2013年10月05日

久々にビオラの種を播きました^^

2013_1005viola02.jpg
今年、久々にビオラの種を播きました^^
ビオラ ローズシェードと、ビオラ ソルベデルフトブルー。

何年ぶりでしょう・・・(*^。^*)

昔凝っていた頃には、何種類もの種を播き、くそまじめに1つの苗を1つのポットに植えて、
植え場所がなくなり庭をうろうろし、仕方ないので学童で配ったり、
ハテは道ばたに「ご自由にお持ち下さい」とかって書いて、並べたりしたものなのですが(笑)

驚いた事に、今はパンジー系の種は一袋に30粒らしい…。
ケチッ!!(これが書きたかっただけだったりして・・・)
私が園芸に凝っていた頃…は、まだガーデニングという言葉が言われ出すちょっと前でした。
やりはじめて3年目くらいかな?言われ出したのは。
子供が1年生だったから…約19年前?早いものですね・・・

その頃のサカタの種のパンジーの種は、一袋60粒でした^^;
お弁当屋さんのパックや、UFO焼きそばの発泡スチロールの入れ物が種まきに適していて、
60粒だとちょうど1p間隔で種を播いていくとちょうどおさまる感じでした。

同じつもりで袋開けたら・・・30粒。
カップ焼きそばの入れ物では大きすぎるようです(´Д`)ハァ…
発芽率はローズシェードはイマイチで、半分以下。
デルフトブルーはもう少し上でした。昔は全部発芽したのですが・・・?
こちらがヘタクソになったのかもしれません。

写真は9月30日のもので、今はもう少し成長しています。
ケチって、ひとポットに2本植えしてあります。
たいていどっちかがナメクジにやられたり、水やりで倒れたりするのでこんなものでいいのです。
と勝手に理由をつけています^^;
置き場がないのが本当の理由ですが。

それから、ブルスケで入手した西洋オダマキいろいろ。
アクイレギアを勝手に「アキレア」と思いこんでまして、
他のオダマキの種と似てるなぁ、そっくりだなぁと思っていたら、
アクイレギア=西洋オダマキでした^^; 似てて当たり前〜
西洋オダマキと言ってくれ。
多肉でもそうだけど、なんでいろんな呼び方するんだ?
ブルスケでめっちゃ長くてめんどくさい読み方の花が出てきて
?と思って検索すると・・・なんて事はない、昔から日本の庭では当たり前の花だったりして、
(´Д`) =3 ハゥーという事も度々(笑)

こちらもよく考えてみれば、一株あれば足りる訳で。
なんせ植える所がない・・・(´・ω・`)
鉢植えですから。こんなに発芽してくれてどーする?という。。。。
うーん。どこかに場所を作らねば。

今年はレウイシアの種も買い込みました(*^。^*)。
今日また播くの忘れた・・・こんなに種たくさん播いてどーするんだろう?
しーらない(`・ω・´)

☆今年咲いた自宅のアクイレギア…西洋オダマキ ノラバロー。
ブルスケで指摘されてあわてて名札を見に行きました^^;
本当は一重の昔ながらのオダマキが欲しかったのですが、これしか無かったのでした。
が・・・とてもきれいな花でした^^
2013_1005Nora Barlow.jpg
春に載せてあげられなかったのでアップ^^

こぼれ種から芽がいっぱい出ていたのですが、今日見たら親の陰で殆どが日陰で
消滅してしまっていました(*´д`*)・・・
種、配っちゃったよ。残っていたかなぁ。。。
鉢植えなので、もっと広々としたところでたくさん咲かせてあげられないのが、残念です。
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種の付かない花たち

今年の春はめずらしく、高めの品種モノのパンジーやビオラを4種買いました。
一種はツマグロヒョウモンの食餌になった紫と白のビオラ。
2013_1005viola01.jpg
他は、クリーム色の花びらの縁がヒラヒラしたもの、オレンジと紫のもの、白に藤色の縁取りの入るもの…
2013_1005pansy.jpg
他の花に推され気味であまり大きくはならなかったのですが…
(基本的に品種モノ、特にヒラヒラした花びらのものは弱い傾向にあるような気がしますが)
このツマグロヒョウモンのエサになったビオラ以外のものは、
実は種がつきませんでした…(*´д`*)
上の写真の、エサになったビオラ君はたくさんついたのですが・・・。

また、夏には栄養系と呼ばれるコリウスを2種。。。
2013_1005coleus.jpg

セロシア ピンクモンスターというのも買いました。
2013_1005selosia.jpg

そして…そのいずれも、いわゆる登録品種もの?らしく…、
いずれも…

種はつかなかったのです。


コリウスはシソ科、セロシアはケイトウですから、どちらも種が容易につき、
種は黒くてつやつやして…と思っていたのに。。。
コリウス、待てど暮らせど種はつかず。
調べると「栄養系は挿し芽で増やす」とあります。
栄養系は、どうも自家受粉はしないような品種改良がされているようです。

セロシアも…
2013_1005selosiaseed.jpg
一見、種ができているように見えますが…
指で根元を推してみるとふにゃっとつぶれます。
薄皮を一枚一枚取っていってみると…何も残りません。
もう種は落ちてしまった?と思い、まだ花穂の残っているものを探してみましたが
…同じです。
セロシア(のげいとう)の種、というものを播いてみた事がないので、どんなものなのかは知りません。
ひょっとして他のけいとうとは違って、この薄皮のようなものが種なのでしょうか?
わかりません。どなたか教えてください。

いろいろ探してみても、情報は出てきません。
ただひとつ、Yahooの質問箱で、「種の出来ない処理がしてある」の1行が…。
どうやら種なし西瓜のような処理をして出荷するのでしょうか?

