2013年02月25日

ケルンコンサート

iPodでケルンコンサートを聴いています。


あれからずっと「日常にいつも音楽がある」状態が続いています(^o^)
昔みたいに。

音楽がなかったら1日も暮れなかった、あの若い時代のように。。。。


iPodで聴くケルンコンサートは、誰にも何にも邪魔されないで
とてもいい音で聴く事ができてとても嬉しい。
何より、仕事をしていても家事をしていても何をしてても聴けるのが嬉しいです♪

初めてケルンコンサートを聴いた日の感動がよみがえります。。。。
ときめき、感動…涙さえ浮かべたあの頃の気持ちがよみがえります。

なんて長い間、こんな音楽たちから離れていたんだろう?と思います。
じっと座って聴く機会がなかなかなかったんですよね。年とると^^;
何か悪い事してる気分になってしまう。落ち着かない。
遠いところに行く時の、車くらいだけど、やはり車でのMusicは「聴き入る」まで
神経集中して聴いてないし。

一度、ガンガン鳴らしすぎてて踏切の音が聞こえず、踏切に閉じこめられて
死にそうになった事も・・・むかーし、ありましたが。
あれは若い日の事(笑)

パソコンにたくさん好きな曲を入れても、あの「パソコンにつながれてる感」がなかなか都合が悪く
結局長い事聞いていられなかったんですよね。
結局入れたというだけで聴いてなかった曲のなんと多い事よ。
iPodの、イヤフォンの性能の良さも○なんでしょう。

なんというか、脳の近くで聞こえて思考の邪魔をする感がないんですよね。
ほんとに、どこかのオーディオルームで、ボリュームいっぱいにして
聴いてるような感じできこえてくる。
(て・・・・今までが安物のヘッドフォン過ぎたのかな?^^;
フツーのパソコンで聴く音楽の限界?)

それがいつもいつもそばにいてくれて。
・・・
■□■□■□■□■□■□■□■
という訳で、ケルンコンサートのご紹介(^o^)

いいですよぉ〜。ほんとに。ご存じない方は、ぜひ一度聴いてみて下さい。



■□■□■□■□■□■□■□■

☆昔、ジャズ喫茶に通い詰めていました。毎晩、毎晩。

当時、高級なオーディオ喫茶が流行り、
どこどこの喫茶店は1500万のオーディオ、どこどこのオーディオは○○千万、とかと人の口にのぼり
けっこう遠くまで「高級なオーディオ」のある喫茶店まで、出かけて聴いたものです。

池下にできたお店は1500万とか言われてましたけど、すぐに無くなった気が^^;
守山の大森にあったお店は、やはり1500万とかで、農家の方が趣味で購入なさったオーディオを
ご自分一人で聴くのはもったいないからと喫茶店になさり、
ジャズのライブなども時々あったりして
最後まで頑張っておられましたけど・・・今は見ません。

そんな時代、自宅から800メートルの距離に、SUNNY SIDEというジャズ喫茶があり、
せっせと毎晩毎晩「車で」通い続けました(笑)
車で来るので、私は遠いところの人だと、みんなは思っていたそうです。

SUNNY SIDEのオーディオは、800万だ、という話でした。

今考えると・・・夢のような話ですよね。
自宅のオーディオも、20万〜30万がフツーで。
35年以上前の話です。(年がまたばれます 笑)
当時の物価、給料を考えると・・・35年前の方が、給料は安く、物価は何でも高かった。

今のように、もののサイクルが短くなくて、
何かを欲しいと思ったら、何カ月かかけてお金を貯めて買うのが「当たり前」の世界だった。
今のように、みつけた時に買わないと、すぐに旧番になって世の中から消えてしまい
二度と会えなくなってしまう、というような事もなかった。

そんな時代、SUNNY SIDEに通い詰め、毎晩800万のオーディオを聴いていたと言うと聞こえはいいけど、
実は集う人たちとの交流を、楽しんでいたんですけどね(^o^)
でも気に入った曲があるとマスターに頼んで、テープに入れてもらって。
何千枚とある中からチョイスできるのですから、こんなにいい事はなかったですね。
録音してもらって、車で聴いて、それでもどうしても欲しいものはLP買う、というパターンでした。

もう今はSNNY SIDEも無くなり、マスターも脳梗塞で倒れられ。。。
時代の移り変わりをイヤでも感じる昨今です。。。。
時々、お店に親を連れて行ってた自分は、今の娘くらいの年代でしたw

いっぱしの、一人前の、大人でいたつもりだったけど
今の娘を見ていると、あんなに子供だったんだなぁとびっくりします。
そしてあの頃の親は・・・若かったんだなぁと。


☆当時はよく、お店にノートが置いてあって、
常連さん達が書き込むのを常としていました。
来る時間がすれ違って、その日は会えなくても
ノートを見れば、ああ○○さんはもう今日は帰ったんだな、とかわかって。

ノートで、普通なら話に出ないような、いろいろな事もわかり、その人の価値観も人柄もわかります。
今で言う掲示板のようなものだったと思います。
多くのカップルがノートやお店のつながりで生まれていきました。

そのノートにある日、とてもとてもいい話が書かれていました。
何度読み返しても心が温まって、おもわず涙ぐんでしまう話でした。

それは、ピアノの調律師をしてる人が真夏のある日、ある家庭に調律に行って
扇風機も出してくれないのを不満に思いながら、
調律をしていて、ふと、気持ちよく汗が引いているのに気付き、ふと振り返ると
そのお家のおばあさんが、うちわを手にこっくりこっくりしていたと。

そして、こっくりこっくりしてるのに、調律をしてる自分を扇いでくれているその手は
止まっていない事におどろき、
扇風機を出してくれなかった事を恨んだことを悔い、
扇風機の風よりもずっとずっと気持ちよく汗が引いている事の発見、

その後で、そのおばあさんの生きてきた道程を思いやる話にまで及んでいました。
単に、うちわを扇いでくれて汗が引いたというだけの話なのに、
おばあさんの生きてきただろう昔の事を想うその言葉の端々に
字のへたくそな、そのノートを書いた人のあたたかさが溢れていました。

書いた人の人柄が伝わる、とても心に残るものでした。

「これ誰が書いたの〜。めちゃくちゃいい〜。泣いたー」
思わず、マスターに聴いてしまいました。
「知らん?この前、ここに座ってた人だよ・・・」
「知らん。あってみたい〜」



そのノートを書いた人が、今の、配偶者です(^o^)
配偶者。偶然、配された者。
案外この言葉、好きなんですよね。
(ほんとの意味はしらないけど)


て。なんか昔も書いたような気がするけど、まぁいいや。
年寄りの繰り言になってきたなぁ〜


そんな出逢いもあった、昔の「ジャズ喫茶」。
ケルンコンサートを聴きながら、そんな昔の事を思い出していました。。。。
800万のオーディオで聴くケルンコンサートは、本当に感動モノでした。
でも今は12800円でも、結構良いケルンコンサートが聴けるんですよね。

なんて良い時代になったものでしょう。
(て。ウォークマンなんてもう随分昔からあるのに、取り入れなかったのはσ(^^*)って
だけの事なんですが。ウォークマンも音、良かったんですよね?)

(配偶者はケルンコンサートは、好きじゃない、と言いますが^^;)
posted by 紫猫 at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

iPod-nano買ったよ〜♪

遅まきながらやっとiPodを手にしました^^;
2013_0105ipod01.jpg
iPodnano

iTuneをはじめてインストールしてHPの雑記帳に一部を載せたのが2004年・・・
実に8年後という事になります^^;

子供はさっさと買っていたのですが、自分は車での移動が殆どなのでいらないと思ってました。
でも最近又夜ウォーキングをするようになり、
毎回同じ道をただあるくのが退屈でつまんない。
最初はレンタルショップに寄ったりしてましたが
毎日毎日借りるモノもないし、借りても見たり録音したりが忙しくて面倒。
ウォークマンでもあればなぁと思いつつ、なかなか行動に移せず・・・

お正月に近所にできたエディオンを覗いた時、nanoの小ささにびっくり。
(もっとちっこいのも出てますが)
&帰ってから調べてみると万歩計搭載とか。
au携帯ではない私に万歩計はなく、これはいいじゃんという事で。

1月2日はAppleサイトで900円安く売っていたのですが、
支払して発注完了から届くまでに一週間。
え??なんで?と調べてみると香港やら米国のAppleから届くのだそうです。
なんと無駄な・・・名古屋栄にだってAppleショップはあるというのに。
訳のわからない無駄さ。時間だって。

という事で、3日にエディオンで定価で買ってきました。
休み中にセッティングしないとね。

案の定、外国さんの商品、ろくな説明も何もなく。。。
説明はきどって言葉少ななかっこつけただけの訳のわからない説明ばかり。
いろいろ調べながら曲を同期。

…おパソの曲は全部で30ギガ、iPodnanoの容量は16ギガ。
全部は入れられません。
んでおパソの30ギガはかなりの曲が二重に入ってたりもします。
子供がした分類、私がした分類等々でひどいのは三重にもなってたり。
昔のMXの遺産もちらほらヾ(ーー )ォィ 
だからアルバムの名前もいい加減、曲の整理もできてない。
おパソで流してた時はそんな事は気にしなくても良かったので。
だいたいおパソで聴く時はWMPの方が音がいいという事に気がついたので
最近はほかりっぱなしだったのですよね〜

◆んでなんとか夜中の4時くらいまでかかって、曲を選択して入れました^^

2013_0105ipod02.jpg
ではじめてiPodしながらウォーキング♪
(これは途中イトヨによってショッピングしたのも入ってます。2時間かかって9500歩という事ではありません^^;念のため。)

想像以上に楽しかったです♪
実は私は昔から歩きながら歌う「変な」人でした…σ(^^*)
公園でブランコに揺られながら歌歌ったり。
これ(歩きながら歌う事)はずーーーっと昔の幼稚園の頃からですが^^;

サウンドオブミュージックなんかを歌いながら、
なぜ映画のようにBGMは流れてくれないのだ?とずーーーっと思ってました。
心の中では映画のワンシーンのように、雄大な自然の中でマリアのように
自分は歌って踊っているのですが・・・もちろんバックミュージックは流れません。

青年時代はだからいつもギターを抱えて歩いていました。
いつでも歌いたい時に伴奏つきで歌えるように^^

そして時は移り、カラオケが流行り、ウォークマンが世に出て・・・
なんでBGMが映画やテレビみたいにいつもないんだ〜ヽ(`Д´)ノ
と思っていたのは私だけじゃなかったんですね^^

子供たちはすぐにウォークマンを手にしましたが
子育てや生活に流され
音楽をバックにいつも流してないと暮れてかないというクセからはとっくに抜け出してしまっていた自分
車に乗ってる時に流れてればいいや、くらいになってしまってました。

音楽が好きというのは変わらなくて、オーディオを買ったり
おパソに音を入れたりはしたものの
スペックを気にせず常に音楽を流せるようになったのは最近だし
ヘッドフォンつけてるとパソに縛られて動くのめんどいし
子供がいつもテレビをつけているとオーディオも流せない・・・・
自分は音楽好きなくせに人の流す音楽はうるさい、というイヤな子供もいたりして(娘です)
結局自分の音楽室は車だけ状態だったのですが。

^^

いやー。いいもんですね〜歩きながら音楽って。
どこまででも歩けてしまいます^^

とゆーか、シャッフルで流してるんだけど
好きな曲が出てきたらジャズウォークになってしまったり
その場で踊り出したい気分をぐっと押さえるのが大変だったりヾ(^v^)k

なんせ結婚式の時のキャンドルサービスの時の曲が好きだった曲だったので
ついリズム取って身体揺らして、兄貴に「おい花嫁らしくしろ」といわれた人なので^^;

◆今まで万歩計がなかったので、退屈まかせに1,2,3,4…と数えたりしてました。
ほぼあってた(当たり前か)
でこれって距離身長から割り出してるんですかね。
わたしゃ大股歩きなんですが。
まぁ距離より歩数が大事らしいのでいいのですが。

NIkeのサイトと連携していろいろ記録もできるようです。
まだやってませんが。

歩く時だけでなく、庭仕事、お茶碗あらい、いつでも使えますね。
驚いたのは今どきのイヤホンは外部の音もしっかり耳に入れてくれる事。
ただ電車に乗ってる時は・・・寝てしまうのを助長するような気が^^;

何を今更と言われそう。
遅まきながら、ながらMusic参入です^^

もっとたくさんリズムっぽい曲を仕入れしてこなければ♪〜
あと今は無線のイヤホンもあるらしい。これもゲットしたい♪
ああそれから昔からの遺産はみんな128bit録音なので、これをせめて256か320bitに録音し直さねばなりません。最近のHDDの余裕さから言ったら、WAVで録音しといたって、たいした事無いですもんね^^
WAVとMP3じゃ音に雲泥の差がありますから。
…てnanoじゃ無理かな?

