でした…。

骨を溶かし神経を侵すのでか、
ペコの右の瞳はそのうち白く濁ってしまいました。
分泌物でまぶたが固まって、閉じられなくなって、乾燥してしまったからと思ってたのですが、そうではなかったようです。

今回気がついたけど、
猫のまぶたって下まぶたから閉じるのですね。
だから下まぶたはいつも綺麗にしてあげないと、
下まぶたがかたまっちゃったら目が閉じられない…。

下あごがゆがんで、ずれてしまってから
大好きなお刺身も食べられなくなり
それでも、私が台所に立って冷蔵庫を開けると
毎回必ずお刺身をねだりに、お勝手に来たペコ。

フラフラになってまっすぐ歩けなくなっても、
私が台所に立つとよたよたと歩いてくるペコ。
待ってても、もらえても、食べられないのに。
そのまっすぐなまなざしをずっとずっとこちらに向けて待ってたペコ。
それが悲しくて悲しくて。

12月10日、ペコを点滴に連れて行きました。
その日ガンが「爆発」…と言うのだそうです、大量出血。
一度は止まったものの、帰宅後また嘔吐、出血。
あんなにやせっぽっちのペコのどこからこんなに、と思うほど
口内のガンが破裂してどくどく、どくどくと血があふれ出し…
口内だから止血も出来ず、タオルで押さえてもタオルが吸うだけなので
それでは止まるものも止まるまいと思いあぐね、
どうしていいのかわからないまま…血はあふれ出し…

体温が低下して、くしゅんと小さなくしゃみをふたつ残して
ペコは逝ってしまいました。

食べられなくなってから、お医者さんからチューブの栄養剤をもらって
毎日スポイトでそれを溶かして飲ませていたのですが、
案外たくさん飲んでくれていて、安心していたのですが…
亡くなる前日に、2本目のチューブをもらいに行ったのに
まるまる残ってしまいました…。

水は飲めるでしょう、とお医者さんは言ったけど飲めなかったようで、
アガリスクと薬とこの栄養剤と、水もスポイトで飲ませていたのですが、絶対量が足りなかったようで、一週間くらいでペコはガリガリに痩せ、体力も無くなっていたのでしょう。
聞けば1日300ccは最低必要との事で…
スポイトってたくさん飲んだように見えても、
いっぱい飲んでも15ml程度ですものね。10回飲ませても150cc。
半分程度しか足りてなかった…。

1日電気ジュータンの上で寝てたし。
水、足りなかった・・。ごめんね、ペコ。知らなかったの。

いっぱいいっぱい知らない事かあって
済んでしまってからわかって、知識を得て、
そうやって人は年を取っていく。
そんな事を積み重ねて、そして、いつか自分も逝く。

最後に多分死ぬという事はこういうものなんだなぁと
新しい発見をしながら逝くのだろうなと…
そんな事を思ったペコとの別れでした。

10年前なら思いもしなかった考察でした。
自分が年を取った証拠なのでしょうね・・。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
どんなにフラフラになってても、
最後までトイレはトイレまで歩いていってくれていました。

トイレでそのままつっぷしてしまい、
あわててペコを居間に移す事も何度か。
それくらい、体力が無くなっても決まった場所でトイレをする
猫にホントに感心しました。
(元気な時は玄関で時々してましたけどw)

猫砂が血でペコにこびりついて、取るのが大変でした。

ありがとう、ペコ。
おかげでジュータンは綺麗です。


ペコが逝ってしまってから、ラックが気がつくと玄関で
何かを待っているようにずっと座っています…。

ペコがどっかに行っちゃったと思ってるのかな…
もう、ペコ帰ってこないんだよ、ラック。

玄関でオシッコしてたのは、ラックだと思っていたらペコだった。
玄関にペコの匂いが残っているから?

だから玄関はまだ掃除できずにいます。
ここが最後の、ペコのいた痕跡の残る場所。
主のいないお皿は、片付けました。


いつもじーーっとラックと遊ぶ私達を見てたペコ。
ラックがあらぬ方を見ていると、ついペコ、来てる?と
思ってしまいます…。

いつも思いも寄らぬ所に隠れてたペコ。
机の裏の引出の後ろ、ペコが隠れる時に冷たかろうと
座布団が置いてあります。
あれは…あのままにしておこう。
あそこはきっとペコしか見つけられない場所だから(笑)

9年あまり一緒に生きてきた家族がいなくなりました。
日々、あああの子がいない、という事を
ひとつひとつ確認しながら、

それに慣れていく。

父の時も、母の時も、いつもいつも。




また彼岸の地で懐かしい者たちと逢える日まで。
ラベル:
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2009年12月10日

逝っちゃった

ペコ逝っちゃった
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2009年12月02日

家中血だらけです…

2009_1201peco.jpg

◆ペコの口内炎が治りません。
というか口の中にできたものの為に、口が完全にしまらず
たえずよだれを出している状態・・。
なのであちこちに口内の出血を落とします。
居間にはタオルケットを敷いているのですが、
1日に2回変えても血だらけです(´;ω;`)…