そもそも春のパンジーでおや?と思ったのです。
パンジーなどすぐに結実するのがフツーで、それを防ぐために、せっせと花殻とりをするのが
フツーです。
それなのに、花がらの根元がいつまでたっても、プクッとしてこないのです。
最初は株が大きくならない→結実する力がない?と思っていましたが、
とにかくひとつも種がつかないのですから・・・おかしすぎます。
こんな事は、今年がはじめての気がします。

パンジー、コリウス、セロシアときて、ようやく得心しました。
「種が付かない 花苗 処理」などでぐぐっても、葡萄や何かの種をできなくする、というような
ページがずっと続いてしまい、何も出てきませんが・・・
F1種の種はできなくするのが、最近の花苗販売のやりかたなんでしょうか・・・
どうせF1種は親と同じ品種が出てくる訳ではありませんが・・・

なんだかそら恐ろしいような気がしてしまうのですよね。
今言われているTPPがらみの、モンサント社の恐怖をふと連想してしまいます。

種を作らない→永遠にいつも、他から種を購入する必要がある

という事です。農業でこれをやられたら。。。
それを狙っているのが、モンサント社と言われて久しいのですが、なぜかテレビ、新聞で
それにお目にかかった事はありません。
まぁ最近新聞もテレビもほとんど見ないのですが。
(この間、WOMANていうドラマは久々に真剣に見ましたが^^;よかったよぉ。)
TPPについて語る紙面などでもモンサントは話題にはなりません。
軽自動車の件が話題になるくらいです。

どうせ種を採っても、播かないのですが、
「種のできない花」というのは、なんとなく気持ちが悪いものです。
種を播いても、どうせ一株くらいしか植えられないので、高いなぁと思いながら苗を買うのですが…
やはり今度からは種を播きましょうか?
種がつくのを見ると、植物たちが生きてるんだって感が、とてもするのですが。

花を咲かせても種を実らせない花たち。
なんだか、寂しげに思えてしまうのは、わたしだけなんでしょうか・・・
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

消えた球根

一昨日なにげに自分のblogをたらたら読んでまして^^;
そしたら「サフランは秋咲き…」とか出てくる。。。

ん?( ゜Д゜)ハァ?…秋?…じゃ植えるのいつ?
ぐぐったら…ェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ
8月から9月だって!!
今じゃん
てっきり10月にでも植えればいいんだと思いこんでいましたよ
ε−(´。`;)ホッ

めったに読まないブログをベストタイミングで読めたって事は、
これはもう、ほんと、仏様か母とかからの天のメッセージでした^^
昨日(土曜日)無事、植え付けました^^

去年アップしなかったので今頃^^;
2013_0909saffron.jpg

で。

一昨年たくさん買い込んだクロッカス。
去年はまじめに花後、球根を掘り出しきちんと消毒して保存したのですが、
生来のなまけもの、今年は「植えっぱなしでもいい」という情報を元に、
原種チューリップ共々、植えっぱなしにしてしまいまして。
とゆーか、鉢にこぼれ種から何やら出てきたり、
センペル整理の時に名無しになったやつをぼそっと載せたりしたせいで、
それらがついてしまい、鉢を開けるのがかわいそう、というか結局
めんどくさかったんですが(−−;)…言い訳。
(だって考えてみりゃその子らをどけりゃ良かった訳で…)

夏前に確認した時は、ちゃんとたくさん球根あったのに・・・・
…(´;ω;`)ブワッ

なくなっちゃってました(>_<。)…
なくなっちゃったり、ぶよぷよに白くなっちゃってたり。
やっぱり愛知の夏は、クロッカスの球根は、ちゃんと掘り上げないと
ダメなようです。

(´Д`) =3 ハゥー

唯一、ブルーの子だけは、センペルが根付いていたので
水をほとんどやらなかったのが幸いしてか?大きくなったセンペルが
過湿になるのを防いだのか、場所的に良かったのか
(他のも水はやらなかったんだけどなぁ) 
これだけは無事、球根が増えていました。

五種の内の一種だけです・・・(>_<。)

クロッカスはとてもお気に入りになったので、仕方ない、今年もどこかで
ゲットして来なくては(`・ω・´)
クロッカスの球根って、ヤフオクにもなかなか出てないんですね(´Д`)ハァ…

☆最近ブルスケばかり見てて、もう植えるとこがない〜といいながら、
なにかといろいろ種やら球根やらもらってしまい、
なにやらいろいろ種類が増えてしまいました^^;
何も見ない方が、身のためですね〜(x_x)

時間がない、植えるとこがないとかいいながら
仕事を増やしています・・・

でも来年の春が楽しみです^^
ラベル:ガーデニング
posted by 紫猫 at 02:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