久しぶりにとても楽しい気分です^^

◆あ、そうだ一言。白内障の手術をしたおかげで、iPodのような小さな画面も
楽に見られるようにもなりました♪
手術前だったら「見えないよ〜」で終わっていたかも・・・です。
タグ:音楽
posted by 紫猫 at 01:34| Comment(9) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

タイガースの「青春」

久しぶりに動画をいじくってから、またYouTubeに入り浸っています。

昔のザ・タイガースの「自由と憧れと友情」という解散前のLPから
一番好きだった「青春」という曲をアップしてきました♪
とてもいい曲なので聞いてみてくださいね。



振り返るには まだ若すぎる
青い風のものがたり

独りの時に書いた日記は
いつの日か 泣いて読み返す

かぎりない夢見て
夢と知らない青春

ともだちと話すしあわせは何か
いつの日か きっとやってくる・・・


「かぎりない夢見て 夢と知らない青春」って・・・
まじで意味考えたら暗いんですけどね^^;
こういう歌が好きな、昔からくらい傾向にあった人間なんですよ
→σ(^^*)私

て(笑)。人生とか語るようなバラードが好きだったんでしょうけど^^;

他のタイガースのファンの子たちは、全員違う曲がいい、と言っていました。
この「自由と憧れと友情」におさめられた曲は、この曲以外のものは
新しい傾向にチャレンジしたものが多く、つまりは新しいセンスのものがダメ?なのかな?と
同意を得られなくて当時は思いましたが、やはり今でもこの曲が一番好きなようです。

◆でもほんとの事なんですよね・・・
「限りない夢見て 夢と知らない青春」・・・
そしてあっという間の青春。
ただ中にいる時には気がつかない、たからもの。
なぜ「たからもの」?
それはその当時の感動は一生忘れられないもので、あのやわらかな感性は
二度と戻らないものだから・・・。

人って、長い事生きてても、若かった頃に培った価値観や基本的概念から、基本的に呪縛されてる、というか逃れられない一面を持っていると思う。
よほどの事がない限り、当時好きだったもの、感激したもの、が今でも好きだったり。
「○○の好きな自分」という
自分に対するイメージをずっと持ち続けていたり。
(だから日教組の、こどもの内に日本という祖国に対する嫌悪感を持たせ、愛国心を無くす、という計画は
たしかに実効性があるのだろう)

指折り数えてみて、え?…(゚д゚;)もう40年近く経ってるの?
と気がついて(笑)
何度も何度も言ってしまう。
親たちが昔、「あの頃は・・・」と話しているのを聞いて
「そーんな大昔の事」と言って笑っていたけど
あれはそんなに昔の事じゃなかったんだなぁと。
私がハタチの頃だとしたら戦後30年しか経ってなかったんだ。
親たちにとっては「つい最近の事」だったんだと、
今になってしみじみ思う。
両親が生きていたら「ごめんね」、と伝えられるのにと残念に思う。
戦争の時の事をもっと聞いておけばよかったと思う・・・。

「青春」を聞いたのは高校時代。
陽水だ、かぐや姫だ、風だ、サイモンとガーファンクルだと騒いでいたのも
もうあんなに昔の事。

夢のようです。

で。好きだった沢田研二はぶくぶく太ってしまって、しまりのない顔つきになって
おまけに九条だの平和だの脱原発だの、サヨクに混じってお花畑を演じてて
もうがっかりです。
所詮、昭和23年生まれの団塊世代のお花畑だったんかい、と。

(´Д`)ハァ…

でも昔のジュリーさんはやはり美しいです^^

◆昔々のレコードの内、シングルレコードと明治のチョコを集めてもらった景品のレコードをいれたレコードボックスがどうしても見つからなくてがっかりしていたのですが
前にも書いたけど、その時より増して昔々の曲たちがアップされていて感激です。

でも著作権がそれにも増してうるさくなって・・・日本くらいなんですよね(´Д`)ハァ…
著作権協会がこんなに権力を行使している国って。
世界中で反対運動が起こっているACTAも、日本では承認可決されてしまいました。
新聞テレビが殆ど報道もしないせいで、実は政治家のみなさんもその危険性を知らなかったり・・・。
(調べてみると世界中でこの「報道しない」傾向はあるようですが)

ACTAについてはこちら→日本ではわからないACTA:欧州各国での抗議デモについて
● wiki

お先真っ暗の国です(*´д`*)…日本よどこへ行く。

マスコミと政治家がとにかく、程度が低いと思うのは私だけ? 
これは戦時中も日本はその傾向はあったようです。
(今1967年くらいに発行された戦時中の国民の日記、というやつを読んでいるのですが
度々政府に対する罵詈雑言が出てきますw 今と変わらん〜)

まぁ、どこの国もそんなに変わらないんでしょう。

私たちは、
政府が完成されたいろいろなシステムを作って、
国を護り運営しているのだ、と
なんとなく映画やマンガの中の世界と同じようにできてるもんだ、と
勝手に思っていただけで
所詮は人生数十年の、ただの人間の、昨日の続きの仕事の中で
なんとなく運営されてきただけのしろものですから。

国なんてものは、町内会の大きいやつなんだと
気付かされた「おーい竜馬」から
国について考えるようになったけど・・・

学者も政治家も評論家もただの、その人の生きてきた人生の範囲内の知見でしか判断もできず、
知識を持っている人が覚醒した人物である保障もない。
マスコミがもてはやす「偉い人」なんてものは、幻影に過ぎない事を
深く思い知らされる50代・・・。

(まぁ20才台からそんな事はうすうす気がついてはいたんだが、
何かと期待してしまうクセだけは抜けないんですよね〜)
(そもそもマスコミ自身に、誰が偉い人なのか?を判断する知見も良識もない現実。)
※権威主義的日本の風土・風潮から学者や知識人の研究に対する盲信・崇拝がありますが、
知識的文化人というものの見識や分析がいかにアテにならないものであるかは
たとえば稲垣武の「悪魔祓いの戦後史―進歩的文化人の言論と責任」などで
検証されています。お薦めの本です。

実はより暮らしやすい世界を作ってきてくれたものは市井の名もない市民たちだったんですよね。

民主主義って・・・ほんとに効率的なんでしょうか?
運営する国民の意識が高くなければ、これほど危ういものもない気がする。
疑問に感じる昨今です。

どうなってゆくのでしょうね。

タイガースの「青春」から、そんな事をつらつらと考える。

タグ:音楽 LP
posted by 紫猫 at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

20年わからなかった曲名がわかりました♪

久しぶりにCD買いました。

2011_0522success.jpg


◆1989年の鈴鹿1000qレースのビデオが手元にあります。
もう20年以上にもなります。

子どもが小さい時には、「おかあさんといっしょ」や「セーラームーン」の
ビデオと共に、家庭のBGMとしていつも何回も何回も繰り返し流れてました。
レースはいつもドラマがあって好きなのですが、
特にこのビデオのバックに流れる曲が好きで・・・。

なんでもない、よくある「ドラマ」もBGMでこんなに印象が深くなるものだという
見本みたいな…^^;
とーーーっても、好きだったのです。
最初の頃はいつも、うるうるしてたくらい。

そのビデオを、2009年7月…もう、2年くらい前に
テレビ画面をXactiで撮ってようつべにアップしました。

「この曲名を教えてください」
と。



この頃のレースカーの方がかっこいいなぁ〜
ぜーんぶこれらのミニチュアカーがその辺にころがってましたよ(^o^)
どこいったんだろう…。

◆1年半、情報は殆ど入らず、殆どあきらめかけていた矢先、
とうとう知ってる人が現れました((o(>▽<)o))!!

1989年発売のRight-Stuff(ライトスタッフ)の二枚目のアルバム、Objetに入ってた
SUCCESSという曲なのだそうです。

いろいろ忙しかったから遅くなっちゃったけど、やっとCD注文しました。
もう廃盤になってたけど
アマゾンのマーケットプレイスで1円…。

ポチッた翌日にはポストに…。
本当に、便利な世の中になったものです。

なにより、20年間わからなかった、知る手段もなかった時代の曲を
5000人の人に聞いてもらって、答えのもらえる時代…
ほんとうに、ほんとうに、すごいです。

なんだかすごい時代に、生きています。今更ながら。

私なんかがアップした動画に、
遠い世界の人からメッセージが届く…。
読めないんですけどね^^;
何語かもわかんない^^;

でも…なんか嬉しい。

20年経っても、やっぱり好きな歌を、
CD音源で聴きながら、書いています。
20年間の、いろいろな記憶を思い出しながら…。


タグ:音楽
posted by 紫猫 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

CD視聴をYouTubeで…PLAY TABLEメモ

アマゾンでCDあさりをしていて、「ラヴ・ソング100」というCDの視聴が消えてました。。(古い?からよね〜2006年だし(--;)…)

で、「ラヴ・ソング100 視聴」でぐぐったら…
「CD視聴をYouTubeで」というページがヒット。

ここ。

なんとCD100曲全部を順番にようつべで検索して出してくれるらしい^^;
(ない曲はスキップ)
知らない間にすごいサイトがあるもんなんですねぇ。
もう、びっくり(゜△゜;)。これって、もう常識?
すごい〜

わたしゃ知りませんでしたよ。
という訳で、メモります。

て。…PVつきの動画みちゃったら、そっちの方がいいんだけど。。。
ただ、誰かがピアノで弾いてたりとか誰かが「歌ってみました」系のがヒット
しちゃう事もあるみたいなんですけどね^^;
(おいΣ(;;´□`)ノォィォィ …なんで洋楽でアリプロジェクトの曲が出てくんだ??)
でも、どの曲だったかってのは、(だいたい)わかります。

Topはこっち→
もう、なんでもありって感じ。。。

これで売れるのか?と思いますが…

◆て。最近CD買っても、数年もしたら自分がどんなCD買ったか忘れちゃって
重複して買ってしまったりとかしちゃってる可能性大なんだけど(--;)
本なんかでもそう。
よんでる途中で、「あ、これ前、読んだわ」って。。。。

いや、もっと早く思い出せ、と。

本は、昔のクセでつい買うのですが、実はちっとも読んでない…orz
目が、パソ仕様になっちゃってまして。。。(笑)
おパソの画面なら読めるけど、紙は読みにくくなっちゃってますね〜。
そろそろあたしも、IPad?だっけ?かな?