こんなに出血してて大丈夫なのか??と思うのですが
よだれで薄まっているから多く見えるのかもしれません。
止血剤もほとんど効いていません。

顔がゆがむほど頬、あごにかけて腫瘍が出来ていたのですが
2週間ほど前から、お刺身にアガリスクの煮出しスープをかけて
与えたら、案外素直に食べてくれて
それから気持ち腫瘍は小さくなった気がするのですが…

口の中から血のカタマリみたいなのがたくさん出てきた後に
明らかに腫瘍が小さくなってるのがわかります。
腫瘍を排出してる??と思えるくらい。

ずっと長い事出血してる割には元気で、
パクパク食べてるので、割合安心していたのですが・・。

昨夜から、何かようすが変。
食べる度に以前のように、オエッとやってる…
??と思いつつ、それでもなんとか食べたのでいいと思ってた。
以前から食べるのがへたくそだと思っていたけど
口内炎のせいで、食べにくかったのですね。

今朝はなぜか大好きなお刺身をくれ〜とおねだりに来たくせに
匂いだけ嗅いで後ずさりしてしまう。
今朝のお刺身は、食べずじまい。
アガリスクが古くなった?くらいに思ってそのまま出社。

帰ってきて見てびっくり。
口の正中線が、ゆがんでいます。
下あごが、顔の正中線からずれているのです。
口をこじ開けて見てみたら、右下あごに突起物のようなものができていて、それで口を閉じられないらしい。
でここのところずっと舌をチョロッと出しっぱなし状態だったらしい。
それでも口は閉じる事は出来ていたのに
その突起物が、大きくなってきたのらしい。。。

口を閉じられないと、口に入れたものも落ちてしまう。
飲み込めない。
自分でもやってみたけど、閉じられないと飲み込むのは
とても難しい。
猫にそんな芸当、できるわけない。
突起物を切り取るしかないと思えるけど…どうするんだろう…。
傷が治癒するまで何も食べられなくなってしまうじゃないかorz


今回の薬やり、当初は毎日、どこかに隠れてしまうペコを
一時間もかけて探していたのに
今までずっと人に慣れなかったペコが、最近やっと
ダッシュで逃げなくなってきてたのに。
顔を拭いてやると、ひざに頭を乗っけてくれるように
やっとなったのに。。。

アガリスクをやる、という発想は
ペコが病気になる前の週に
押し入れから古い布きれをひっぱり出すために押し入れを引っかき回していて出てきたもの。
ずっと忘れていたレトルトだった。

その事がなければあった事さえ忘れていたのに。
たまたま前の週にひっぱり出して
たまたまその週、自分が調子悪くて、
飲んだらとても良かったので「効くんだ〜」と思った。
で、その次の週にペコに腫瘍発覚で
そんならペコにもいいかもしれない、と飲ませた訳で、

飲ませたらいやがらずに飲んでくれて
ペコがなんとなく元気になった気がして
だから、ああこれは仏様が「ペコにこれ飲ませてやれよ」って
わざわざ思い出させてくれたんだな、
だからきっとペコ、治るかもしれない、と喜んでいたのに。

腫瘍は…
扁平上皮癌かも。ぐぐってみてもいい結果は出てきませんね。

ショックです・・。
ラベル:
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2008年07月15日

ラック

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◆あんまり怒ってばかりいると胃潰瘍にでもなりそうなので
ラックでなごむ。。。

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かあいい…(*´∀`)

猫になりたい…

好きな音楽でも聴こう…
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posted by 紫猫 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ペコは雄でした…orz

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(小さいときのペコ)

そうだ…書いておかなくちゃ。

ペコがウチに来てからはや6年。
12月の大雪の日にウチに入れた。
その夏はまだ子猫だったから、その年の春か6月くらいに生まれたとして、来た時は半年くらいの子猫?

ずーーーーーっと雌(メス)だと思っていた。

今度お医者にはじめて連れて行って、どちらか聞かれた。
「いや、ずっとメスだと思ってたんですけどね…」と
言葉を濁す。
今実際どっちかわからんかったのだ。

「どっちでしょうか」・・・・・

「オスですねぇ…」


煤i゚◇゚;)…

やっぱし・・・。

ひょっとしてひょっとするかも、と実は去年の12月あたりから
思っていたのだ。
だって○○らしきものが…でもペコは
ブラシをなかなかかけさせてくれないので、体中毛玉だらけなので
きっとこれも毛玉だよ、と自分を納得させていたのだ。
だから先生に聞かれた時も口ごもったわけ。
だって今更オスだ、って言われたって…。

だってだって

じゃあなんで、ラックがしょっちゅうエッチしようとして
ペコに乗っかってるんだよぉ〜ヽ(`Д´)ノ


まぁ、いつも怒られて振られてるけどさ。
でラックは怒ってウチの中を走り回る。
ペコに爪でギーッとやられて血を出したり。アホや…。

猫って相手の性別とかわからんもんなんだろうか…。
そういや、発情期の犬って人間だろうとなんだろうと
背中に乗ってくるなぁと後から思い出す。
それか、やっぱしラックは、手術しちゃったからそういうのわからんくなったんだろうか…。