伊勢行き2 ネオレゲリア

(続き)
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伊勢といえばすぐ近くの鳥羽水族館
やっぱ水族館はいいですね。
子供が小さい時とか、何度も行ったはずなのですが…行ってみると記憶と全然違う^^;
なんかいくつも建物があって、うろうろした覚えがあったのに、
まーーーったく違ってまして。
記憶というものは、アテにならないものです。

で。ワニの部屋に・・・
2013_0818Neoregelia01.jpg
あはは。実はこれが書きたいだけだったりして^^;

ちょっと前の、クリプタンサスに興味を持ってた時だったのでこれが目に止まりまして。
…クリプタンサスの仲間?きれい〜♪と。

そしたら、これを見た数日後、ブルスケに!!
2013_0818Neoregelia02.jpg
これが出てきまして^^
これは神の導きかと思ってしまいましたよ〜即ゲット♪

て。
興味のない時には何の気無しに通り過ぎてただけかもしれないんだけど^^;

だいぶ違うけど…その内、似たようになる?
あれから1ヶ月経つけどあまり変わらない(´Д`)

お日様に当ててるけど、
あんなに真っ赤にはなってくれなさそう…(´・ω・`)
でも似てるよね^^
ファイヤーボールという品種の気がしていますが…違うかな?

…というお話でした^^

posted by 紫猫 at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

伊勢神宮 1

もう1ヶ月も前の話ですが…^^;

せっかくカーナビを買ったので試しにどっかに行こうという事で、7月初旬、伊勢に行ってきました。
2013_0818ise01.jpg

娘が「来週の火・水連休」というのを聞いて
急遽その前の木曜日か金曜日に予約という超急なおでかけ。。
7月だし、もう予約取れないかな?と思っていたら案外取れたので喜んでいたら、
たまたまスペイン村がお休みの時だったようで…^^;どうもそのせいらしかったです。

お伊勢さんは、式年遷宮の準備で、あちこちで新しいお宮さん?の工事が行われてました。
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昔の式年遷宮の時に作った?と思われる社の隣に、新しいのを作っていたりして。。。

で。その建設にはちゃーんとクレーンやら重機なども使われていまして^^;
ちょっとつや消しでした…。いやそりゃ今どき手作りっても無理でしょ、っては思うんだけど。
森に重機類は似合いませんでした(x_x)

式年遷宮って20年に1回行われてて、昔なら20年っていうとすごく長く感じたものなのですが、
今この年になってみると 20年って 「短っw(゜o゜*)w!!」ってなる訳ですよ。
だって今平成25年でしょ?
平成になったのなんて、ほんのちょっと前じゃん、なんてお年の者は思うわけですよ。
まぁ子供が生まれた年なんだから…前っちゃ前だけと
気持ち的には、ついこの間って気がしてしまう。。。。

だから新宮作っても20年しか使わないのかぁ〜とか思ったりもする訳ですが、
(我が家はもう、築三十年になります…)
1300年これを続けてきた、と聞いて 1300を20で割ってみたら・・・65

20が65回続いたら1300になるのかぁ〜と短いものの積み重ねってすごいやと
感心したりしてます^^;

で。伊勢神宮内には、このお社を建てる為に、ずーーーーっと昔から
人の入れない森があってそこで、このお社の建て替えの為の木を育ててるんだそうです。
(行く前にぐぐっていたら出てきたのですが、今もう一度見ようと思ったけど
出てきません…(>_<。))
すごく壮大な計画ですよね。百年千年木を育てて、その木でお社を建てる…
その森を見てみたいなぁと思いましたけど。。。

2013_0818ise03.jpg
大きな木。多分内宮の中。
長い長い日本の歴史を見つめ続けてきた木。
今の日本をどう思っているだろう?

神宮とかに行くと(熱田神宮でも伊勢神宮でも)普通では見られないような
ほんとに大きな高い木があって、これがとても好きです。
木って自然にしてたらこんなに大きくなるんだぁといつも思います。
(自然にって言っても管理大変でしょうけれど)
神宮の旅行記でよくあるように、木を抱いて写真撮ろうとかしたら
娘に怒られましたですよ^^;
ほんっとA型ってのは人の目を気にしてめんどくさいったら。

2013_0818ise04.jpg
伊勢神宮の鶏さん。
ろくに神社の写真は撮ってないくせに、こういうのは撮る…^^;
詳しくはここにのってました〜
伊勢神宮はおもしろい さん。
そうか。そんなおもしろい話があったのか。知らなかった…
見てから行けと。
まぁ見てから言っても、たいして何も感じないんだが…

最近夜歩いているせいで、京都に行った時よりはかなり無事歩けました^^

あとは、お決まりのおかげ横町やら鳥羽の水族館やら。
ナビのおかげで、道の途中でUターンすりゃすむところを
1qくらい余分にぐるっと走らされたりしましたが。
まぁでも、見えない目でどこどこって地図を探さずに走れたのは良かったです(^▽^)