◆ついでにサイトにあったリンクでも貼っときます(^o^)

プログパーツだそーな。
なにがくっつくんだ?

ユーチューブで音楽を試聴|Music PlayTableランキングPLAYTABLE


MusicPlayTableのIDが入ってんですね〜。パーツ貼っても
あたしのポイントにはならないんだなww
ID変えたら、どうなるんだろ?

でこのCD…二枚目がいいですね♪



昔、買ってたりしてw …記憶にない〜。
子供が勝手に、どっか持ってってたりすると、もうわかんない。

---------------------------------------------
PlayTabel、TOPでなんかいいのないかな〜と洋楽ランキング見たら、ABBAとか、ツェッペリンとか…どっちも70年代じゃん。
(天国への階段は入ってなかった)

若い子は利用しないだけかな?
でも最近昔のオムニバスばっか出してるし。
よっぽど最近いいのないんですかね?

…あの頃の音楽は、良かったなぁ〜(´Д`)…。
1位は…ジョン・コルトレーンですか…


JAZZはいいなぁ。やっぱし。
…といいつつ、ようつべで「天国への階段」聴いて、うるうるしてる私でしたw

---------------------------------------------
なんか最近、YouTubeが変な変更して、Googleアカウントとくっつけないと
ログインできない仕様になってて、超うざい!!

意地でもしてやんないからなヽ(`Д´)ノ!!
タグ:音楽
posted by 紫猫 at 01:36| Comment(3) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

レコード針破損…orz

◆今日おパソを立ち上げて、ヘッドフォンつけたらガーガー雑音。。。
w(゚o゚*)wなんだこれ!!状態。
この間から机から立ち上がる時に何度もヘッドフォンを引っかけてたから、てっきりヘッドフォンが壊れたのかと思ったのですが…。

ヘッドフォン外してみても、スピーカーからも雑音。
壊れたのはスピーカーか??
いや、スピーカーはずしてもジャジャジャジャーって言ってる。

コードの接触不良?

それではと、スピーカーのコードはずしてみると
今度はおパソ(ノートです)のスピーカーもジャージャー。
??
おパソの音声の何かが壊れた?

試しに隣に挿してあるオーディオ接続端子をはずしてみた。



雑音、消えた。

( ゜Д゜)ハァ?…

オーディオコードの接触不良か?
東芝のパソは外部接続コードがダメだからなぁとか考えながら、
(USBとかi-Linkとかすぐ接続不良になる…)
プラグの表面こすって挿し直してみてもやっぱダメ。

ふと、後ろのプレーヤーをのぞく。
暗い場所にある上に真っ黒けなので、視力の落ちた目ではパッと見、状況が把握できないので、よく確認もせずにUP DOWNのボタンとかストップのボタンを押した。

(゜△゜;)…て。今アーム戻ってこなかったか?

戻ったよなぁ〜(−−;)
て事は…

今までレコード乗ってないターンテーブルの上で、
針落ちて回ってたんかよ(゜△゜;)!!





です。どうもそうらしいです。
ライト持ってきて見たら、カートリッジの針先に
黒いゴムクズがうじゃうじゃひっついてます。。。orz

ゴム削ってた?

針、当然オシャカですよね〜(T△T)

ターンテーブルの方はかすかな傷がある程度で
たいした事はないみたいだ。
このレコードプレーヤー、主電源がないんですよね。
UPDOWNとStartとStopボタンしかない。
電源コード挿してあったらいつでもスタンバイ。
だからこういう事もあり得てしまう…

ずーっと自分の行動を思い起こしてみるに
昨日音楽聴いてたよなぁ〜と。
その時はなんでもなかった。

その後
ミシン又ひっぱり出して、子供がフリースのなんか作れ、というから
昔の洋裁の本はないかと本棚をあさっていたなぁと…

その後パソ部屋に戻らず、うたた寝→撃沈。
あーあ。どうもあの時、身体を支えるべくプレーヤーに手を乗せた際
知らずにボタンを押していたらしい。
て事は1日回り続けていたのか…orz
本体のモーターは大丈夫だろうか…_| ̄|○

ヘッドフォンなんていつも挿してなかったら
もっと早くに気がついただろうに…と後悔。

ショックです〜

また出費。。。。だし。

買った店はつぶれてしまったし。
パイオニアって今でもあるのか?
何せ最近は整理統合で企業の存続わけわかめ。
昔知ってた事が役に立たないんだもん。

とぐぐってみると…ちゃんと針は現存しました。
アマゾンでプレーヤーも出てました♪

とりあえずε−(´。`;)ホッ…
便利な世の中になりました。

◆しかし、またプレーヤーまで再購入するハメになったらどうしよう。。
まだいーーーーっぱい、CD化してないレコード、あります。
一年に一ヶ月くらいの間だけ、思い出したようにやってますが
すぐに飽きてしまうのです。

そんなこんなしてる内に、世の中はWindows7。
昔買ったソフトが使えなくなるかも…
CLEANなんてソフト、今はもうないのですよね〜(..;)
後継ソフト?は5万もしてるし〜。

今はフリーでいいのがあるのかなぁ。
もうオトシなので、新しいソフトを探す気力がないです。。。

◆とりあえず…針を注文した。
出費が痛いよぉ〜(´;ω;`)
タグ:音楽
posted by 紫猫 at 03:15| Comment(3) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

やられた…CCCD

◆音楽聴きながらBlogでも書こう、と子供が玄関に放りだしてあった
セルゲィ・ナカリャコフのCD、フリューゲルホーンのだから
こっちのおパソにもいただこう、と他ごとと平行しながら、なにげにドライブに入れたら…

CCCDでした…orz

いわくつきの、Avex。(`_´)
コピーコントロールCD。
注意してたのに…ずいぶん昔の話だから忘れてたよ(+_+)
まだ存在してたのか…。(て昔のCDだったのかも→2003年のだった)


こんなCD置いとくなよ〜ヽ(`Д´)ノ

おかげで、いらん時間取られた。
自動で入れられるソフトの削除ソフトはすぐに見つかったけど、
勝手に入れられたソフトの本体がどこにあるのかわからない。
検索して、一緒に入れられるクソ削除ツール
(C\直下につくられる UNWISE>EXE)と同時間頃に作られたファイルからさぐろうとしても…なかなかみつからない。

信じない訳じゃないけど、削除ツールは2002年のものなので
CCCDにもVersionがあるだろうから
ちゃんと消されたかどうか確認したかったのに。
さんざん探したけどわかんなくて、しかたなく
ただ、削除ソフトを(オンラインソフトの方)を信じることに。

UNWISE.EXEは無事いなくなったので、ダイジョーブなんだろう。
AVEXの配ってるソフトなんて信じられないし。

だいたい人のパソに勝手にソフト入れといて、
しかも設定とかいじりまくるくせしやがって、
しかもコンポ壊したりしても知らん顔で(一度壊された)
再生できなくても補償もせず、
「お客様が期待される効果を得るために、このプログラムを選択されたこと、プログラムを導入されたこと、使用されたこと、および使用の効果につきましては、お客様のみの責任とさせていただき、弊社はこれにつき一切の責任を負わないことといたします。」て。
なんだよ、それ。

どんな言いぐさだヽ(`Д´)ノ

さすがムコーの人は違うわ。
でEUでは返金に応じてやがるらしいし。
どこまで言っても気にくわない企業だ。

(て書いてから調べたらEMIもどこもみんなやってたんだな…^^;)
(Player.exeはCDに入ってるんだって。みつからないはずだ。)

あーあ。腹が立ったので書いとく。
時間、返せ!!
ちゃんと表にコピーコントロールCDだってでっかく書いとけよ!!
posted by 紫猫 at 03:21| Comment(5) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

テープからCD。それからお盆の事

novacCASSETEtoDIGITAL


◆8ミリビデオのデジタル化とレコードのCD化、それ以外にも
「カセットテープのデジタル化」も考えなくてはならない仕事ですw

ウチは下の子の時にようやくビデオカメラを買ったので、
上の子の時は、その話し始めの声などテープに録ったりしたものがあるし、両親の昔話や父の法話の説法、娘のピアノの発表会のテープなんかもある(これなんでビデオないんだろう??今となっては不明)

あと昔ジャズ喫茶に通っていた頃、フュージョンの全盛時代などは、
マスターに頼んでテープ録音してもらって
結局買わずじまいだったLPもあったりする。

で、少し前に、買ったのだ。。。

NOVACのCASSETTE to DIGITAL

JUT SYSTEMでセールをやっていたので。つい。

最近のコンポ、いよいよカセットのついてないのが殆どになってきた。
部屋にある、昔で言う「CDラジカセ」。。。今はなんて言うんだ?
知らん(´・ω・`)
で、数年前に買ったこの手の「カセットテープ」もついてるやつ。
カセットついてるのを探して買ったのだが、
なんと音声出力がない…orz

他にも子供用とか数台あるけどみんな、音声出力がついてない。
SONYの、ついてるコンポはさっさと壊れた。一番新しいのに。
わざわざついてるの探して買ったのに。
(一番新しいって言ってももう5年くらいになるけど)

なので買った。USBで接続して本体側で?デジタル化してくれる、という事なのでいいかな、と。
なのになにか触手が動かず今まで放置してあった。
なんか新しいコトをする気が起きなかった。
元気なかったもんで。

ところが、DVD化をとにかくやり遂げるつもりでいたのに
カメラが壊れてしまい
かといって2ちゃんは相変わらずつまらんし。
庭は暑いし。植物たちにも今一熱中できんし。

という訳で、DVD焼きついでというコトでやっと登場。

一本目に試しにサリナ・ジョーンズの「愛の輪をつなげ」(STORY WITH LUV)を録音してみた。ぐぐってみたけどCD化はされてないみたいだ。



さんざん聴いたテープなので、ひどい雑音。
まじでひどすぎ。
スピーカーで聴けばフツーに聴けるのに、
本体側でデジタル化する、という事は、ちょー真面目に
雑音も拾っていただけるらしい…orz
とてもクリーニングしたとて聴けるモノにするのは難しい。
レコードから録ったモノとはエラい違いです。
(CASSETTE to DIGITALがどうの、というのとは違いますので念のため。
多分このテープは、音声出力でパソ側で録音してもひどいのだと思う。拾う音は一緒だし)

最初、デフォルトの設定で録音したのだけど、音量でかすぎだったせいもあるらしい。70くらいの設定を40弱に落として
今度は録音後殆ど聴いてない父と母が夕食後の団らんに、昔の歌を歌い出した時に録音したテープを録ってみた。

こちらはテープが痛んでいないので、音はひずむものの
だいぶまともに聴けた。
クリーニングでかなり綺麗になった。

しかし。。。テープからデジタル化ってこんなに雑音があるものとはショックでした。
車で聴いてたのもあるし。車で聴いてたのは分類してあるけど、
それ以外のは実際デジタル化までするよーなのは
よく見たらあまり、ない。
どーせ自分が死んだらそれまでだし。

◆とりあえず両親が食後の団らんに、父の書いた歌の本を見ながら戦中戦後の歌を歌った時のテープと、法話を録音したやつをデジタル化して、お盆に来た兄弟にあげた。
なーんの反応もない。