だとしたら、ラックが今度は可哀想に思えてきて
ひょっとしてをずっと否定し続けてきた。のに。確定。

だからだったんだ。ペコが怒っていたのは。
そりゃあ、怒るよなぁ(--;)
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posted by 紫猫 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ペコ受難A-爪が肉球に(○_○)…

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A番目のペコ問題

食欲も出てきて、背中に肉もついてきて元気になったら
新陳代謝も良くなったのか? それとも今まで気がつかなかっただけなのか?(多分こっちだ…)

娘が気がついて叫んだ。

「ペコの爪が肉球に突き刺さってる!!」

なんと両手(ではなく前足だという説もあり)の内の右3本、左2本くらいの爪が伸びすぎて肉球に突き刺さってる!!
肉球側はのめりこみ具合にもよるらしいのだけど内2本くらいは
なんかぶくぶくとした感じに組織が変化してる…。
なんていうかな、あぶくがかたまったみたいな感じの。

ウチでは猫の爪なんぞ切ってやった事がない。猫なんか自分で勝手に磨くわ、くらいにしか思ってなかった。
おかげで柱や壁はひどい事になっているけれど…
そういやぁ、ペコ最近壁でゴリゴリしてなかったかも…と思い出す。

…壁でごりごりする元気とかもなかったんかな…
老齢になるとよくあるらしい。この現象。

猫の爪切りもない。人間の爪切りで切ろうにも
深く突き刺さってて、爪がひっこまないから輪になってる訳で。
引っ込められたら抜けそうなんだけど、だめみたい。
土曜日に又病院連れて行って切ってもらおう、って言ってたけど
痛々しくて土曜日まで待てない。

痛かっただろうなぁ。(フツーに歩いてるんだけど。。。)

息子がニッパーを持ってきた。
私と娘と2人がかりでペコを押さえつけて、息子にニッパーで爪を切ってもらった。

ここ!!って言って目をつむった。

切った瞬間、ペコ一目散に逃げた。
あと、4本あるのに…息子曰く、「ショックが大きいから、一度にやらない方が心理的負担がすくないんじゃない?」
…わかってるよ、もうやりたくないんだよね〜(--;)

☆結局、土曜日までに又娘と二人できずだらけになりながら(娘が)
ニッパーで全部を切った。
パチッと刃を入れた瞬間に、鞘になってる古い爪が取れる場合もあった。古い鞘の部分が肉球に刺さってる感じ。
切ってから刺さった爪は手で引っこ抜きました。
これが案外簡単には最初抜けなくて、ペコも痛かったようです。

記念に写真を撮ろうと思っていたけど、
公告の紙に載せておいたら、儚く捨てられたので今はない。。orz

ポロボロと変質していた肉球の部分は、抜いて3日くらいで
元通りのなんでもない肉球に戻ってきました。
猫の身体の組織ってすごいんだ…。身体の内部を守る為に、
あんなふうに組織が盛り上がって固くなっていたのかも。

でもこれで猫の爪を切るのに慣れたので、
恐いペコの爪、ようするにいつも切っておけばいいんだと気がついた。でも捕まえるのは、めんどくさい。
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posted by 紫猫 at 00:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペコ受難@-猫の歯周病

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◆12月のある日。朝起きてきたら居間の絨毯のあちこちに
血痕がポタポタといっぱい!!(○_○)!!

アトピーの息子が昨夜このあたりでうたた寝していたので
寝ぼけてどこかをかきむしって血が出たのかなぁと…
可哀想に何とかならないかな…とか思いながらその朝は放置。
帰宅後せっせと血を拭き取り。
日頃から汚れた絨毯がかなりきれいになってむしろご満悦でいたら
翌日もやはり血痕!!

…子供に聞いたら知らんと言うし。
んで、猫らしいと気がついた。ラックとペコがケンカでもしたのか。

で、猫を検査してはじめてペコの口のあたりが怪しいと気がつく。
あごのあたりが汚れている。
口から出血って…病気??

なにせペコは人間嫌いなので、人にあだこだされるのは大嫌い。
なんかしようととっ捕まえようもんならこっちは傷だらけになるのは覚悟しなくてはならないので、めんどくさいので殆ど放りっぱなしだったのだ。

まぁ、その出血の一週間前くらいまで、
長毛種のペコの毛をなにやらせっせとブラシかけという、
めずらしい事を私がしていた。何度もつかまえて束になって抜ける毛を根気よく取り除いて玉になったもつれた毛を取り除いていた。
その時ペコがホントに痩せて骨ばかりになってるなぁとは思ってた。でも、昔っから大きくならない、太らない子だと思っていたので
ゴリゴリ骨にぶつかる背中もさほど気にはならなかったのだ…。

ペコの反撃にもめげずむりやり口をこじ開けて一瞬だけど見てみると
どうも上の牙歯が長くなってて下の歯茎に突き刺さってるかのように見える…でそのあたりから出血!!(○_○)
月曜日くらいだったので翌火曜日、仕事を早く切り上げて6時くらいに退却、7時までの動物病院にペコを運び込んだ。
(もちろん娘とタッグを組んでペコと格闘してキャリーに入れたのだ)

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posted by 紫猫 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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