お泊まりがアルティア鳥羽というホテル。
アルティア鳥羽
これ帰りに朝撮ったのですが、夕暮れ時、到着時の美しかった事!!
実はもう、これだけで大感激でした。
ここに載ってますね^^ http://toba.izumigo.co.jp/facilities/exterior.html
南欧風の建物でとても素敵。
まぁ中に入ってしまえば、どんな外観でも一緒なんですが^^;

アルティア鳥羽から一望
お部屋はオーシャンビュー(と書いてありますね^^)で
海が一望できて夕暮れ時はそれはもう情緒溢れる光景でした。

白いタイサンボクの花が夕闇に浮かんで、ほんとうに素敵でした。

ゆこゆこという平日ホテルのお値打ちコースから予約をしたのですが、
娘同行なのでアレルギー対応を御願いしました。
当然無理を言うので、料金追加はかまいませんとお伝えしたのですが、
料金内で対応させていただきますとのありがたいお言葉。

ほんとにお値打ちだったのですが、
コースのお料理で…
2013_0818ise07.jpg
ミルク、卵、鶏肉なしで、こんな素敵なお料理は可能なんだ〜と、反省させられました(´Д`)…

おまけにソムリエみたいな人がお酒を勧めに来てくれたりして
普段なかなか外食に行けない娘が、とてもリッチな気分でお食事できた事が
なにより嬉しかったです。
ここで飲んだ果物のお酒が美味しかったので、
帰ってから夕食用にお酒を飲むようになってしまいました^^;

(次へ)
ラベル:おでかけ
posted by 紫猫 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねじばな

2013_0818nejibana01.jpg

どこから来たのか…セダムの鉢に、ネジバナが…^^
たったの一本なんですが。。。

みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに
この歌の、しのぶもじずり がネジバナだとか違うとか…いろいろ出てきますが。。。

大好きな花で。

2013_0818nejibana02.jpg
引き延ばしてみると、やっぱり蘭科の植物^^
ちっちゃくてもちゃんと蘭の花びらのきらめきが・・・

どっから来たんだろう??
いつも話に出てくる86歳の大叔母の庭の芝生に、以前はたくさん出ていたのですが
庭師が何も考えずに機械で刈っていくので、最近は見ないと言ってました。
むかーし、種でももらってきたのが、いい加減で雑草抜かないのが効を奏して、
勝手に育ったのか??

そもそも蘭科の植物は、蘭科の植物が植わってるとこでしか発芽しないんだそうです。
蘭菌が必要なのだとか…
なんでセダムの鉢に出てきたんだろう?

残念ながら、10pにも満たない小さな株なので、結実はしていないようです・・・
種が採れたら、ダンボールを利用して種撒きがしてみたいのですが^^;
ダンボール使わなくても、日本トキソウの鉢にまけばいいかな?
あれも蘭ですよねぇ〜

ネジバナの種の様子とか、栽培に関してはここが良かった。
うんうん。種ってどんな?ってのが随分わかんなかったんです。
これによると…うちのは結実してないぽい。残念。。。

ミニな鉢に出てきたのでなんとか大事に育てたいのですが、
移植も難しそうです(´Д`)ハァ…
どうしたもんか…

ラベル: ガーデニング
posted by 紫猫 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

生きるという事

暑いです…(´Д`)ハァ…
2階はエアコンないので。。。それでも今年は2階のベランダを
すだれで全面覆ってみましたら、あら。。。なんで20年間これに気がつかなかったんだろう?と
思うほど効果がありました。
二階ベランダは亜鉛鋼板の1階屋根の上に、人工芝が乗ってるだけのものなので
鋼板の屋根が日射しで焼け、熱さで今まで夏場は素足で歩く事もできなかったのが、
素足で歩けるし猫も歩けるし(笑)
2階の部屋のむんむん度もかなり違います。
何より違うのがやはり1階の部屋の温度で・・・

なぜ、もっと早くに気がつかなかったのだろう?
なぜ、父がいる時に気がつかなかったのだろう?
と…後悔しきりです(-_-)

いつもいつも去っていってしまった人へ、
したり無かった事の後悔は続くものです…

お盆。。。

先週電話で話した、ずっと親しくしていた人が、
鬱が原因で、自殺してしまわれました。

信じられません。
夢の出来事のようです。

長い間生きてきて、自殺、などというものが身近で起きた事は今までなく、
小説やテレビの中の出来事で、
とても大変なもの、とても特異なものという印象が正直いままでありました。

しかし身近で現実に起こってみると・・・
たんたんと、ただの同じ「死」でしかありません。
しかもほんとに、あっけない。
さっきまで、先週まで、
普通に考え、話し、動いていた一人の人が
突然、何も物言わぬ人になってしまう事…。これが自殺なんだ…
ほんとに、あっけなく。。。

いつも彼女に会うと、マッサージが結構得意な私は
すぐに背中や足や首筋を、マッサージしてあげてました。
堅肉な肉付きの、その手のひらに伝わってきた感触が今も残っています。
なんでもない事を苦にして、
もう死ななくちゃ、もうダメなの、と言ってた彼女に
どう答えて良いかわからなくて、
鬱の人に頑張ってって言っちゃいけない、って言われてるからと
言葉選んでると何も言えなくて・・・