「あ〜、ありがとう」

そんだけ。

…やっぱ最後一緒にいなかったから、私ほど親に対する思い入れもないのかもしれない。

なんか拍子抜けしてしまった。

でカメラも来たし、って事でまた放置になりそうだけど。

子供のだけはちゃんとやっとかないと。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

…お盆の前夜、せっせと録音クリーニングした。
案外、父母が「おい」と
カメラを壊して、このテープを聴く機会を設けたのかもしれないな、
と思ったり。

◆14日、娘が居間でうたた寝してたら、
小さな子供が、寝てるアタマの上あたりを何度も行き来して
パタパタうるさかった、と言ってました。

猫は二階にいました。

小さな子供…生まれなかった子が、来てたらしい…。

そういやお盆、今年は父母の事しか考えてなかった。
「私もいるよ」。
「姉」にそういいに来たらしい。

ごめんね。今年はホント、なんか忘れてたよ。
あんたもいたよねぇ。あわてて仏壇に向かった。

お盆。ほんとに来てるんだなぁ、と思わせる何かが、たしか去年か一昨年にもあった気がするけど、忘れた。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

「私のお墓の前で 泣かないでください〜」の歌が好きだけど、
娘がお墓まいりで「お墓にはいないんだよ」と言うので
何か、と思ったら、「千の風になって」の歌詞から言ったのだという。



いや。お墓にはいないんだけど、いるんだよ。
風になってるけど、お墓にも仏壇にもいるんだよ。

だって「遍在」なのだから。

いると思うところに、どこにでもいるの。
タグ:LP 日記
posted by 紫猫 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

「愛のアンジェラス」再び

◆ここのところ又音楽関連に浸ってました。
デジタル化したLPの話題の自分のエントリーをぽちぽち自分で見て懐かしんでました。当時、みんなようつべにあるので今更…と思ってしまい、拾ったもののリンクをあげてたんですが…
久しぶりに自分のページをクリックしてみたら
削除されてしまっているものが多い…。

前にリンク貼った「愛のアンジェラス」も映画そのものがアップされていたので削除されてしまってました・゚・(つД`)・゚・
ですよねぇ…。
前の「愛のアンジェラス」のページはこちら

◆なので再掲上。(^o^;



美しい曲なんですけど…マイナーなんですよね。なぜか。
映画がヒットあまりしなかったから?
私にとっては、映画音楽の中では一番好きな方に入るのですが…



マイティジャックは円谷プロに削除されてしまいました(^o^;
前は自分も蹴られたのに、なぜか今は自分は見られるんですよね。
ログインしてる状態だからかな?→試してみた。そうだった。

YouTubeに飛ぶと再生できません。
ようつべの不思議。
タグ:音楽 LP
posted by 紫猫 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

サイモン&ガーファンクル、名古屋ドームへ観に行ってきました♪

Simon26Garfunkel(SONY2520BMG)small.jpg

◆名古屋ドームで行われたSimon&Garfukelのコンサートに言ってきました。そんな気は無かったのだけど弟に誘われて。
定額給付金もあるし(あったし)ま、最後だろうからいいか、と。
コンサートなんて何年ぶりだろう。

◆サイモンもガーファンクルももう、67才なのだそうです。
帰ってきてから見つけました。て、今年の2月の話なのでもう68かな?
サイモンはたしか双子座、ガーファンクルは魚座だった記憶…。
(こういう事は覚えてたり^^;)→(全然違ってた〜(^o^;
サイモンは天秤座、ガーファンクルは蠍座だった…。なんで〜)
60才くらいだと思ってた。。

◆ドームは30分前にはアリーナ席すきすきで、オークション転売狙いが買い占めて、ひょっとして売れなかったんと違うか…と心配しましたが開演時には満席に。。。
地下鉄もなにやら同年配のおじさん、おばさんでいっぱいで、ひょっとして…と思ってたら、やっぱりみんな矢田駅で降りてぞろぞろぞろ(笑)
けっこう夫婦で来ている人が多くておもしろかった。
自分も若いつもりでいるけど(アタマの中の自分は昔とおんなじ自分しか出てこないモノなのだ)人からみれば、やっぱあんなくらいのおじさん、おばさんなんだろーなぁと…(−−;)


今回の日本ツアーの初日です。
おじさんおばさんと思えない熱い拍手と歓声に迎えられ
コンサートが開演しました。
一曲目は「Old Friend」。


今回のコンサートのテーマが「Old Friend Concert」というものだったせい?かも。

が…あれ?…


あの、ハーモニー…二人の発音、息つぎまで一緒になるように練習した、と言っていたハーモニーが微妙に合いません。
音を切る場所が違います(゜△゜;)。。。。

サイモンが…(..;)…。

初日なので、ちょっと緊張でもしてる?llllll(-_-;)llllll…。

考えてみれば、あれからもう40年近く。
解散してたし、今年の2月に急遽きまったコンサートだと言うし。
なんか2月、サイモンのコンサートにガーファンクルが飛びこんで一緒に歌ったのがコンサート企画を起こすきっかけになったらしい。
という事は、ずっとずっと一緒に歌ってきたのではないのだし
なんと言っても時が過ぎているのですから。
当時のものを求めるのがおかしいのですよね。
むしろン十年たってまだあれだけ歌える事のほうが奇跡なのかも。

二人の音楽性はソロ時代はまったく違うものだったし、
微妙に違うのは仕方ないのか?とその後の二人の人生まで考えながら聴いてしまいました。
それにしても、やはりあのハーモニーは、すごかったんだ、と
その音を聴いてつくづくと考えさせられてしまった。
息継ぎも止めるタイミングもみごとにハモってた二人…。

ちょっと心配気分も入って聴く。はらはら。
でも3曲目くらいから慣れてきた。
考えて見りゃアドリブかもしれないじゃん。
ガーファンクルも出ない領域はオクターブ下げたり、アドリブ風に変えて歌っている。サイモンの方がアドリブ箇所多い。
だいたい昔から「違うこと」の好きな人なので決まったようには歌わないのだ。アドリブのクセに慣れてきた頃、今度はソロで、はじめガーファンクル、次にサイモンが歌った。
見事な個性の違いをここで認識。そうだったなぁと思い出す。
サイモンはソロでずっとノリのいい曲ばかり連発し、サイモンらしさを発揮、調子も出てきたようだった。それからはサイモンのりのり。

二人のデュオに戻ったけど今度は調子いい。
あのハーモニーが復活しました♪
やっぱ初日で緊張してたらしい。
ノリの悪い観客とドームという場所も影響していたのかもしれない。
最初はPAも??という感じがあったのだけど。
止まない拍手と声援に、やっとサイモンにも笑顔が出る。
ずっと気むずかしいおじさんのしかめっ面みたいな表情だったのだ。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
写真もビデオももちろん御法度で、曲順くらいメモしておきたかったけど。。。忘れました^^;
有名どころはほぼ出そろいました。
「コンドルは飛んでゆく」はリードギター弾いてた人がケーナに持ち替え、チャランゴもちゃんと出てきました。心配してたんですけどね。
どうするんだろうって。
(弟はフォルクローレをやっていたので、そういう事には特にうるさい)

アンコールになると、皆両手を頭上にあげて熱い声援を送ります。
すごい迫力です。
とても「おじさんおばさん」ばっかとは思えません^^;
ガーファンクルも嬉しそうです。
弟が「Sound of Silenceだな。まだ出てない…」

当たりでした♪(^▽^)

アンコールに、サウンドオブサイレンスと、あれ…なんだっけ。
(ニューヨークの少年かボクサーかどっちだったっけ^^;)今思い出せないので、後。
→ボクサーでした。弟に確認(−−;)…
 あいつは覚えてんだ〜最近やばいわ、まじで。σ(^^*)


「ニューヨークの少年」のバックコーラスは女の人だとばかり思っていたのですが、ガーファンクルでしたw
何聴いてたんだか。40年近く経ってやっとわかるとは…orz

それから再アンコールに「Cecilia」
これは会場が一体となって皆立ち上がって大声援。思わず一緒に歌ってしまいました。

…覚えているのですよね、歌詞の全部を。
あの頃覚えた歌は忘れないのですよね。
昨日の夜、子供に歌って聴かせていた曲でした。

◆それにしても67or68才で休憩もなしにあれだけ続けて歌えるのはすごい。サイモンはギターも衰えず。コンサート始めの頃はギターが難しい箇所で歌が…になってたりしましたが、ソロでロック調をやってからは年の事を感じさせなかった。

しばらくぶりに熱くなれた2時間でした。
帰り道、余韻さめやらず口笛吹きながら帰ってきました。
やっぱS&Gはいいです。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
帰ってからYouTubeをあさるw
アメリカではたくさんライブものも出てて、
若かりし日々の映像から最近のものまでいろいろありました。
しばらくS&Gの音楽に浸り込む。。

LPのデジタル化からS&Gは外れていたので最近あまり身近ではありませんでした。なんでって…CDの世界になってから一番に買い直してしまったからです。全部。
昔エンコードしたものは、128MBでMP3にしてあって
撮り直さなくてはと思いつつまだしてませんでした(^o^;

だからようつべの方が音が良かったりする(−−;)

いろいろ落ちてる中から…

Old Friend


明日に架ける橋


59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)


木の葉は緑


そして、セシリア Cecilia


みんなみんな、懐かしい。
私が好きになって家族全部に感染したS&G。
井上陽水もそうだった。
大学で兄がS&Gの歌詞を写していたら、友人に
「お前いつまで妹の影響受けてるんだ」と言われた、と肩を落としていた日。
友と学校帰りにSound of Silenceのハモりを練習しながら歩いた道。
英語の訳文テストで「S&G風に訳したw」と言ってた親友が
先生に文句なしで評価されたのが嬉しかった日。
練習して弾けるようになった「明日に架ける橋」が嬉しくて
わざわざ学校のピアノで弾いて見せた日…。
あれから…もう幾とせか。
自分がこんな年になる日の事なんて考えなかったなぁ。
あの頃の親は今の私より若いんだなぁ、なんて事をつらつらと考えながら、大曽根の駅まで延々歩いて帰ってきましたw

人生ってほんとに短いですね。
…足がいたい〜(−−;)
posted by 紫猫 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

なばなの里〜マイサマー・ラブ〜



◆実は「なばなの里」に行ってたりします♪
6月21日…東山植物園とか、くゆらさんのまねばっかしてますねw

で、「エリザベス一世の二世」のB面も聞きたい〜、というご依頼を受けましたので「なばなの里」の写真をこの曲をバックにして動画作ってみました。
Picasaの動画作成機能を試してみようと思いまして。

あまりたくさん写真を入れると、
切り替わりが頻繁で、落ち着かない動画になってしまうので
あんまりたくさんは入れられませんでしたw

Picasa簡単でいいのですが、効果は統一だし、
音もいじれません。
MovieMakerの方がいろいろ出来ますね。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
曲のジャケットはこちら。

Elizabeth1

1968年。ニーナとフレデリック。
A面の「エリザベス一世と二世」はこちら
外国の方からコメントが入ったりして、音楽は世界共通なんだと
再認識したり…嬉しいものですね。

ニーナとフレデリックは、日本ではこの曲しかヒット(?)しなかったと思うのですが、外国ではデュオグループとしてご活躍されていたようです。日本では前述のとおり某ラジオの番組の始まりの曲として使われていました。ヒットまではしなかったのかな?