生きてるって、生きるって、何なんだろう?と
何度考えてもわからない現実を今また突きつけられる思いです。

母は突然、脳溢血で倒れ、1ヶ月、いろいろな人がお見舞いに来て
ほぼ皆が挨拶を済ませた後、亡くなりました。
父は肺炎で、人工呼吸器をつけられて、何も話もできないまま
最後一度回復しかけたものの、医者が呼吸器疾患があるにも関わらず
人工呼吸器をはずしてしまい、呼吸する事に疲れ果てて、結局逝ってしまいました。
話はできなかったけれど、それでも共にある程度の別れに対する猶予はあり、
心の準備というか…そんなものは、あったと思うのです。

それが…
自殺とか、事故とかって
ほんとにいきなり来るんですよね。
え?と…

それでも同じように、すぐに通夜があり、葬儀は執り行われなければならず。。。
葬儀を終えても実感はわかない。
突然起きあがって、「ごめん。やっぱやめたわ」と
言ってくれないかと何度思った事か。
ご家族の方はより思われてる事でしょうね。。。

五輪真弓の「恋人」で
「冗談だよとわらってほしい」という部分のフレーズばかりが
頭の中をくるくるまわっていました…


いのちって、ほんとに、ほんとに
あっけないものなのですね。
何のために人って生きてるんだろう?

終戦記念日の日、追悼の番組やらなんやらテレビでは流れてて
死というものが日常のすぐとなりにあった時代の事を流してて

遠い異国の地で、亡くなったって言われたってそりゃ
現実見ても実感わかないんだから、「わかれなかった」だろうなぁと
ぽけっと思ったりしてました。。。。

いのちの重さが、今ほど重く扱われなかったずっと昔の時代や、
今でも軽いままの地域との違いを、ボーッと考えてみたり。
どんな時代でも家族や見知った人にとっての重さは一緒なのにね。

葬儀の場で、司会の人が
「今生の別れです」と言ってました。

今生…いい言葉ですね。

キリスト教なら、「永遠の別れ」と言うでしょう?
でも仏教だから、「今生の別れ」です。
また、出会えるのです。。。

言い残した言葉、やり残した事、伝えられなかった想い…
それらが心に積もって、もうどうにもどうにもならなくなった時、

こんど逢えたら、ちゃんと伝えられるように、
違う生で、やり残した事を、ちゃんとしてあげられるように
心に刻んで、
もしくは彼岸の地で逢えたら、ごめんね、と謝って、
「えーそんな事気にしてたの?」なんて笑って言って貰えるかもしれないなんて事を
夢想する事に行き着くのです。。。。。

永遠の別れより、随分心が落ち着きます。。。

亡くなられた人は、その亡きがらの足の方の上部の天井あたりで
自らと別れをする人たちを眺めているのだと聞いた事があるので
いっつもお葬式やお通夜に行くと、
私は天井とかばっかし見ています。。。
見えないかなぁ〜と思って。

姉は、父の葬儀で、父が手を振って
「じゃあ、もう行くわな」って笑顔で登ってったのが見えたと言うので、
一生懸命探すのですが、霊感のない私には見えないようです。
(姉はしょっちゅう、変なものも見られるのです・・・)
祭壇はいつもただの祭壇です・・・
なんかそこにあるメッセージを見つけられないかな?とくるくる首をめぐらせてみても
何も、見えません。何も、聞こえません。

結局来世にもっていくしかないようです・・・

さよなら。
ごめんね。
力になれなくて。何にもしてあげられなくて。


さよなら。
でもさ。何で逝っちゃうの。



あの人の事だから、いっつも人の事ばかり気にかけてた人だから
自分の病気で人に迷惑かけるのがつらくて
それが重荷で仕方がなかったんだろうな、って思うけど…

もう何しても何言っても、戻らない時…
やるせないよ。
悲しいよ…
posted by 紫猫 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

水菜とターサイ

二十日大根に味をしめて、何やら種を播きたくて
今度は水菜とタアサイのミックスになってる種とほうれん草の種を買ってきました^^
6月下旬の事だったと思う・・・(記録がない(´Д`)…)
ツマグロヒョウモンのところに「移植後のバジルがかじられて…」とあるので多分このちょっと前かもです^^

で二十日大根の後にほうれん草、いつもはフリージアが植わってる場所で夏はたいてい紫蘇が繁茂する場所には水菜とタアサイの種を播きました。
この時一緒に、例の発芽していたバジルもそばに移植。

そしたら前に書いたようにバッタにみーんなかじられてしまうので、
不織布を買ってきてアーチ型の支柱を立てて虫除けを作りました。

「20日で作れるスピード野菜」という文言にひかれてこれを選んだのですが・・・
肥料が野菜にしては足りなかったのか、(花はやり過ぎてはいけないとセーブしてる)
なかなか大きくなりません(>_<。)
そもそも本来間引きなどを、毎日様子を見てするべきなのですが、
虫除けしてあるのではずすのがめんどくさいので
どうしても平日は不織布の上からシャワーかけるだけ^^;
2週間くらい前に、スーパーで買ってきた水菜の立派さにびっくりして
思い切って有機肥料をけっこう思い切りよく追加。

そしたら…

7月20日
2013_0728mizunataasai.jpg
あっという間にこんなになりました^^

20日では無理でした^^;
播種から30日くらいは経ってますね。。。雨があまり降らなかったのが原因かもですが。

上のほうにバジルが見えています。
バジルも無事でっかくなりました♪
ちなみにこの中にいたピンクカタバミの葉のでかかった事!!
5pくらいの直径の葉の大きさでした。
雑草も知らない内に育ってて
雑草に見えないくらいでかかったです。肥料恐るべし^^;

でも…遅くに帰宅して暗い庭に出てカバーを取ってバジルを採取…という訳にはいかないので
こちらはなかなか利用に至りません(*´д`*)

バジルがバッタの一番の餌食になるとわかったので、今バジルは
高い位置に壁掛けタイプのプランターに植えてあってそっちは虫除けをしなくても
大丈夫のようで無事育っています(^o^)

で。サラダ用水菜たちと同じ日にまいたほうれん草・・・
2013_0728hourensou.jpg
(´Д`)ハァ…

こっちは不織布の虫除けなしで、写真をとる前の日にアリの巣を発見したので
駆除剤が置いてあります。。。。
ごらんの通り。。。殆どダメ。
播種してから毎日芽が出るのはまだかな?まだかな?と見ていたのですが
どうも発芽はしてるっぽいのに、なかなか「芽が出た〜」にならない。。。
そのうち気がつきました。
今のほうれん草の種は、固い種を緑に染めてあって、
それが割れているのに、なぜか芽がみあたらない・・・

大雨が降った翌日に原因がわかりました。
固い種が割れて、まず芽が出るのですが、それをどうやらこんどはダンゴムシが
ぜーんぶ食べてしまうようなのです。
だから割れた種の殻はあちこちにころがっているのに
(1pくらい、かなり深植えにしたのに、発芽する時は土表に浮かび上がってきてました)
「発芽した〜」にならなかったのでした。

しばらくダンゴムシと格闘しましたが・・・ダンゴムシは不織布では防げませんし(*´д`*)
又、どうもダンゴムシだけでもなかったようで。
この近くに植えたバジルも紫蘇も、当然のようにすぐに茎だけの姿になってしまいます。
この南側にプチトマトを植えたのですが、こっちは苗だったせいか
無事すくすくそだっています。
バッタはトマトは食べないらしい(´・ω・`)

せめてバッタ対策にさっさとこっちも虫除けすれば良かったんですが・・・後の祭り。
そもそももう一度播くには気温が高すぎて。

この他、花後の桃太郎やローラなどの種もパラパラしてみましたが、どの子も発芽せず・・・
(´Д`) =3

☆で。昨日(土曜日)
2013_0728mizunataasai02.jpg
一部収穫^^

採ってる時はたくさん採ったつもりだったけど、(両方で20株くらい?)
束ねて持ってみると、そんなになくて
100円程度で売っている水菜の量を考えると・・・お百姓さんの苦労が偲ばれました・・・。
(今の水菜は水耕栽培かもだけど)
でも洗ってみるとけっこうあって、少量だけどツナ缶と混ぜて、4人分のサラダ菜になりました^^
タアサイはお汁にしておいしくいただきました。

わずか奥行き50p、幅70p程度のエリアなんですが、20株抜いてもまだ3/4くらいは
残っています^^
間引きしなかったのでわさわさです。。。
土の力ってすごいなぁと、またまた感激しています。

で、また毎日出すと「またぁぁぁぁ〜?」って言われるなぁと(笑)

虫除けの効果、すごい〜。
てか虫の威力がすごいんだよね、これ。
posted by 紫猫 at 03:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 蘭や花たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫は虫でも…猫条虫(*´д`*)…(閲覧注意)

先回くゆらさんから「生き物観察BLOGになってますよ」って言われちゃいましたが…
今回は…虫は虫でも「猫条虫」…(´Д`) =3
まぁ「生き物」である事は確かです^^
でも「観察」って言われると・・・観察になってませんが^^;

ラックが先週、吐きまして…。
座布団に何やら長い紐みたいなものが…(゜△゜;)…
最近またよく吐くなぁとは思っていたのですが。。。びっくり!!
寄生虫のようですェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ!!!

実は今年の1月頃、その時はお尻からなんかを垂らしていて、
紐でも飲み込んだのかと思い、引っ張ったら途中で切れちゃったんです。
その時は娘と「寄生虫じゃない?」という事で翌日医者に・・・
しかし、あろう事か、その時私が、ボーッとしてて現物^^;をトイレに流してしまって
なんの虫かわからず・・・
その時は幅1pくらい、ひらぺったく、一見きしめんのようで
ぎざぎざと節があるようなタイプの形状をしてました。
(でも写真で見るマンソンのような楕円を連ねたようなものではなかった気がします)
検便を顕微鏡で見てもらって、発見された卵の形状から多分、マンソン裂頭条虫だろうという事で
薬を処方してもらいました。
1度目の薬は上手に飲めたのですが、念のためと2回目にもらった薬は
何か学んでしまったらしくほとんど飲んでくれず
ずっと気がかりだったのですが。