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
で。ベゴニア館のはっぱの美しさに魅せられて…
つい買ってしまいましたw
レックスベゴニア

シャツスリーブって…おもしろい名前。
今、見てきた。

冬期室内だって〜(−−;)何も考えずに買ったぁ…orz

それからお土産屋さんでこんなステキなものも発見。
これも買ってしまいました。
2009_0706nabana.jpg

どこに飾るんだぁ。くちゃくちゃのウチに置いても映えませんけど。。
・゚・(つД`)・゚・


…レコードのデジタル化となばなの里の事と一緒にしたら
どっちのカテゴリーに入れたらいいか、悩む〜(−−;)
posted by 紫猫 at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

SusanBoyleさんの歌に魅せられて

2009_0427susan.jpg


◆さんざん話題になってて今さら…と思われるかも…ですけど。
政治の話が続いたから、センペルさんほったらかしてそんなことかよ、と思われたかも…^^;。

でも実はここ一週間、スーザン・ボイルさんの歌声に聞き惚れて
先週の土曜日から毎日毎日、何度も何度もこればっか聞いてるのです
^^;。
聴かないと落ち着かないくらい…。

もう、はじめは涙、涙。本当に感動しました。
最初の歌い出しでもう感動しまくりで、
思わず何度もモニターに向かって拍手してしまいます。

歌ってここまでその歌だけで感動出来るものなのですね。
編集もいいですし。
この観衆の盛り上がりが、歌に一層の感動を連れてきてくれているような気もします。

そしてもう100回以上も観てますけど、歌い終わった後の、サイモンさんや他の審査員とスーザンさんのやりとりを聞いてると(正確には観ていると、ですね)何度見ても、思わず心からにこにこして、とても幸せな気持ちになります。
辛口で有名なサイモンさんが、うっとりとスーザンさんの声を聞いている様も、とてもいい。他のこの番組の動画もいくつか観ましたが、この時のサイモン氏は本当に嬉しそうに笑っているのですよね。

(埋め込みボツになってるので、YouTubeの方でしか見れません…)

◆この「レ・ミゼラブルからI DREAM A DREAM 夢やぶれて」の聞き比べが出来る動画もアップされています。



それぞれの歌、どれもいいのですが、
やはり…私はスーザン・ボイルさんの歌が好きですね。
あと、レア・サロンガさん…かな。
感情いっぱいのタイプが好きらしい。
プロと聞き比べしても聞き劣りしないどころか…なのですから、
いかにスーザン・ボイルさんの歌が聴衆を魅了したかがわかります。

それから、ちゃんと英語の歌詞のついてるのがこれ。
一緒に歌いたい時はこれ。

http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0

それから、スーザン・ボイルさんが1999年に録音したCDはこちら。


本当の実力派の人なのだな、というのがこれを聴くとよくわかります。
ただ…声が若いのですよね。こちら。
1999年から10年…。
この、若い時の声でも、聴いてみたかったと思ってしまうのです。
この10年…なんかそれが哀しくて。
もったいなかった、と思ってしまうのです。

成人してからの人生の殆どを、91才でお母様が亡くなられるまでずっと介護に費やしてこられた、との事。(ようつべのコメントより)
その功徳もあっての、今日のこの日なのかもしれませんが…。

CDを早く聴いてみたいです。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

そして…またマイナス感情がここで出てきてしまうのですが、
ニュースステーションでこの動画を紹介した際に、古舘氏が、
このサイモン氏たち審査員の表情を「気持ち悪い」「私達はこんな事絶対にやらないでおこうね」なんて発言したそうです。
つまり、「やらせ」だと。あの表情はつくりものだ、と。

さんざん自分たちは捏造やら偏向報道やらやりまくってる番組ですから、他の局も当然するのだろう、と思ってるのでしょうが…
ほんとに人の喜びに砂かけるような発言に腹が立ちました。

あのサイモン氏たちの表情や驚きや、
訳されてないけど、「What's a voice!!」という一番左の人の、
スーザンさんが退場してしまってからのつぶやき…。
私はあの驚きは本物だったと思ってみています。
たとえ一部編集があったとしても、ニュースで紹介しながら「偽善的気持ち悪い」と言うなんて…。
あの編集コミでこの動画が絶賛されている、って事わからないのだろうか。
だいたい他の動画見ればわかるけど、
外人さんは表情豊かでフツーなんだよヽ(`Д´)ノ。
日本人と一緒にすんな。

Britain's Got Talent にメールもしてやった。ちくりだ。

動画はこちら。すぐに削除されるのでご注意。
http://www.youtube.com/watch?v=tRghBc6TJRQ
タグ:音楽
posted by 紫猫 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

YouTubeの高画質モードについて調べる

◆YouTubeを高画質、高音質で見る方法♪

前回の「ヘブンス園原」の富士見台ロープウェーの動画、
元はXactiのMP4形式の動画。
それをカメラ添付のソフト、DVD Movie WriterでまずWMV形式にエンコードし、(添付のソフトでは細かい作業が出来ないため)
次にマイクロソフトのムービーメーカーで作っているのですが、
LPの動画を作ってる時にはいろいろ形式など調べたのですが、
すっかり忘れてしまったので、デフォルトの「最高の画質」というので保存しYouTubeにアップしたもの。

でもどうにも画質が悪すぎ。パソコンでできあがったのを見たらそんなに画質は悪くないのに、YouTubeにアップした時点で、YouTube側で変換されてしまうらしい。
なんとかもっと高画質でアップできないものかと調べ始めた。
というか、ソフトしょーがないから買おうかとか。
買うつもりで以前調べたんだけど結局どれにしようか悩んでまだ買ってなかったので。

でにこにこ動画の「YouTubeで高画質でアップする方法」などを見ながらメモメモしたり、YouTubeのヘルプ読んだりいろいろした訳です。

ところがにこ動からのメモを充実させるべく、もっと調べていく内に、現行の2ちゃんのログに遭遇、そしたら当初メモした
「自分でflv形式にしてからアップする」とかいうのは、もう8月くらいの時点でYouTube側が設定を変更したため無駄だという事がわかりました('A`) …
今ではどんな動画もアップしたら強制変換を喰らうのだそうで。

で、その過程でついでにいつもは案外「無視」してしまう
YouTubeの「高画質で見る」ボタンの事なども出てきました。

それによるとなんと、

&fmt=18

というコマンド??をURL部分に追加してEnterすると
「高画質+高音質」で見られるという事を知りました。

前回のロープウェーの動画も 「&fmt=18」を追加して見ると、
あらあら不思議♪ 音楽がステレオ再生になってまったく「別物」に。
今まで「つまんない音」とは思ってたけどこれほど違うとは…
今はヘッドフォンで聞いているのでよけいによく違いがはっきりわかります。

わーい\(^O^)/と喜び勇んでいろいろ再生しまくり。
きくち寛の「遠まわり」もまったくの別物ですね、高音質で聞くと。

で、「&fmt=18」で再生したページでダウンロードしたら
高画質・高音質のままDL出来るのか…と試してみたら×('A`) …
だめでした。どっちも同じサイズでしかDLできませんでした。

で高画質のままDLする方法としては
YouTubeMP4
というサイトを利用するか

Craving Explorer
というソフトを利用するか。

という事らしい。

今まで去年あたりにインストールしたSmileDownladerでDLしていたのですが…情報は刻々と変わっていたようです。
2ちゃんで政治や国際関連ばっか見てたので
こっちの方の情報はおざなりになってました。

しらん間にまぁいろいろと…変わってくれるもんです。

で。肝心の「高画質でアップする」というのは、ムービーメーカーの
最高画質で保存してアップしとけば、とりあえず「&fmt=18」で再生できるらしいのでまぁいいや、という事に。
どうせそんなにたいしたものもできやしないし。

◆子供とおとーさんに動画見せたら非難ゴーゴー。
「絶対に音楽、壮大すぎ(゚Д゚) !!」と言われてしまった…orz
「なんでぇ、あの壮大なパノラマを見てきた者にとってはこれくらいでないと表現できんのだよ」
「あんたは見てきたけど、見てきてない人にとってはやりすぎだよ。
にこ動なら 音楽!!て絶対言われる」とかさんざん言われてしまいましたよ(;・∀・)

あの音楽がいかにもぴったりな
壮大なパノラマだったんですって(−−;)

という訳で、高画質モード、高音質モードでの再生は

こちら

めっちゃ違いますよ〜♪

タグ:ネット 音楽
posted by 紫猫 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

きくち寛「遠まわり」〜ユッカとウィークエンド

2008_0925kikuchi.jpg

きくち寛 遠まわり


2008_0925kikuchi2.jpg
(収録曲)
1 ホンキートンクピアノ
2 日陰の花
3 三下り半
4 暑中見舞い
5 遠回り

6 七つ坂
7 ハローグッドバイ
8 小春日和
9 かなしい街
10 流れ星

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

きくち寛 …ご存知でしょうか。
名古屋出身のシンガーソングライターです。
とってもマイナーだと思っていたら、現在もご活躍されているようです。
びっくりしながらも、とても嬉しい。

「遠まわり」はデビューアルバム。
一曲のはずれもない、名アルバムです。


過ぎし日、今池のライブハウスで一度だけライブを聞いて、
私達がたむろってた席に飲みに来てくださった事を憶えている。
仲間とつれだってフォークをやっていた時代。
なんていう名前の店だったのか思い出せないけど…。
ユッカだったっけ??

その後東京に進出され、
「きくち、東京に行った。行かないで名古屋で頑張るって言ってたくせに…」と
文句を言っていた人もいた。
でも行って良かったんだ、今ぐぐってみると、ヒット曲も出してたんだ…。
「貴船川」という歌。
この間までYouTubeにあったんだけど、削除されてしまったようです。

やっぱり東京に出て行かないとダメなんだろうな…

現在、きくちさんのHPで、いろいろな歌を試聴もダウンロードもできるように
なっています。
歌のうまさは相変わらず…でも、やっぱり声も年を取るのですね。
そのぶんしみじみさも加わっていいんだけど。

でも、私は最初のこのLPがとても好き。

「三下り半」という歌や、「かなしい街」「日陰の花」「遠まわり」…どれも名曲です。

「風流風情に三下り半書いて
 あの娘にお別れ びしょぬれワルツ
 今夜はこのまま酔いつぶれ 明け方近くに眠ろうか
 そむき 背かれ それでも誰かをと
 思いこがれりゃ 角もとれる…」

今でも全部思い出すことのできる、歌詞たち。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
ユッカでは、いろいろな人が歌っていた。
(ほんとにユッカだったかどうかちょっと記憶は曖昧)→調べてみた。
どうも当たってたらしい。(^^)

たしか、マザー・グースもライブに出てた。
その透明感に感動して、すぐにLPを買った事を憶えている。
目の不自由なのフォーク歌手の方で、名前は失念したけどとても感動的な歌を
歌っていらした方とお酒を飲んだこともあった。
でも、さわり魔だった…(笑)
しかたないんだけど、まだ幼かったのでびびった。

見えないから、触ってでしかあなたがどういう方かわからないんです、
だからごめんなさい、と言ってらしたけど…いや、それこじつけだろw
お酒を飲むと、絡む人だった。
髪の短い、坊主頭の人。
今、どうしていらっしゃるだろう。名前が出てこない〜(’A`) 

当時の日記をさぐったら出てくるのかな…
長谷川きよしなどがヒットしていた頃だったので、盲目で歌が上手くて
ギターが上手い、というだけでなんか神秘的に感じた。

それから、名前憶えてないけど、 身体の大きな人で
その人の歌ってた歌にとても衝撃を受けた。伊藤さんただったっけ??
今でも歌うことが出来る。

「おまえのピアノ」という曲。

「ちっちゃい時 叱られて
二人でこさえたピアノ
……(忘れた)………ふたりのピアノ
持てるものと持てない物は
生まれたときから決まってる
それを教えたピアノ
お前のピアノ」

貧しくてピアノの買えなかった家に育った兄弟の歌だった。
二人の作ったピアノは、ミカン箱でつくったピアノ。
二番の歌詞に〜ミカン箱〜と出てきた。
(記憶では蜜柑箱だったけど、蜜柑って段ボールだよねぇ。
木の箱ならリンゴだし〜と思ったけど、どうもミカン箱だったよーな。
段ボールに絵を描いたのかな?? だとしたら蜜柑箱。
木の箱、というイメージは、
じゃりんこチエが作ってもらったピアノがリンゴ箱だったから。)
歌詞どっかに書いてあると思ったけどみつからない…(’A`) 

当時フォーク仲間の下宿に遊びに行くと、
四畳半の部屋に布団とギターしかない部屋もあったし。
トイレも炊事場も共同で、風呂はなく、
入り口の鍵は、なんと鍵フック、なんて部屋もありました。
お祝い会で、誰かの部屋に集まった時、
その子の下宿には 1つだけのコンロで、ザルもボールもなく、
どんぶりとおちゃわんとお皿と、一枚ずつしか置いてないので
何かをゆでるか洗ったかした後に、どんぶりで代用。
なんでザルもボールもないの、と文句言うと
他の男の子に「君にはわからないんだよ」と言われた事を憶えています。
その子はその部屋に越したばかりで、
来月のお給料をもらったら、もう少し調理器具を揃えると言ってました。
私はそれらの仲間の中では、
「いい家の子」扱いでした。みんな田舎から出てきたり、
家庭の事情が複雑だったりした人ばかりでした。

私の家は兄弟が四人もいて、裕福では無かったけれど、
ピアノも子供時代から習っていたし、
この時代、彼等とつき合う事で今まで知らなかった、いろいろな事を知りました。
いろいろな世界を学びました。

まだ100円ショップのない頃です。
何を揃えるのもお金がかかりました。

みんなそれぞれいろいろ苦労してて、
だからか、多くが共産党を支持していました。
民青にのまれていく人もたくさんいました。
キーパンチャーを三菱でしてて腱鞘炎になり、
箸さえ持てなくなったのに、会社に何もしてもらえず首になり、
共産党をバックに交渉して、保障をしてもらった人もいました。

当時はまだ、そんな時代だったのです。労働法も整備されて
いなかったか、あってもただあるだけで
皆何かの力を背景にしなければ、泣き寝入りが当たり前の時代だったのです。

そんな社会の矛盾を訴える歌をみんながここかしこで歌っていた。
恋の歌も、愛の歌も。
当時から格差はありました。昔っからありました。
そんな人たちは、多くがただ黙って仕事して
だまって苦労して子供を育ててました…。

今、格差格差と言って、それでも 皆さん携帯持ってて、ネットもやってて
ネカフェで寝泊まりしてるとか。
あの頃のような格安の下宿屋は今はもうないのかもしれません。
ネカフェで一晩いくらなんだろう…
友達もないのかな。。。

当時を知っている者から見ると、なんか不思議でもあります。
「貧しさ」の基準が違うというか…

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

あと、この時代、今池から少し北に行った都通二丁目あたりに
ウィークエンドという喫茶店がありました。
そこは演劇喫茶で、劇団を運営している方が経営している喫茶店で、演劇やテレビ出演を狙っている役者のたまごさんたちが
いつもたむろしていました。

ここのマスターの作る「ピラフ」がめちゃくちゃおいしくて…
大好きでせっせと通っていました。
素敵なマスターで、魅力的な奥さん??がいらした。
(奥さんだと思ってたけど、名前ちがったよなぁ〜(−−;))
会話も楽しかった。
ふと気がついたら、都通からウィークエンドは消えていた。

そこでたむろしていて、通行人のアルバイトに誘われ、
当時やっていたドラマの通行人バイトに二度ばかり「出演」。
喫茶店のお客を「演じる」役では、
「道頓堀」というドラマで主役だった、小山明子さんに
「あなた綺麗に写ってるじゃないの」と誉められ大喜び。
帰ってo(^-^)o ワクワクしながらテレビ見てたら、見事にカットされてた、って
事もありました_| ̄|○…。
当時はまだビデオがなかった(家には)から
貴重な映像も、記録に残っていないのが残念です。。。。

ウィークエンド、少し前に調べたら何も出てこなかったのに、
今ぐぐってみたら、あった\(^O^)/
松本さん、今でも活動されているんだ…。
松本喜臣さん、そうそうそんなお名前だった。
http://www.twl.co.jp/we/
ちょっと感動…こんど春岡に行ってみよう。
当時いっしょに毎日たむろしてた友人を誘って。

きくち寛からいろいろ、忘れていた当時の事をつらつらと思い出した。

今ぐぐっていたら、山名敏晴なんていう懐かしい名前も出てきた…。
なっつかしいなぁ〜

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
YouTubeに大好きな二曲を。。。聴いてください。

「遠まわり」「三下り半」です。
…消されるかな(--;)


タグ:LP
posted by 紫猫 at 09:12| Comment(5) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

1983年の中日ドラゴンズ応援歌ドラ・ドラ・ロックンロール

◆お次は、1983年のドラゴンズの応援歌、
ドラ・ドラ・ロックンロールです。
ドラドラロックンロール表小.jpg


といっても、マイナーなのであまり知られてないようです…orz
wikiで見ると、「中日ドラゴンズ応援番組「週刊ドラドラ生放送」オープニング曲」になってます。

配偶者のレコードです。

スポーツは私は見ないのですが、昔聞かせてもらった頃には
けっこういいと思ったんですけどねぇ。
ちょうど結婚前後の時期だったような記憶。
残念ながら前年に出た「燃えよドラゴンズ!」がまだまだ人気があって
こちらはあまり盛り上がらなかったようです。

なんでそんなエピソードを知っているのかというと
実はこれ、作った人が配偶者の父上。

配偶者のお父さんは、巨泉のやってた11PMのレギュラー出演もしてたジャズ・ピアニストで、作曲やら新人タレントの歌の指導やらもしていました。
長い下積み期間の後、あちこちに「投資」(酒のつきあいとも言う)して、種まきも実を結び、さぁこれから、という時に
病であっという間に逝ってしまいました。

上の子の生まれた2週間後、まだ53才でした。
生まれて5日目の子供を病院の義父に見せに行きました。

という訳で、ここに再びまぼろしの曲を…
歌は藤本房子さん。

ドラ・ドラ・ロックンロール








タグ:LP 音楽
posted by 紫猫 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

リボンの騎士とか…昔のアニメ

◆先週デジタル化したのはさっきのキャプテン・ウルトラと、アニメ類。

リボンの騎士ジャケット
リボンの騎士1小.jpg

このジャケの絵はなんかかわいい。
サファイアが子供っぽいと言うか。。。
マンガ本も持っていたはずなのですが、今wikiで見ると「なかよしコミックス5巻」とか載ってます。うちにあったのは手塚治虫全集ではなかった(と思う)し、うちではリボンしか取ってなかったし。

うーん、あれは何だったんだろう…???

残っていればいいと思うけど、実家の整理を兄弟でしたので、
知らない間に処分されてしまったのかも。

魔女の娘のへケートが好きでした。今wikiを見ると、持っていたのは「なかよし版」のようです。へケートの性格とか立場とかが違ってるらしい。違う版は絵も随分違うみたい(´・ω・`)

◆YouTubeのものはみんな8ビートもので、2クール目の方の新しい方のしかまだ出ていないようです。レコードに収録されているモノは4ビート。歌詞も「僕の見る夢はひ〜みつだよ」のバージョン。
(新しい方は「私の見る夢〜」で、途中からオクターブ下げて歌われています。)という訳で作ってしまいました(´・ω・`)

プチプチが取り切れてません(;´Д`) 
これ以上取ると、Musicも削られてしまうので…
音質悪いです。m(_ _)m
どぞー



◆実家の整理と言えば、おもちゃ屋の経理を父がしていたので、
ゴジラなどの初期のおもちゃの展示会のお下がりをよく父が弟にもらってきていました。先日鑑定団を見ていたら、第一版の「ガラモン」が700万とか…(−−;)
ガラモンは無かったけど、ゴジラのリモコンで動く(コード付)はあったんだけど…あれはどこに行ったんだろう。。。

ネットオークションなどというものが出てくる時代は予想出来なかったので、売りに行くことなどないだろう、と
この実家整理(この家に引っ越し時)の際に知らずに兄弟に捨てられた(だろう)もの多数…。いっぱい古いものが残っていたのになぁ…。
返す返すも残念無念です。。。。

◆これらのレコードも配偶者のもの。
「リボンの騎士」など、これらのレコードは小本になっていて、
それがちぎれて存在してました。
きれいだったら売れたかもしれないのに〜と言うと、
「絶対に売らない」とか言っていますが…売れないですよね、汚いから。でも捨てない事にはウチの中がモノだらけで、もうこれ以上何も入らないような状況です。
子供の居場所ぐらい、作ってやれよ、おまえ父親ダローが。
お前の「資料」と称するがらくただらけダローが…(と又愚痴。)

そのうち売っぱらってやる(`・ω・´)

なんかサイトもあるんですね…当たり前か…。

と。
ジャングル大帝。こちらも本になっていた。
ジャングル大帝1小.jpg

トッポジージョ
トッポジージョの表面小.jpg

こんなの誰も憶えてないかな…と思っていたら、ちゃんと動画もありましたww

その他「冒険ガボテン島」やら「狼少年ケン」やら「悟空の大冒険」やらいろいろ出てきたのですが、やっぱりYouTubeにみんなあるので、ちょっと気抜けしてこの辺で止めてしまいました(´・ω・`) 

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
で。YouTubeをそれぞれ紹介。

ジャングル大帝

…トッポジージョが消えた…(゚Д゚) …
一週間前には確かに見た気がするのに…。
検索語が何か違うのかな??? 消されたか??
タグ:LP 音楽
posted by 紫猫 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイティージャックとキャプテンウルトラ

マイティジャックジャケット.小jpg.jpg


◆お次は懐かしいアニメと特撮シリーズ。
当然デジタル化しながら最近クセになってるようつべあさり。
あさってる内に、どっちがメインかわからなくなってくる。
いや、落ちてるならデジタル化意味ないじゃん、って感じもするけど…とりあえず。
現代が昨日あたり、どうも記事にしたらしいので、
懐かしい動画シリーズも命短しかもしれない…
カスラックにチクるのが目的で記事にしたのかもしれないし。
(ねら〜ですので現代は敵じゃ(`皿´))

◆と言ってこれは配偶者のレコード。
正直言ってマイティージャックあたりは、弟が好きだったので見てましたが、自分は殆ど記憶がありません。
ただ、テーマ曲は好きでした。

配偶者、いっぱいこの手のレコード持ってたんですねぇ。
ウチは殆どがソノシートだったんですが…

家庭内複雑で、母親は義理、いろいろ"悲しい"話を聞かされていただけに、いっぱい出てくるレコードに疑問。
「なんでこんなに金回り良かったの。
クローしてたんじゃなかったん?」と聞くと、
自宅では子供放任の変わりに小遣い、
ほんとのおかーさんちでは、身近にいないせいで心配のあまり小遣い。両方からせしめていたらしい。

ヽ(`Д´)ノだめじゃん!!