その1月の頃はしょっちゅうものを吐いていたのに、その後おさまったので
どうやら駆除できたらしい、くらいに思っていたのですが・・・
どうやら、というのは、薬を飲んでから「虫が便に排泄されるかも」とか言われたのに
何も起こらなかったからです。

で半年後。

ここのとこまた、ちょっとよく吐くよねぇと言ってたら。。。(-_-)。。。

こんどは捨てずにちゃんと(土曜日の午後に吐いたので)
冷蔵庫に保存して月曜日にもっていきました^^;
(家族の猛烈な抗議はありましたが・・・)

これです。嫌いな人は見ないように。

2013_0728猫条虫01.jpg

2013_0728猫条虫02.jpg

2013_0728猫条虫03.jpg

カメラを持っていくのを忘れ、携帯で撮ったので画像が小さいです(*´д`*)
写真で見ると分かり難いですが、今回は幅が前回より狭く4oくらいでしょうか。
ただの紐みたいと思ってましたが写真でちゃんと見るとやっぱ平べったい形をしています。
前の虫とは見た目は違う気がするのですが、幅は違うけどただ虫が小さいだけなんじゃなんだろーか?
と一抹の不安が・・・
まぁお医者さんは「猫条虫」って言ったんですが。^^;

お医者さんは昔からかかってる年配の、経験豊かなお医者さん。
猫条虫と言われたけど、なんか写真見てると
ここの写真
マンソン裂頭条虫に似てるような気がするんだけど・・・??
(2週後今度は本を見せてもらいました。どう見てもマンソンの気がします…(-_-)…)

前は服用するタイプの薬だったんですが、今回は、首のうしろの(背中の上の方)の「油線」?に
液を垂らすだけというタイプのものでした。
今ぐぐってみると、どんなタイプの虫にも効くみたいだ…色によって対応する虫が違うらしい。
(やっぱマンソン裂頭条虫にはこのプロフェンダーという背中にたらすタイプの薬は効かないそうです。)
まぁ薬を飲ませるためにラックと格闘するという事がなかっただけ、気が楽でした(´・ω・`)

猫条虫と瓜実条虫の違いってのはここに詳しく載ってました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sleepingrakugan/diary/200811260000/
ここ読んでると、瓜実条虫の時が背中のスポットで、条虫の時は服用タイプ、とあるので
??と思いましたが。。。単に、種類別の在庫があったかどうかってだけなんですかね?
※追記 プロフェンダーという背中スポットタイプは瓜実条虫、回虫、猫条虫には有効でマンソンはダメ。

で。
薬垂らしてもらったけど…特に便に排出されてるようすもなく。
病院に行ったのが、先週の月曜日なので、もう出てきそうなもんなんだけど。
瓜実ってやつではないよーな気がする。白いツブツブが落ちていた事はないので。

なんか気持ち、体重が一週間で増えてきたような気がしないでもない。
なんか軽いなぁと思っていたけど、ちょっとずしっとした手応えを感じるようになってきた。
(と言っても、前回1月に測った時と今回体重はほぼ変わってなかったんだけど)
マンソンだと下痢するとか書いてあるけど、
前回も今回も特に下痢もせず、ラックは元気なんですよね〜。

訳わかめです。

そもそも完全室内飼いなのに、なんで、どっから寄生虫が?というのが不思議でなりません。
しかも前回と今回のと違うとしたら2種類も!!
先日みたいに時々室内にもぐりこんだヤモリやバッタやトカゲと戯れているので
その時に感染したんでしょーか?
マンソンはミジンコ→カエル・蛇などからと書かれていますが…
2階のベランダにバケツが置いてあって、雨水が貯まるのを、私が洗濯物を干す間
ベランダに出たラックが必ず飲むのです。
なんか雨水飲むの好きそうなので、そのまま飲ませていたのですが、
あれからうつったんでしょうかねぇ・・・時々虫とか浮いてるし。
瓜実条虫ならノミらしいのですが、ウチではノミが出た事はない気がします・・・。
猫条虫はネズミ?? あり得ません。。

…何が何やら、わかりません(-_-)
タダの「猫条虫」というのの情報があまり出てきません(*´д`*)
でもまぁ…お医者さんを信じよう。
■□■□■□■□■□■□■□■
早く、ちゃんと駆除できてるといいんだけど。
垂らした薬はしばらくは効くのだそうで。ナデナデして他の場所について
それをなめてもダイジョーブなんだろうか??
いろいろ考えてるとよけいにわからなくなります(´Д`)ハァ…

あと一週間後くらいにまた診せに行ってきますですよ。。。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
8月5日 2週間経ったのでまた行ってきました。
プロフェンダーという前回と同じものを処方してもらいましたが、
今日は本の写真も見てきました。猫条虫…いや、違うだろ、と。
どう見てもマンソンの方が近い気がします。
どうしたもんかなぁ・・・・(-_-)

ぐぐってると、「いや、これ猫条虫だろ」って写真で、
「マンソン裂頭条虫と言われた」という記事も出てきて、
案外お医者さんも現物あまり見る機会はないのか?と思ってしまいました(´Д`)

猫条虫は、つなぎ目にギザギザ?というか、πみたいなのが連結してる感じ?
マンソンは鰻の白焼きみたいな感じという気がするんだけど・・・??
(´Д`) =3 ハゥー
posted by 紫猫 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

お客様シリーズ ツマグロヒョウモンとカマキリとヤモリと

◆またいっぱい空いちゃったよ(´Д`)…

前回のツマグロヒョウモン君の蛹、黒くなったら羽化すると聞いて毎日毎日観察。
で金曜日に、銀色の点々が金色に変色し「いよいよか?」と期待しまくりo(^-^)o ワクワク
ところが土曜日、朝からずっと待機してたのに、ほんの30分ほど洗濯に追われてる間に羽化!!
気がついた時には蛹は背から割れて、庭にはヒョロヒョロ舞う蝶が・・・(´・ω・`)ショボーン

どうも挨拶に待っててくれたらしい・・・(と思いたい)
しばらく写真撮ろうと格闘するもあえなく逃げられました(x_x)

しかし!!がっかりして空になった蛹を見てると、すぐ下の葉のウラに次の蛹が!!
前回のよりちょっと小さめ。。。やっぱりビオラが終わり期なので栄養不足だった?
しかももう、だいぶ色も黒め。これは羽化近いか?と
今度こそ羽化を動画に撮るぞっ(`・ω・´)っと待ちかまえ・・・
(とは言っても仕事してるしウチにいる間に羽化してくれないと無理なんだけど)

…しかし一向に羽化せず。
で心配になりました(*´д`*)
みつけた次の週の月曜日にシャワーをかけてしまい、これはいかんとそぉぉぉ〜っと
水気を拭いた時、蛹くんがピクピクッと身体をよじらせて動いたのですよね。
ひょっとしてあれで、ショック死してしまったんだろうか?と・・・
「蛹 ショック死」で調べると、蛹は中で細胞を作り直す為、どろどろの状態になってて
簡単にショック死するって書いてあるし、寄生蜂なんかにやられて
特にアゲハなんかは無事羽化できるのは1/10とか書いてあるし・・・
時は酷暑で一時は40度近くなり。色は変化なし。。。

ほぼ「これはもうダメなんだ…」と思って一週間。
金曜日にどしゃぶりの雨が来て翌日…見ると、前よりずっと黒くなってます。
え…(゚д゚;)??
前の羽化1日前のと見つけた時の色と一緒だったから、もうすぐに羽化するのかと思いこんでたけど
違うのか?それとも腐っちゃったのか??と色々考えてたんですが。

またその後ほんの30分目を離したスキに・・・羽化。
ε−(´。`;)ホッ
生きててくれました・・・。また撮れなかったけど(´・ω・`)…
どうも水分も羽化には必要だったのか?と思ってしまいました。
カラカラ酷暑天気が崩れて翌日の羽化だったので。

でもまた蝶々が庭を何度もウロウロ。
2013_0719tumagurohyoumon01.jpg
次の卵を生みに来ている親なのか…?
それとも先週かえった(羽化でもそういうものか?)子が帰ってきてくれてるのか…とつい思ってしまう。
羽根の一部が欠けてますね。。。

2013_0719tumagurohyoumon02.jpg
ヘタクソな飛び方でウロウロしてた子は、今かえった子なのか?
さっきのと違う個体。
私が来るまで待っててくれた?

2013_0719tumagurohyoumon03.jpg

2013_0719tumagurohyoumon04.jpg

庭をあちこち徘徊して…飛び立っていきました(´・ω・`)
元気でね〜
…まだ一匹、幼虫がいますよ。でもここ2〜3日目にしてない。。。無事かなぁ。
もうエサのビオラがカレカレですよぉ(*´д`*)

◆バッタとの闘いはまだ続いていて、バッタとやりあってるとお仲間も現れたりします^^
2013_0719kamakiri.jpg
「おい、オレの獲物をどうすんだよ」って言ってるみたいに睨まれます^^
毎年おバカな事にアスパラガスとか冬に地上部が枯れるものとかに卵を生み付けるので
どうやって保持しようかと悩むのですが…どうやら無事子孫は育ってくれてるようで^^;
おい。もっとバッタたくさん捕まえてよ。

バッタと対峙してるのをずーーーーっと見てましたけど、一向に動かない。
両者微動だにしない(*´д`*)…あんなんで1日にどんだけ食べられるんだろう?

◆それから今度は・・・どしゃぶりの日の次の日、室内の階段に(゜△゜;)…
2013_0719imori.jpg
しっぽが途中で切れてて赤い…トカゲの血は青いって聞いたような気がしたんだけど
イモリヤモリ(だそうで^^;直しました・・・orz)の血は赤いのか?
どうもラックにやられたらしい。でもヤモリってどっから入ってくるんだろう??
見かけるのはいつも雨の翌日とか。

でもヤモリってかわいいんだよね。よく見ると。
この後、逃がす時に手のひらに載せたらほんわり生き物のあったかさが伝わってきました。
しばらく手のひらでじっとしてて、こそこそ降りていきました(´・ω・`)
無事でいてくれ。。。。
――――――――――――――――
小さな庭でも、生き物たちの競演する夏です^^
来年はツマグロ君のエサをもっとたくさん植えよう♪
…成虫はどれくらい生きるのだろう?
posted by 紫猫 at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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