それにしても保存状態の悪いこと。
だから音も悪いです。
同じものが二枚あるのは、ウチと向こうと両方持ってた証拠なんですが、盤面見るとすぐに見分けがつきます。
ウチはていねいに扱ってましたんで(`・ω・´)
そういや、知り合った頃、
レコード丁寧に扱ってたら、そういうのイヤとか言ってたわ。
わしゃ丁寧に扱わんのは「イヤ」じゃ。

◆古いレコードはカビが生えてたりするそうで、ムラムラになったのも出てきます。
今時はレコード拭きとかもそんなに出回ってないだろうから、
余り酷いものは、水洗いせよ、とか書いてあるサイトもあります。
それとか高いウェットティッシュタイプのものも出回っているようで。精製水で拭くとか。

そんなにお金はかけられないので、いろいろ試した結果、
リードクッキングぺーバー(高い方のフェルト状のもの)が一番いいとわかりました。
レコードに繊維くずが残らないのですね。浄水で湿らせて拭き拭き。
針に貯まったゴミは100ショップの絵筆で撫でます。
あくまで出来るだけお金がかからないように。

YouTubeはこちら。


宇宙マーチの画像(キャプテン・ウルトラ主題歌).jpg◆キャプテンウルトラに至ってはなぜか裸。。(゚Д゚)
ジャケットどっかいっちまってありません
(’A`) 

キャプテン・ウルトラの方は主題歌よりエンディングテーマ曲の
「宇宙のマーチ」の方が好きだったんですが…ありました。

こちらの動画はオープニングもエンディングも両方入ってます。
「埋め込み無効」になってるのでリンク先でご覧下さい。

キャプテンウルトラ YouTube

でも最近この時代のテレビ番組がどんどんDVD化されてるようで、そういうのの方が音などはいいのでしょうね。
昔のビデオからいかにもエンコードした、というものもあり、
再放送を録画したのかなぁ、よく残っていたなぁと二人で感激して見ています。
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
◆昔のテレビ番組というと、「アウターリミッツ」というミステリーものを夜中にやっていたのですが、あれがもう一度見たい。

レンタルショップで探すと、「アウターリミッツ2」というのはあったのですが内容が違うようです。

あーあれ、DVD出ないかなぁ…
と思ってぐぐってみたらいっぱい情報でてますね(笑)
私がそうだとおもっていたものはどうやら「ミステリーゾーン」
の方かもしれません。宇宙人なんて出てこなかったし…
小学校時代、夜中からなので「絶対に起こして」と頼んで寝るんだけど、「起こしても起きなかった」と言われて何度泣いて抗議した事か…

記憶の中にはっきりあるのは、
だれもいないブランコに話しかける少女の話。
少女にしか、その家に前住んでいた老人が見えない、という話とか
箱の中に吸い込まれて、出してくれ〜っていうやつとか。

DVDではTwilightZoneになっているようです。
早速「アメリカ屋」のぞいてきましょう♪
タグ:LP 音楽
posted by 紫猫 at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

赤い鳥〜竹田の子守唄

赤い鳥」の「竹田の子守唄」に手をつける。
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
竹田の子守唄 1971年
akaitori.jpg


【収録曲】

1 プロローグ
2 河
3 言葉にならない言葉
4 旅
5 上村の子守唄
6 美しくも哀しい人生
7 翼をください

B
8 忘れていた朝
9 田舎暮らし
10 赤い花白い花
11 朝陽の中を
12 太陽
13 竹田の子守唄

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

最近配偶者共々YouTubeにはまっている。
自分がデジタル変換した曲達が上がっていないか検索してる内に、懐かしい音楽や映像がたくさんあがっている事に気がついた事から。

昔のフォークの動画をたくさん見ている内に、
自分の歴史の中で重要な部分を占めながら、殆ど忘れていたほんの短い、当時の事を思い出してきた。

そして当時は知らなかった事も、知る事となった。

昔フォークをやっていた。
毎日ギターを抱えて歩いていた。どこに行くにも持って行っていた。
今のように音楽携帯が当たり前の時代でなく、
映画やテレビのように天から伴奏が降ってくる訳でもないので、
歌いたいときに歌うためにギターは欠かせなかった。

月に一度、仲間内で「題なしコンサート」と称して、東新町の「名演小劇場」というところの地下の部屋を借りて、披露会まがいのコンサートを開いていた。
コンサートと言っても、自分の好きな人の曲を、「こんだけできるようになったよ」と歌ってみせるってだけで、ようは学校の文化祭での発表会みたいなのもので、特にオリジナルの歌を歌う訳でもないのだけど(笑)
時には50人くらいの観客が集まり(他の出演者ももちろん観客)その前で歌う。
まぁ中にはオリジナルの歌を歌っている人もいたけど。

今ならカラオケで人前で歌う事になんのためらいもないのだろうけど、当時は「歌いたい」という欲求を満たすためには、ギターを練習し、コードを憶えるのは鉄則で、でないと「伴奏」してくれる人を探さねばならなかったのだ。(´・ω・`)

そこで私の歌う定番の曲の1つが「赤い鳥」の「竹田の子守唄」だった。
「河よ」とか…。「竹田…」は1人ではハモれなくて、
「ねんねんよ〜ねんねんよ〜」という合いの手が入らないとつまらないので、
誰かと組んで歌っていた。
何より曲想、音域、歌い方が自分に合っていたのがお気に入りの原因の1つだった。

泉谷しげるの「春夏秋冬」をやりたいためににフィンガーピッキングを憶え、加川良の「下宿屋」では自分でギター弾きながら、セリフ部分をギターにつられずにしゃべる、という私にとっては「偉業」をなしとげ…(笑)
フォークで左翼傾向の強い岡林信康などの時代は既に終焉を告げていて時は、井上陽水やかぐや姫、ユーミンなど、おのれの内面を歌うものが時代になりつつあったけれど、こうした場では、昔ながらのものもまだ歌われていた。
かなり幅のある年代層だったせいもある。
この仲間達から教わったちょっと昔のフォークが、岡林であったり泉谷であったりしたのだ。とはいえ元々ただ歌歌いたいだけの人だったので、彼等とはちょっと趣味が違っていて、カルピスのCMソングが好きで歌っていたり、日本の唱歌なども歌ったり。
そんな「唱歌」に近いものとして「竹田の子守唄」は私の中にあったのだが…

今、YouTubeで「竹田の子守唄」を見て…なんと「放送禁止曲」になっていた歌だった事をはじめて知った。



なぜ「赤い鳥」が地方の子守唄を取り上げたのか、などという事は
当時一考だにしなかった。ただ美しい唄だと思って気に入っていたのだけど、
(ここによると、「赤い鳥」は何にも考えてなかったようです。美しい歌だから歌ってたって。
よかったぁ〜(・∀・) あたしと一緒だ。)

今YouTubeで見てはじめて、この唄が
京都伏見の被差別部落であった竹田地区に伝承される唄であった事を知った。
それゆえの「放送禁止」曲であった事、
当時気に入ってよく歌っていた岡林信康の「手紙」なども、同じく「放送禁止」曲になっていた事をこのYouTubeの関連動画の欄で知った。

岡林信康「手紙」
http://jp.youtube.com/watch?v=Y5JXZ301V1k

「竹田の子守唄」に関して言えば、昔は貧しい小作農民の子が子守に出されるなど当たり前の事であり、特に「竹田」という被差別部落特有の現象ではなかったかと思うのだが…。放送禁止にする必要があったのだろうかと疑問に思う。
(この件は、上記リンクを読んで解決しました。テレビ局の自主規制だったんだそうです。)

岡林の「手紙」…これを当時聞いた時はとてもショックだった。
元々社会問題などに興味のある方だったので、よく歌っていたけど、
放送禁止になっていたとはついぞ知らなかった。
今はたしかカラオケにも入っているのではないかと…。
なんか最近歌った覚えがある。

部落問題については、住井すゑの「橋のない川」と、「カムイ外伝」で多少は知ってはいたし、小学校時代のテレビドラマなどで取り上げたものもあったのではないかと思う。
ただ、私達の地域ではことさら被差別部落に関して学校で習うというような事もなかったので、のんきな人の多くが、知らないと思う。
自分の住む世界とは遠い世界の出来事としての認識しか無かったのが
ネット時代になっていろいろ調べてみると、名古屋にもそれなりにそのような地域はあったのだと知らされ、驚いている。

当時…なんでもわかっているフリをしていばって生きていた若い時代。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

この手の話というと、いつも思い出す事がある。

昭和51年頃だったと思うが、当時通っていた学校から少し離れた場所から、あるお寺方面に抜けようと道を探していて、突然、見慣れぬ界隈に入り込んでしまった事がある。
ある通り…というかある町並みに足を踏み入れて、「あれ?」と気がついた。

突然の静寂。
さっきまで無意識に聞いていたはずの、大通りの車の出す喧噪の全く聞こえない世界にいきなり自分がいる事に気がついたのだ。

道の両側には家が立ち並んでいる。
その家々の屋根は、大人の背の高さを少し超える程度の低いもので、屋根の上は瓦ではなく木で葺いてあり石ころなどが乗っていた。

低い屋根の家が並ぶ界隈では、空が大きい。
街の狭い空を見慣れた目に、突然大きな空の町が出現したのだ。
空が大きく感じる…それだけで、まず人は心が拡がる感覚がするものなのだとその時に思った。
この時の印象はとても不思議なもので、考えてみればある道の両側の家が低ければその町並みを超えて向こうには、当然高い普通のビルや建物が低い家の屋根越しに見えたはずだと思うのだが、私にはその記憶がない。
自分の目の高さで周り全部を見渡せる世界。
道の向こうに続く、少し曇った空には遮るものがなく、いつもと違う世界なのだという印象の元となった。
そして静寂。子供の声しかしない世界。
さっきまで街の雑踏の中にいたはずなのに、いったいどっからこんな所に入り込んでしまったんだろう??としばし唖然とした。

軒を連ねる家々の前には、ステテコ姿のおじいさんが、軒先でのんびり煙草をくゆらし、まっぱだかの3〜4才の子供達が歓声をあげて走り回っていた。
昔とはいえ昭和51年、はだかで子供が走り回るトコロなどそうそうあるものではない。
たしかその時傷心にあった(と思う)自分は、突然目の前に現れたその世界の風情に、涙が出るほどの感動を覚えた。
なんていう心安まる世界なんだろうと、心がうきうきした事を憶えている。
自分の脇をすり抜ける裸の子供にあふれんばかりの笑みを向け、
足は浮かれてふんふんと自然にステップを踏むように軽やかだった。
なんとも言えない静かで心安まる世界。
そう、それはもう1つの「別の世界」に入り込んだような感覚。

まるで白昼夢のような、音のない世界だった。

その世界から、どうやって現実の世界に戻ったのかが、まったく記憶にない。
その内めざす寺にたどり着いたのだろうと思う。
その日は特にその出来事について深く考える事もなかったから。

でも後々、その光景を思い出す度に、あの町は何だったんだろうという疑問がふつふつと心に湧いてくる。
なぜあそこには車の騒音が無かったのだろう。
なぜあんなに空が低いところから始まっていたんだろう。
あの界隈の周りっていったいどうなってたんだろう…
街の中に突然現れた、ぽっかりと時間に取り残されたかのような空間。

なぜあんなところに…

疑問は尽きず、もう一度あの町に行きたいと思い、その後何度も何度もそのあたりを歩き回ったのだが、二度とその町にたどり着くことは出来なかったのだ。

今でも時々思う。あれは異次元の世界で、落ち込んでいた私の心が
何かと波長が合ってしまって連れて行かれた世界だったのかもしれない、と。
それくらい、何度歩いても、あの不思議な町には二度とたどり着けなかったのだ。

今でも時々思う。あそこにもう一度行きたい、と。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
なぜこの手の話でこの時の白昼夢を思い出すか、というと…。

その事を、それから1年後くらいに、当時一緒にフォークをやっていた友人に話すと、「それはきっと部落だったんだよ」と言われたから。
当時そういう界隈を市か県が積極的に公営住宅などにしていた時代だった。(らしい。後で知った。)
たまたま私が足を踏み入れた直後に取り壊されて、高層住宅になったんじゃないの、と。
でもでもどう考えてみても、たった一ヶ月か二ヶ月程度で、あの町が公営住宅に様変わりする訳がない。今時じゃあるまいし、せめて半年とかはかかるだろう。
でも地図で見てみるとたしかに多分あのあたりにあったはずと思われるところに、公営の住宅が建っていた。
一ヶ月かその程度と思った時間は、実はもっと経っていたのかもしれない。

その時の友人が言った言葉が忘れられない。
「よく無事で出てこられたね」と言い添えたのだ。

そう。その時代、差別は確かにあったのだ。でももう違う形で。

もちろん、その場所が彼の言うようにその手の地域だったとしたのならば、昭和51年当時、もうビルが立ち並ぶ名古屋の街の界隈で、
木と石ころで屋根を葺いた木造の「小屋」に近い建物に住んでいる人たちがいた、というだけで、差別が現存していた事がわかる。
小学校時代でさえ、熱田区に住んでいてそんな家は見たことがなかった。古い家と言えば皆黒い木の塀に囲まれた瓦葺きの屋根の家が立ち並ぶのが普通だったのだから。
(だからこそいまいち今でも白昼夢だったのではないか、という疑念が払拭できないでいるのだけど)

無事もくそも、私はあの静かな町でどれほど癒されたかわからないくらい感動したのに、(何に癒されたのかは、今でもわからないのだけど。元々そういった飾らない世界が好きなタチだった、というしかないのかもしれない。より自然に近い世界だったからかもしれない。)
え???という感じだった。

その時はじめて、現実の世界というものを聞かされた。
車で乗り入れれば当たり屋に当たられたり、交通事故を装ってお金を取られたりするんだよ、と。だからあまり近づかない方がいいよ、と。
きれい事の差別反対では済まされない世界が現実にあるんだよ、と。

白昼夢の夢の世界に感動しきっていただけの自分は、この時聞かされたそれらの地域と、自分が踏み入れた世界とはとうてい結びつける事が出来ず、違うと言い張り、かつショックを受けた事を憶えている。
(もちろんごく一部の人たちではあるのだと思うけど)

今ネットでは人権団体というと非難の的で、過去と違い、その出生を問題にするのではなく、差別を利用した利権、逆差別、特別待遇、恐喝まがいの自治体を脅しての生活保護利用等々、その行いによって非難され、さかんにあちこちにコピペされる有様。日本古来の部落に朝鮮からの人々が住み着いて、又問題を複雑にもしているらしい。
それらの不正をマスゴミが彼等を恐れて避けて通って来て、人権団体が言葉の綾や単なる歌の歌詞やマンガのコマにまでケチをつけ、人格否定してまでの言論弾圧で人の口を封じてきた結果が、かえって部落問題を難しくしてしまった。
一部の心ない人々によって、正しさが封殺されていくのは、いつの時代も同じだ。

幸徳秋水も水平社を初期に設立した人たちも今の状況を喜んではいまい。
彼等を汚しているのは、他でもない、利権を利用してうまい汁を吸って、権力をもってこじつけの差別批判をしている人々と、一般の人の恐怖を利用して悪事を働く一部の人という事は誰の目に見ても明らかだと思う。

ただ、いつも、どんな問題でも揺り戻し、というのがある。
右に5寄った力は、真ん中に戻るためには左に5の力ではたりない。
10の力が左に働かなければゼロの場所には戻らない。
勢い余って12の力が働けば、今度は左に寄ってしまう。
ある方向に固定されたある観念を、反対の方向に動かすには、それなりの力も必要だったのだろう、とは思う。
昔の観念で「女」はこうあれ、と言う母に、当時女性蔑視を批判し、
極論をぶっつけていたら、母が知らない間に、昔の観念と私の極論の真ん中を異常と思わなくなった現実を見ててそう思った。
その行きすぎた力を、今は揺り戻そうとする力が働いているに過ぎないのだろう。

70年代左翼の時代が今は盛んに批判されるけれども、その時代があったればこそ、政治が福祉を保障する事が当然と言われる世の中が到来したのも又事実だと思うし。それが又力が強すぎて、勤労者の力が経営を圧迫するようになり、又反対の力が働く…そして又昔の女工哀史のような世界が現出して、また反対の方に力が働く。。。
カルマの法則と同じように、いつもいつも振り子は真ん中に安定しようと左右に振り続けるけれど、動いている内に又、違うカルマを得て、又違う方向に振れ出す。
人のたましいと同じように、世の中には世のカルマというものがあるのかもしれない。
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
あの「若い時代」の一コマ。
ほんの短い期間だったのに、つらつらと思い出すと、
随分長い時間、関わっていたような感じがする、時代。
知ることのひとつ1つが、今の自分の元となった、時代。

ネットにあふれる懐かしい曲達を聴きながら、そんな時代の想い出の1つ1つが
脳裏に蘇ってきた。

幼稚で、一方的で。

「自衛隊に入ろう」という歌を聴いて、配偶者と笑った。
当時はあれが「一般的」だったのだ。
洗脳されてたんだねぇ、なんてアホな国家感だ、と。

でも当時のまま年を取ってしまって認識の変わっていない人が
まだまだ日本にはたくさんいる…。
政治家たちにもたくさんいるのが、救いがたい。
posted by 紫猫 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ダウンタウン物語〜バイバイ子守唄(ララバイ)

downtown_monogatarijacket.jpg

1981年の、桃井かおり主演のテレビドラマのサントラです。
内容は殆ど憶えていなかったのですが、今ぐぐってみてやっと内容を思い出しました。LPはドラマの中のセリフなども収録されていて、
聞いている内に少しずつ思い出してきました。
港町のクラブと下町の教会…夜の町とちょっとやくざな背景と
退廃的な雰囲気…その情景にとても惹かれました。
そしてなにより、隆を演ずる田村亮に惚れました(^▽^;)
ワルなかっこいい男、ああ、もう一度みたいですねぇ。
DVDは出てないようで…残念です。

◆市原悦子演じる月世という女にだまされて、店を取られ、傷害事件を起こして刑務所にいる母、風見蘭子(岡田茉莉子)の娘、呼子が桃井かおり。
港下町の教会にフラッと現れて、牧師さんと下町の人たちとあたたかく暮らしていく中で、母の復讐のための自分の人生に疑問を持ち…
…忘れた。たしか最後に隆は刺されて死んだんだったような。
そんな記憶。

downtown_monogatari2.jpgちょっと前のマックスのCMで桃井かおりが出てるのを見てると
この頃の桃井かおりが好きだっただけに、痛々しかった。
でも最近やってるのはちょっと若返ったような気が…
単に映像の修正機能が上がっただけかもしれないけど、

◆先日松阪慶子も何か懐かしのメロディのような番組の司会に出てた。
こちらも、昔の松阪慶子の「今はバラ色が好き」というドラマを一生懸命見ていて、本当にきれいだった頃を知っているがゆえに、なにか見ているとつらいものがありました……年は取りたくないものです。_| ̄|○

田村亮もすっかりおじさんになってます…

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
前にも書いたような気がするけど、
最近配偶者とテレビを見てて、昔の人が出てくると、
いつも同じセリフばかり。
「○○、年取ったねぇ」…

父と母がテレビを見ながら、いつも二人で言っていた言葉を
同じように二人でつぶやいている。
思えばあの頃の父母は、今の私達くらいの年齢だったのだ。
ちょうどこれくらいの年齢で、少し上の層の俳優さんたちの老いを、如実に感じるという事なのだろう…。
55才過ぎくらいから、確実に人は年齢を感じさせるようになるみたい…。

そしてすぐに又10年くらい経って…
…10年先に二人ともが無事でいられたら、の話だけど。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
毎度YouTube





タグ:音楽 LP
posted by 紫猫 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

SEASON EARTH&FIRE他EPシリーズ

EPたちをいくつかデジタル化。

◆SEASON アース&ファイヤーEARTH & FIRE
season_mini.jpg



ジャケット裏面
season_ura_mini.jpg


修学旅行の旅先の宿で、ジュークボックスかけて
先生含め、踊りまくったのを憶えています。
自己主張は強かったけど、カッコは地味だし特に目立つ学生では
なかった私が、めっちゃはじけて踊ったんで
先生がびっくりしてたのがおもしろかった。

◆マンダム 男の世界 ジェリー・ウォレス
mandom_mini.jpg


ジェリー・ウォレス可哀想ですよね〜
「男の世界」って言うと、チャールズ・ブロンソンの写真ばっか。
この人がジェリー・ウォレスかと昔は思ってたり。
(んな訳ないか…)
マンダムのCMに使われて一世を風靡しました。
ちなみにこれは配偶者のレコード。

◆ミスター・マンディ(Mr.Monday)
 ザ・オリジナル・キャスト(The Original Caste)

mr.monday_mini.jpg



1970年の発売だそうです。
というと…○○才か(笑)
ここらあたりはCDのベスト盤などですでに所持しているのですが
ついでに録音しました。意味ない〜(T△T)

ロックが好きで上記Seasonなどと共にがんがんでかい音でいつもレコードかけて、近所迷惑な娘でした。
今とちがってミニコンポがそれぞれに与えられている時代でもなく、
自室でかけるという訳でもなく、居間でやってた訳で。
うるさかっただろうなぁ、親。
あ、ラジカセのでかいのでテープに吹き込んだのを聞いていたのかも。でこの頃、ヘッドフォンででかい音でロック聞きまくってたおかげで、騒音性難聴になりました( ´Д⊂ヽ

◆悲しき天使 ジリオラ・チンクエッティ
kanashiki_mini.jpg


ぐぐってみるとメリー・ホプキンが有名なんですが、
ウチにはこの、ジリオラ・チンクエッティのがありました。
メリー・ホプキンが1968年、ジリオラ・チンクエッティは1969年と
なっています。父が買ったものらしい。
そう言えばこの人の「雨」っていうのも好きでした。

この他にも「天使のらくがき」(ダニエル・ビダル)などのレコードも
あったのですが、大事と思うものをあるEP専用のケースにいれたのが、そのケースがどこを探しても見つからず…(’A`) 
そこにタイガースの明治チョコの景品だったレコードも入っているのですが…。なんとしてでも見つけ出さねばと思いつつ、5年。

そのうち私のほうがはかなくなりそうなんですが。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜
で…これらの音楽は、デジタル化するまでもなく、
YouTubeにそれぞれいくつか、アップされているのですね。まぁ上記に書いたとおり、CD音源のものも持っている訳なんですが、
なぜかSeasonはコンビCDに入ってないみたいなので、
ついでに他のも録音したのですが…
嬉しいやら、かいがないやら。
HDDの中探すより、ようつべぐぐってみた方が早いってのは…

加橋かつみでふと検索してみて以降、いろいろあさってみると、
当時の音楽の殆どがようつべ(YouTube)にアップされているようで…(笑)
5年前にはこんなマイナーなのは、なかった記憶だから
ユーザー層の変化でしょうか?
厚みが出てきた、という事なんでしょうかね〜。

こんな時代がいつまで続いてくれるのかはわかりませんが…
いい時代、ではあります。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜

■SEASON


■男の世界


■ミスター・マンディ


■悲しき天使 


■ついでに、
雨 ジリオラ・チンクエッティ LA PIOGGIA − GiGliola Cinquetti

タグ:LP 音楽
posted by 紫猫 at 05:11| Comment(4) | TrackBack(0) | レコードのCD化と音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。